寸評:上位磐石 ミドルペース 予想タイム 2:23:0
◎③マカヒキ 川田将雅 追込 脚質が追込みなだけに届かないということは想定する必要がある。ただ、調教は鬼レベルで、戦績も伴っているだけに、相当強いと評価せざるを得ない。その辺にいるという意味では、最も信頼していいだろう。あとは川田が冷静に乗れるかどうかだけ。騎手の判断は重要とみている。この馬はいつも言っているが、枠は関係ない。
○⑧サトノダイヤモンド C.ルメール 自在 ここだけを取りに来た。皐月賞は目いっぱいの仕上げではなかったにもかかわらず、あわやの場面。8番枠もベストに近い。そろっとでて、前目の外々のイメージで直線抜け出せれば、まず勝ち負け。ただ、素直な分ルメールの勝負弱さが出ると勝てない。その分、対抗に下げる。
▲①ディーマジェスティ 蛯名正義 追込 皐月賞馬。前走だけでは正直評価を上げきることはできないが、前走後もケロッとしてたらしい。化け物か!
1枠に入ったことで、最内の経済コースを死んだふりしてほぼ最後方から競馬するしかないわけで、陣営としては、迷いはないよね。あとは蛯名が平常心で乗れるかどうかだが、相当厳しいでしょう。その分の割引は必要。あと、前日の一番人気だが、どう考えてもこの馬が一番人気を背負えると思えないが、なにか見落としているのか俺?
△⑤エアスピネル 武豊 先行 馬の力は勝てるだけのものはある。よくもわるくも武次第なんですよねこの馬は。その鞍上が絶好調。ペース見て位置取りできるし、逃げに近い位置でレースを作る形になれば、まず馬券に絡む。
×⑩スマートオーディン 戸崎圭太 差 京都新聞杯は完勝で実力を示してきた。もともと武が乗った共同通信杯は武のミスで敗因ははっきり。萩Sも完成度の差でブラックスピネルに負けただけ。この辺の人気馬を戸崎って騎手は、もってくるので注意。ただ、ハイペースのスピード勝負になると危険。
消⑫リオンディーズ M.デムーロ 先行 身体能力はおそらくメンバーのなかで一番強い。ただ気性がネック。掛って勝てるメンバーではないのもまた事実。⑫枠は外すぎるし、スタンド前発走もネックになる。まあ、折り合えばまず馬券になるだろうし、ぶっちぎりまであるだろうが、本命にしない以上、敬意を込めて消し。
大穴:⑦ロードクエスト 岩田康誠 追込 とにかく左回りは強い。最内抜けてくる。
大穴:⑰プロフェット 浜中俊 先行 大外はマイナスだが、鞍上込みで期待