ゼウスとムネモシュネ
ムネモシュネはゼウスの叔母に当たるティタン族の神。
記憶をつかさどっている女神で、
二人の子としてムーサたちが生まれる。
ムーサ(ミューズ)たちは学問や芸術をつかさどる9女神。
詩的霊感をもたらすとして、
詩人にインスピレーションを与えているさまが絵画に描かれることがある。
「ガラはダリのミューズ」の使い方は本来の意図とあっていると思いますが、
今はもっと発展せて、ディオールの香水、ジャドールのミューズは、
シャーリーズ・セロンという使い方もあります。
ミューズというと、女神を連想し、
女神というと、自由の女神がまず思い浮かんでしまいましたが、
違うんですね。。。