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担当の方から、160万を超える登録企業に向けて社会人向け英語研修を担当してもらえないかというオファーです

私は数年前から、塾生向けに造ったイーランニングサイト「オンライン英語塾Libra」の講座は一般人でも使える内容にこだわっていたので、やっと自分の努力が正当に評価されたことにうれしくてしかたありませんでした。

具体的にはこれからですが、先日プレゼンした際、担当の方に喜んでいただけたので私も期待しています。

 

今日は社会人が英語の勉強を本格的に学ぶにあたってどのように勉強すればいいのかということで書いてみようと思います。

社会人の英語勉強の動機付け

社会人が英語を勉強しなければならなくなる理由についてまとめると次のようになります

1、海外出張しなければならない

これに当てはまるビジネスマンは大手の企業に勤めている方で、大学もかなりのレベルを卒業しているかかが多いので英語の基礎力はすでにお持ちかもしれません。

2、海外の情報をいち早く入手しようと思っているビジネスマン

これははっきり言って現代のネット社会においては、すべての人に当てはまると思います。

私の体験で言うと、私は、ネットについては全くの素人でしたが、海外の情報は日本語の情報と同じくらい目に入ってくるのでいち早くLMSの知識を身に着けアメリカの新しい会社であるLifterLMSという会社に出会えたことができたのがすべての始まりでした。私はITの知識はなかったけれど英語に対する障害をあまり意識しなかったので最先端の情報を手に入れることができました。ですからLMS(ラーニングマネージメントシステム)の知識を手に入れていち早くイーラーニング市場に打って出ることができたのです。この知識は私には数百万円の価値がありました。というのは以前教育ICT展示会に出席した際IT業者に見積もりを出したところ200万から500万の見積もりを頂いたことがあるのです。

ところがMoodleというオープンソースを使えばおかねはかからないのです。わたしにとってこのmoodleは越えられない壁でした。プログラミングの知識が不可欠なのです。私はそのあとワードプレスに出会いその後LifterLMSに出会ったのです。わたしの体験からも、英語力の有無が会社の利益に直結することはあきらかです。

社会人が身に行けるべき英語の基礎力(英会話偏重主義の弊害)

ビジネスマンもそうであるが英語の勉強を始めようと思うとき、ほとんどの方がオンラインも含め、英会話学校に申し込みをします。意気込んで初めても、途中で挫折して辞めてしまうのが関の山です。英会話学校は最後の仕上げに使うべきです。そもそも海外に出かけたり、職場に外交人がいない環境なら英会話学校に通う理由はありません。まず始めるべきは、中学レベルの文法からやり直すべきです。
私がこの度「オンライン英語塾Libra」で始める「社会人向け英語基礎講座はクイズレットを用いた英作文を瞬時にできるようにするメソッドです。社会人向けの英語教材で「瞬間英作文」というベストセラーがありますが、このてきすとの
瞬間英作文」とは、中学で習うレベルの文型で簡単な英語をスピーディに、大量に声に出して作るというものです。文型ごとに中1・中2・中3のレベルに分けて付属のCDと一緒にトレーニングしていきます。簡単な英文さえ反射的には口から出てこない、相手の話す英語は大体わかるのに自分が話すほうはからきしダメ、という行き詰まりを打破するのにとても効果的なトレーニング方法です。(引用)
私に造った教材はまさにこの「瞬間英作文」のコンセプトと同じです。中学生用に造りましたが、中学生はクイズレットを使えばまさに英会話レベルまでスキルアップできるのに残念ながらそこまで使ってくれません。クイズレットの自動機能を使えば日本語から英語に代わるまでの技化数秒の間に言えるようにすればかなりの実力が身に付きます。ですから私の教材は大人にこそ使ってもらいたいのです。教材の中身は文法ごとに整理した栄作教材が中1から高1まで4年分そろっています。
 
オンライン生には無期限で利用できるようにしてあります[未来の塾」もよろしく

 

 

 

 

 

 

 

