まあ、よくもこんなにドスローになったものだ。
それでいて先行馬はほぼ壊滅。かといって、鬼脚共演かといえば、ウキヨノカゼが上がり32.8の脚を
使ったのみ。
凡戦といっていいんじゃないでしょうか。(タイムは、ひとつ前の10R 1000万下の勝ち馬よりも遅い)
1着 ○② ストレイトガール 戸崎がうまく乗ったが、最後の伸びはやはりスプリンターと思わせるもの。国内で今後走る予定はないので、多くは語るまい。
2着 ④ サクラゴスペル 位置取りの差もあるが、同じ位置にいた武とは差がついた感じ。このタイムならどの馬でもノリなら持ってくるわ。
3着 ⑥ウキヨノカゼ 改めて見直す必要あり。短距離の差し馬としては一流かも。マイルチャンピオンシップで狙い撃つ。
5着 ⑫◎ウリウリ ウキヨノカゼにキレ負け。中山は不得手ということだろう。
13着 ⑦▲ベルカント 武はだめだとかいう人もいるが、前の日に重賞300勝目を挙げたように、それほど腕が鈍っているとも思えない。ただ、こうと決めたら変えない頑固さというか、好スタートを決めながら、なぜケンカしてまで4番手に下げたのか不明。このペースなら外々の番手で回って、出し抜け完勝のイメージだろ。馬のせいにはできぬ。