今月も中日を過ぎました。
寒くもなって来ましたネ!
今日は、先頃、長野県須坂市の臥竜公園で行なわれていた「第32回菊まつり」の様子をご紹介したいと思います。
三本立・七本立
懸崖菊
千輪咲
菊造形
大作り
庭 園
見応えある菊飾りが展示されていました。
そして、臥竜公園の竜ヶ池に目をやると、紅葉はちょっと早かったようでした。
撮影日 11月 2日(土)
秋も深まって行きますと、紅葉見物が楽しみになります。
今日の写真は、先日7日(木)に行きました、大町の霊松寺の紅葉をご紹介したいと思います。
4年ぶりに行きましたが、この日は駐車場に大型バス3台とマイクロバス2台が停まっていたり、一般乗用車も満車状況でした。
この霊松寺は、ご覧いただいたように、道路から下った所に位置していますので、上からのショットも狙えて、アングル的には嬉しい感じもします。
4年前に伺った時には、こんなに駐車場も混んでいなかったのですが、皆さんネット検索で訪れていらっしゃるようでした。
現に、大阪からクルマで7時間掛けて来られたとおっしゃられたご夫妻に行き会いました。
紅葉の方は、紅、黄、緑・・・・・・と、俗に云うてんとう虫サンバ・カラーで、見応え十分だと思いました。
こちら信州長野は、徐々に秋が深まって行く感じがします。
今日の写真は、前回の続編で、善光寺仲見世通りの東側(右側)にある世尊院釈迦堂から山門への道のりをご紹介します。
まずは、4年前に善光寺御開帳が行なわれた時、世尊院釈迦堂前に回向柱が建立されていた様子です。
こちらの回向柱は、小さい回向柱で、大きい回向柱は善光寺・本堂前に建立されていました。
なぜ、ここで回向柱の紹介かと云いますと、この回向柱二本は、こちら地元の松代町から奉納しているからです。
で、先頃の様子になります・・・・・・、
この後は、また仲見世通りに戻って、善光寺本堂へ向かいます。
この山門通路下に善光寺鳩字額の絵馬が置かれています。
そして、ここら辺から雨が降り始めました。
このあと、傘を差しながら善光寺本堂へ・・・・・・!
だが、以前から友人から聞いていた「雨が降って地面が濡れると、ちょっとした現象が見れる!」というのを思い出して、小雨になった頃を狙って、撮って来ました。
それは、次回のblogでご紹介させていただきます。
今日は、久々の秋晴れになりましたネ!
大雨や台風が来ないように祈るばかりです。
先日、厄払いのつもりで、長野・善光寺さんへ参拝してきました。
いつものように、長野中央通りを上がって行き、仁王門を見て来ました。
殆んどの参拝者さんは、この仁王門の正面をご覧になって、仲見世通りへ進まれますが、中には、この仁王門の裏側にある像をご覧になっている参拝者さんをお見掛けします。
三宝荒神像(さんぼうこうじんぞう)
三面大黒天像(さんめんだいこくてんぞう)
実際は、中に安置されているのですが、撮影が難しく、案内板に表示されている画像を貼り付けてみました。
興味がございまして、長野・善光寺さんへ行かれましたら、覗いて見ていただけたらと思います。
そして、仁王門をくぐって、仲見世通りを進みます。正面には山門が見えて来ます。
この続きは、次回にご紹介させていただきます。
ご了承をお願い致します。
雨が降ると、こちら長野はもう戦々恐々となってしまいます。
昨日24日、未明からの雨降りは、一時千曲川の水位も上がったようで、例の長野市穂保(ほやす)地区も、緊張が走っているようです。
千葉県の方でも、河川の氾濫などをニュースで報道していますが、もう台風災害は来ないで欲しいとしか言いようがありません。
今日の写真ですが、今月6日(日)に行なわれました「ながの善光寺表参道秋祭り」の続きです。
長野中央通りでは、ご覧のように小中学生から高校生まで、ダンスパフォーマンスや和太鼓演奏が行なわれていました。
