じっくり調べると、メンツもいいし、ドスローの消耗戦になりようもなく、レベル高いレースになりそう。
どの馬にも言えるが、道悪がどうかはキー。
◎ソウルスターリング ルージュバック、メジャーエンブレム、ハープスターと比べれば、ルージュにははっきりした死角(多頭数、内寄りの枠)があり、メジャーは騎乗ミス、ハープスターは脚質自体が死角。
それに比べると、段違いに安定したプロパティを持つのがソウル。14枠だと、自分のペースで自分の競馬をするだけ。
ただ、道悪とガラスのハートのルメールだけが死角か。
○アドマイヤミヤビ 時計の優秀さもさることながら、上り33秒台っていうのが、とても桜花賞向き。ただし、道悪は微妙だし、ソウルを負かしに行くと飛んでしまう危険性が増す。デムーロは着ひろいに行ってほしい。
▲カラクレナイ この配合でこの距離持たないと思う方が無理がある。3連勝の内容も悪くないし、ここまで人気を落とせば狙い。
△カワキタエンカ ディープというのが魅力。大外が返って自分の競馬に徹する理由になるわけで。1600が少し短いか。
このレースは、天皇賞ぽっくなるか、宝塚記念ぽくなるかの予想時の選択のようにも見える。
◎⑤キタサンブラック 武豊 これまで悉く常識を打ち破った馬。つよい。
○⑦サトノクラウン M.デムーロ 阪神は問題ないし、時計のかかる馬場は得意
▲④ステファノス 川田将雅 鞍上が不調だが、差しの一発に賭けると怖い。
△⑬ヤマカツエース 池添謙一 とにかく前走より楽に感じられるかどうか。このメンバーではG2に毛が生えたレベルと言えばレベルではあるが。
消⑭マカヒキ C.ルメール まずディープ産駒であるがゆえに、早熟には警戒。前走の京都記念を生で見たが、はっきり成長できていない。
ここでダメなら、きっと二度と再浮上はしてこない。
また、位置取りと判断力のルメールでなく、しっかり追える川田のほうが確実に手が合う。調教師とエージェントの責任だろうが、もったいない馬をつぶしてしまった感じがする。
大混戦!
人気落とせば、ねらい目はシュウジ。
ドスローで上がりもかかるとは思うので、どれでも勝てそうですが、
はっきり、ソルヴェイグ、レッツゴードンキは、売ってませんw
◎⑨シュウジ 川田将雅
○⑦レッドファルクス M.デムーロ 馬の力より騎手がいいので。
▲⑭トーキングドラム 藤原康太 前走は買ってたし、力は認めている。
△②フィエロ 内田博幸 ここ最終挑戦の意気込み
以上!