私が訴えたいのは高校教育というより小学校・中学校の教育なのですが、前回大学入試について語ったので今回もあと1回だけ大学受験のことを書きたいです。ご存じの通り2020年度からセンター試験が共通テストに代わりました。英語の試験で最も変化したのは第1問で扱っていた発音問題と文法問題が消えたことです。実用英語を目指すなら文法教育は不必要とでもいうのでしょうか、英語教育の弊害というと、だれもが、文法教育の偏重のことを口にするけど、確かに行き過ぎていた面があるのは否定しないが大学入試で取り上げなくなれば生徒の文法へのモチベーションは下がってしまう。現に私の教室でも、高三時に入塾した生徒は、文法はいいので長文の勉強だけしたいと言っています。長文を読むにしても、英策をするにしても、文法力がなければ身につかないのはいうまでもありません。

ただ、これから民間テストが本格的に導入されれば、文法も無視できんなくなるので、その心配はいまだけかもしれません。今年6月に、文科省から大学共通テスト 英語民間試験と記述式導入断念へ 文科省という記事が出ていました

この記事は、前回述べたように外国語教育がその威信を取り戻したことを意味します誠に喜ばしいことですが、そうなると、共通テストも今のままでは済まないと思う、以前のセンター試験に戻したほうがいいのではないでしょうか。

未来の塾もよろしくお願いします

 

 

 

この度私は、フォニックス指導の簡素化を進め短期間にフォニックスを学ぶためのノウハウを確立し「なんちゃってフォニックスという講座を作りました。今年の中1生と中途入塾性に試したところわずか2時間で基礎を習得できましたのでこの方法を、広く世の中に広げるために。英語教育の改善点などについてこれから発表したいと思います、何回かに分けて書きますので少しでも多くの方に読んでいただきたいです

 

この度私は、フォニックス指導の簡素化を進め短期間にフォニックスを学ぶためのノウハウを確立しなんちゃってフォニックスという講座を作

 

りました。今年の中1生と中途入塾性に試したところわずか2時間で基礎を習得できましたのでこの方法を、広く世の中に広げるために。英語

 

教育の改善点などについてこれから発表したいと思います、何回かに分けて書きますので少しでも多くの方に読んでいただきたいです

1,英語教育の目的は何なのか、

英語教育の理想を言うなら、偉い人が決めたように現行の指導要項に沿って「読む・聞く・話す・書く」の4技能教育を実施すればいいのかも

 

しれないがそれはだれのための改革なのか、そもそも、これまでの指導法のどこが問題だったのか英語教育をプラクティカルな部分だけ取り

 

出して、使えない英語を、何年も勉強しても意味がないとかいうけれど、それなら、数学は社会に出て何の役に立つのかという疑問にはだれ

 

も答えようとしないし、苦し紛れに思考力を鍛えるといって・だれもがそれで一応納得しているのは、どうなのだろうか?

2、外国語教育の本質

 

英語の勉強だけその目的を教育的な視点からではなく、社会に出て役に立つかどうかで判断するのはいかがなものか、アメリカやヨーロッパ

 

における外国語教育を考えればすぐわかる、彼らは、社会に出て役に立てるために外国語を学んでいるのではない、純粋にその国の文化

 

に触れ、外国語を学ぶことによって得られる、見識を深めるために学んでいるのである、外国の人が日本のアニメに興味を持ち、日本語を

 

学び始めると聞きますが、それこそが外国語を学ぶ本当の目的であることを、外国語教育に携われ人たちがだれ一人訴えないのか私には理解できない

 

 

 

2 変わる大学受験

 

英語教育改革で最悪なのが高大接続による英語指導により大学入試に英検などの民間試験を取り入れたことです。このために現場で何が

 

起こるかというと、英語の勉強は英検や民間テストで高得点を取るために勉強するという具合に、生徒の勉強の動機付けが、そこに偏ってし

 

まうことである。学習塾や予備校ならいざ知らず公教育の場である高校の英語の授業が英検のための対策授業になり下がったのです。高校

 