また、新田町交差点のトイーゴ広場では、有名なピアニストの山野友佳子さんトリオによるジャズ演奏が聴こえていました。
この6日は、お天気も良く、多くの市民の皆さんが、長野秋祭りを楽しんでいましたが、まさかこの1週間後に台風19号による大雨で、千曲川があちこちで堤防からの越水や、酷い所は堤防決壊など、大きな被害をこうむってしまいました。
また、こちら長野県だけでなく、関東一円や東北地方の一部も台風19号の被害を受けました。
自然災害の恐ろしさを再認識するようになりました。
台風19号が、日本に上陸して、東日本を中心に広範囲に亘って、悲惨な爪痕を残して行ってくれました。
こちら長野市でも、千曲川の堤防沿岸のところは、土手の決壊や、越水などで、家を流されたり、床上浸水など、酷過ぎる水害をもたらしました。
当、松代町も千曲川へ流れ込む神田川や蛭川など二本の支流が、水門を閉められて、行き場のない水は、その支流から氾濫しました。
この空撮画像は、facebookの友人のページからシェアさせて貰ったものですが、13日(日)の午前中に撮ったものだと思いますが、千曲川も、土手の上に来そうな感じの水位です。
まあ、下流の穂保地区で13日未明に堤防が決壊して凄まじい被害を受けましたが、ここ松代は幸い堤防決壊は免れ、辛うじて床上浸水も約50cmで済んだようでした。
お陰様で、我が家は紙一重で浸水になりませんでした。
我が家から20mくらいの場所ではこのような状況でした。
実家も心配でしたので、行きましたら、前の道路は冠水したけれど、家は無事だったようでした。
直ぐ近くの松代城ものぞいて来ました。
この日予定されていた「松代藩・真田十万石まつり」は中止され、上の画像での子画面は昨年のものですが、大勢の皆さんが楽しみにしていたお祭りですのに、残念です。
あちらこちらのイベントも殆んど中止になったようでした。
そして、支流の神田川の水門の方面を撮ってみましたが、手前の畑などは、まだ大分水が残っていました。
前回の台風15号は、千葉県など強風での被害を受けましたが、今回の台風19号は、大雨でこちら長野は勿論、東京や東北方面にも甚大な被害を置いて行ってくれました。
もう台風は、いらない気分です。
10月になりましたが、地域によっては異常な暑さになり、日本の上空が変と云うより、地球規模での自然界がおかしくなっているようですね!
また、来週新たな台風が発生しそうで、10月の台風はイヤな予感がします。
さて、今日の写真は前回の続きです。
流鏑馬行事の開会式や安全祈願儀式、馴らし疾走などが行なわれ、いよいよ馬上の狩装束の射手さんが、鏑矢(かぶらや)を用いて、四角形の板的を打ち抜く騎射が始まりました。
流鏑馬の射手さんは、男女それぞれ四名でしたが、馬が七頭で、三か所の板的を、三度の騎射で挑んでいました。
そして、上田城北側の花壇がきれいでしたので・・・・・・、
この流鏑馬行事は、長野近在では、ここ上田城跡公園の陸上競技場でしか行われないので、この日に焦点を合わせて、スケジュールを段取りしていました。
これで、流鏑馬を撮ったのは、まだ二度目ですが、連写撮りが楽しく行なえました。
明日から10月ですが、消費税10%になるので、色々と買いだめは万全でしょうか?
軽減税率で大変なのがスーパーなのかと思います。
自分もスーパーでの買い物では、レシートをしっかりチェックしたいと思います。
さて、今月15日(日)に上田城の城跡公園陸上競技場で、流鏑馬行事が行われました。
上田城・東虎口櫓門前の広場に、真田神社で安全祈願をなさった神職さんや氏子さん、また矢を射る射手さんなどが勢揃いし、300~400m先の流鏑馬行事会場まで、行列を成して、進みました。
エイエイオーと掛け声も響いていました。
そして、陸上競技場へ進みます。
この後は、ここで流鏑馬が行われようとしています。
次回は画像枚数が多いもので、次回に続けさせていただきます。