​ゴムボートフィッシング

季節は春なのでそろそろゴムボートフィッシングに行こうかと思いながら週末、仕事か雨で出れていません。凝視


エンジンは定期的にかけているので大丈夫なのですが、そろそろゴムボートがゴミボートになりそうで怖いです。






ゴムボートは馬鹿にできません。

結構というか、かなり釣れます。

おかっぱりで他の人と場所取り争いする必要もないので重役出勤しても良い釣果が期待できます。

ていうか休日に早起きして場所取りとかもう嫌です。


●装備品の紹介です。

コンセプトは「シンプルかつコンパクト」です。





ゴムボートはアクアマリーナの2人乗りです。

基本ソロで行くのですがゴムボートって結構重いです。これは2人乗り、実質1人でも結構狭く感じるサイズなので無茶軽いです。





エンジンはホンダの2馬力です。

ゴムボートで少し沖に出るだけで世界が変わります。しかしパドルで進むのは結構しんどいです。

そこでこの船外機があれば移動は楽チン♪です。

免許もいらないしメンテナンスも楽です。





魚探はガーミンです

ゴムボートを買うなら魚探は是非装備してください。おかっぱりから届かない沖はパラダイスですが、パラダイスの場所が分からないと沖に出る意味がありません。




有名メーカーの4人乗りゴムボート本体の値段でフル装備揃います。😅

ゴムボートは強度が心配かな?とかありましたが全然大丈夫でした。

小さいので掃除も楽です。




こんな感じでできるだけ荷物を少なく、コンパクトにまとめるようにしています。



あとはゴムボートにタイヤをつけたら移動も楽です。

駐車場からゴロゴロ転がして移動できます。





この装備品でしたら軽四の後ろに積んで行けます。


ゴムボートは駐車場のあるサーフから出しています。路駐や他人の土地に停めると迷惑なのでダメですよ。


ゴムボートを出す目安ですがお天気アプリで風(m/s)が3だと出せません。

砂浜で波が立つ状態です。

※風向きによりますが、風裏ではない場所でしたら3m/sあれば危険ですね。




ぱっと見、全く問題ないように見えますが、波打ち際で波がゴムボートに当たり乗り越えてゴムボート内に海水が入ってきます。




波打ち際でゴムボートがゴムプールになります。




水を掻き出さないと重くて陸にも上がらず、びしょ濡れになりながら必死で海水を掻き出さないといけません。 ちな掻き出す間にも波が襲いかかってきます。


楽しい思い出です凝視


カヤックの人が居て彼らが躊躇していたら黙って帰りましょう。



後、アンカーは必須なので必ず装備しましょう。

トラブった時、ゴムボートは風や波で流されるのでアンカー忘れずに、絶対。


あとは、修繕用の工具一式(シャーピンや点火プラグ)、予備のガソリン、もしゴムボート穴が空いた時用に瞬間接着剤やテープ関係をまとめています。

安全旗も必須です。

これはダイソーで買った赤いバンダナをルアーロッドにつけて立てています。


これらを忘れないように出来るだけコンパクトに纏めています。



そろそろ良い季節になりますので週末にゴムボート出せる日が楽しみです。



つか、釣りブログに入れなくなったのでこちらにまとめました魂が抜ける