の現場からもっと議論が起こってもいいものだが今のところそんな論調もないのはなぜなのか、私は指導要領が変わる前、英語改革に携わ

 

っていた諮問機関に所属していた予備校の先生の講演を聞いたことがありますが、その時の受講者はほとんどが民間教材開発の人や、民

 

間英語検定の関係者ばかりでした、つまり英語の教育改革は言語教育の本質を棚に上げたまま、英語の4技能教育という大義名分を旗印

 

にした、業者の利権のための改革にすぎなかったのです。大学入試にスピーキングを取り入れれば確かに英語の勉強のベクトルがこれまで

 

とは変化はするでしょうが、生徒の言語学習におけるモチベーションは、英検で高得点を取ることという全く志のかけらもない陳腐なものになり下がったのです。

※今年6月に文科省から民間テストの導入がなくなったと発表がありましたが、全く喜ばしいことです。今回の記事は、それを知ったうえであ

 

えて書かせていただきました。

ぶろぐ未来の塾もよろしくお願いします

 

 

教科書改訂初年度にみられる現状

 

私は、ILE池田塾で35年英語教育に携わってきましたが、教科書の改訂には、ある程度準備して予測もしていましたが、5年ぶりに改

 

定したテキストを手にして愕然としました、中1のテキストのUnit1から、昨年の教科書レベルで言うと2学期レベルからいきなり始まっ

ているのです。つまり、昨年の教科書であれば、1学期の間にゆっくり勉強していた内容を、小学校で習っていることを前提に構成され

ているのです。

(小学校で習っていることを前提にしている項目)

1Be 動詞

This is, that is, He is She is I am You are と其疑問文・否定文

2、一般動詞とその疑問文・否定文

3、助動詞can

4、疑問詞を使った疑問文

5、want toなど英会話で使える特別表現

 

これがいかに生徒たちに負荷を与えるか想像が筒でしょうか?

英語の始動は「話す・読む・聞く・書く」の4技能教育といわれますが、小学校では実際にお所、菊・話す・遊ぶしかしていないのが実情です、実際今年登熟に入塾してきた生徒に聞いても、何一つ小学校で習っていないということです。フォニックスも指導せず、言葉をただオーラルプラクティスで口真似するだけで、身につくはずがありません。小学生のうちから公文やECCなどである程度書く練習に親しんでいる生徒は別にしてこの教科書では大変なことになるでしょう。つまり、昨年まではえいごのべんきょうはちゅう1から始まっていたので落ちこぼれる生徒は中2生からでしたが、これからは中学入学時から落ちこぼれることを意味します。以前私は「池田塾では落ちこぼれゼロ」という記事を書きましたが、これまでの英語落ちこぼれの原因は、英語が読めないことが最大原因でしたが、これからはそれに加えて、英語の文法で落ちこぼれる生徒も多数出てくることを意味しています。

池田塾では、イーラーニングを取り入れた指導をしているのでこの夏休みの間にこれらの文法事項を自宅で勉強できるので、そのギャップを早めに埋めることができますが、すでに英語についていけなくなった生徒さんはどうするのでしょう、

 

 

2、現状を打開するためにはどうするか

この状態を改善するには小学校の英語指導を根本的に変える必要がありますが、フォニックスの指導ができる先生がいないので、

 

当分英語ができなくなる生徒さんが増えることはとめられそうにありません。日本の英語教育の改革は何のために行われたのか、

 

英語で発信する能力にこだわるあまり根本的なことを置き去りにしているとしか思えません。小学校でフォニックスの徹底指導を行う

 

以外日本の英語教育を救う手段はありません。せめて学習塾だけでもフォニックスの指導を始めてはどうでしょうか。このままでは、

英語による発信能力どころか英語嫌いを量産するだけに終わります、結果的に日本人の英語力は以前より悪くなることが予想され

ます、私は断言します、日本の英語教育にはフォニックスが不可欠です

 

