去年辺りから再び熱が上がってきた写真。

Canon EOS70D  中古で購入してカメラを持って歩きだした。

そして、ネットで刺激を受けて

40年くらい前に買ったカメラを触ってみるとシャッターが切れない

何本かあるレンズも壊れてる物もある

自分の事ながらいったいどんな使い方をしてきたのだろうと思う。

そして、今年にはいって更に燃焼温度が上がって

「どうせ駄目元で分解してみよう」

と、思い立った。

もともと有る物をいじるのだし財布にも優しい

ネットで調べると素人からプロまで色々な情報が出てる・・・良い時代。

 

その前に、今回は人生2台目の「OLYMPUS OM-4」これは使えそう

早速、電池とフィルムを買って撮って見ることにした。

20数年振りだし上手く撮れるはずは無くそれよりもちゃんと写るのか?

貧乏性なのかデジタルと違って一枚一枚大事に思える。

1ヶ月に1本撮れたらいいかな。

 

そんなこんなで1本目は予想通りと言うかピンボケ写真の量産結果

でも、露出計はそこそこ使えそう

ところでこのOM-4は電子シャッターの為電池が無いとシャッター速度1/60とBしか使えなくなる

その為電子部品が壊れると写せる範囲が極端に狭くなる

マニュアル露出は調子いいけどオートはちょっと不安だった。

 

取り敢えずフィルムの現像だけ頼んで、昔買ったエプソンのスキャナーでネガフィルムを

パソコンに取り込めるのでやって見た。

撮影データは書き忘れたけど今後は出来るだけ残したいと反省点

 

OLYMPUS OM-4 / G.ZUIKO AUTO-S 1:1.4 f=50㎜

フィルム:フジカラー ISO100