私がPMAを学びながら、修身の本や著名人の本を読んでいると、共通していることがいくつもある。成功の必須条件は、世の中への貢献であり、自己の利益ではない。もちろんPMAでもモチベーションの重要性は唱えているし、3大モチベーションは愛と、性と金であるといっているが、それらも神が与えたもうたものである以上否定するものではないといっている。人間の心は感情と理性からなっており、感情をうまくコントロールし目標に向かっていかなければ成功しない。その心を鍛えることが修身であり、実践こそが成功の条件なのである、

こうしてみると「成功のためとは、決して物欲をかなえることではなく、真の成功とは何かを問うときここでもう一度日本の有名な教育学者である森信二先生の言葉を見ると、「人間は各自その素質・天分を発揮することを通じて、世の中のために尽くすところに人生の意義がある

自分の素質天分を見つけるとは天命を見つけることであると先生は言われます。世界にTM瞑想を広めたインドのマハリシがこういわれました「木は成長するものです、ただ、水を与えればいいのです、この言葉は今にして思えばかなり深いものがあります。木が成長するとは自然法則の下で生を受けたものは、その小さな種子の中に、大きな枝や幹になる要素をすべて内在しているのです。だからほっておいてもドングリは樫の木になるし、人間も生まれた時から、その使命を封筒の中に持っているのです。ただドングリと違うのは。自分の封筒を探しその中に何が書かれているかを見つけなければ何も始まれないのです、PMAではそのための努力を惜しまなかったものには、ありとあらゆる賞が与えられ、そうしなかったものには、ありとあらゆる罰が与えられるといいます。森先生がおっしゃるように各自の素質天分を発見できなければ世の中のためにはならないのです。それを見つけてあげることこそが教師の役割ではないでしょうか。人間はドングリとは違います。ほっておいては何も始まらないのです。根に水を与えましょう。そうすれば今後日本からビルゲイツを輩出することもできるのです。私は全国の学習塾の経営者に訴えたい、今こそ唯物主義の手先から脱却し、本来の使命に目覚めよと。

私はこれから日本の未来を支えていく人物を輩出するには東洋思想と西洋思想の融合が不可欠だと考えます。

つまり、岬先生の人間学に立脚した、森先生の教育論に、PMA理論を融合した新しい

教育理念がこれからの日本を引っ張っていくリーダーを育てるには必要不可欠だと思います。今こそ、学習塾は企業型学習塾と決別し、日本の教育を変革するために一丸となるべきではないでしょうか、山岡鉄舟の修身20訓に倣い「成功のための修養30訓」を作りました、

1、うそを言うな、

2、国の御恩をわすれるな、

3、父母の御恩を忘れるな、

5,人の御恩を忘れるな、

6,神仏と年長者を粗末にしてはならない。

7,幼者をあなどるな、

8,自分の欲しないことを人に求めるな、

9,腹を立てるのは道にあったことではない。

10,何事においても人の不幸を喜んではならない。

11,力の及ぶ限り、善くなるように努力せよ、

12,他人のことを考えないで、自分の都合の良いことばかりしてはいけない。

13、食事のたびに農夫の辛苦を思え、すべて草木土石でも粗末にしてはならない

14,礼儀をみだしてはならない、

15,いつだれに対しても、客人に接する心がけであれ、

 

16,自分の知らないことはだれでも師と思って教えを受けろ

17,学問や技芸は富や名声を得るためにするものではない。

18,人にはすべて得て不得手がある。不得手を見て、一概に人を捨て、笑ってはならない、

19,己の善行を誇り顔して人に報せるな、わが行いは、すべてわが心に恥じぬために努力するものと心得よ、

20、何事においてもことをなすときは積極的心構えでせよ(PMA)

22、やらなければならないことはやるんだと決心し、決心したら行動せよ。

23,勉強するときは、まず計画を立てて行うべし(明確な目標)

24、人生における明確な目標を持つべし。

25.明確な目標ができたら、信念を持って、突き進むべし。

26,伝記を読んで、自分の人生のメンターを探すべし。

27,何事においても、特に勉強においてはプラスルファーの努力をすべし。

28.善なることが、成功のための出発点であると知れ。

29、謙虚さは、よい人生のための御守りであると心得よ。

30,感謝すれば、厳しさもまた財産になる

1から20までは山岡鉄舟の20訓の一部です21から27まではPMA理論で最後の三つは稲盛会長の成功哲学です。以上を「成功のための修身30訓として生徒に日々音読させる。(つづく)

2,アメリカ的・成功哲学PMAの導入

修身が日本にある倫理教育の基礎であるなら、アメリカで生まれた、ナポレオンヒルが、デールカーネギーに命じられて確立したPMA理論は、アメリカの起業家たちのバックボーンになっている。「成功哲学」といえます。成功哲学とネーミングすると「お金持ちになる方法とか勘違いする方も多いのですが確かにそういう物質的現世利益的・側面がないわけではないが、動機は何であれ、成功哲学の中には道徳的側面が非常に多く。岬先生の人間学に通じる物もたくさんあります、尊敬申し上げる森信二先生の著書「人生二度なし」では、「人間は各自その素質・天分を発揮することを通じて、世の中のために尽くすところに人生の意義があると端的に述べられています。京セラの会長で、日本航空の再建に貢献された稲盛会長は成功とは3つの掛け算すなわち才×努力×思考であり、考え方が自然法則に調和していないものは成功することはできないとおっしゃっています。現実世界の物質主義の代表ともいえる成功哲学にも共通することがたくさん含まれています。例えばナポレオンヒルプログラムは17のセッションからなっていますが、基本的な考え方は、人として立派でないものは成功しないという考え方に立脚しているので、人間学と成功哲学は共通するものが多いので結びつけるにおいて何ら矛盾はありません。例えばセッション2では、マスターマインドという他人との協力関係を結ぶことの重要性を説き、セッション3では、信念の重要性について述べています、セッション4ではプラスアルウファの魔法では社会貢献の重要性を説き。セッション4ではパーソナリティの重要性について述べています。セッション6では。パーソナルイニシアティブ(自主性)の重要性。セッション7では的確な思考では、稲盛先生と同じことがうたわれています。またセッション9の自己訓練でも思考の鍛え方の重要性を説いています。このPMA理論はアメリカの多数の起業家が実践していることでも有名です、例えばアムウェイノリチャードデボス、クライスラーのリーアイアコッカ、コカ・コーラのドナルドキーオ。メリーケイのメリーケイアッシュなど多くのアメリカの企業家でこのプログラムを実践していない人のほうが珍しいくらいです。イーラーニングLMSの紹介ビデオ第2弾はこちら、チャンネル登録もよろしくお願いします。

1、          かつて日本は美しい国であった。アインシュタインが1922年に日本に来た時「日本人は、これまで知り合ったどの国の人より上辺だけでなく、すべての物事に対して物静かで控えめで、知的で芸術好きで思いやりがあって非常に感じが良い人たちです」「新渡戸稲造人間学」岬龍一郎、大正時代は、「自分を磨く」修養・修身。人が人として保たれなければならない道徳や躾が、家庭や学校でなされていたが、戦後GHQによって、修身教育が排除されてしまい。

 

  江戸時代まで武士や町人の間で学ばれていた論語教育がなくなり、かつて吉田松陰西郷隆盛など偉人たちが学んでいた倫理観は戦後とともになくなり、アメリカ的物質主義に偏重し、以前はあった道徳教育もなくなり、それとともに宗教観もない日本人には心の教育をする場所も機会もなくなってしまった。

 

 今の教育には新しく倫理観を指導することはできないように思う。岬先生は著書「人間学」の中で、本来教育とは「知育」「体育」「徳育」だといわれている。知識は頭脳の問題だが、道徳は心と実践の問題である。知っているだけで実践しなければ意味がないという言葉もあるように修養は日々に行動の中でやらなければならない事柄なのである。挨拶をきちんとするとか、整理整頓をするとか、時間を守るとかから始まって、他人を思い、社会を考えどうすれば立派な人間になるかを問うこと人間学であるといっています。

→イーラーニングLMSの紹介ビデオ2はこちら