池 千之助のフォト・ハート -5ページ目

  3月もあっと言う間に、半月が過ぎました。

 

 

  相変わらず、新型コロナウイルス問題は、日本中と云うより、世界的なパンデミックと云われるほど、恐怖の感染病になってしまいました。

 

 

  あちらこちらで、イベントなどが中止や延期になっている状況ですが、ここ長野市松代の象山神社横の竹山川では、8日(日)子供達の無事な成長を祈願して「流し雛」と云うイベントが開催されました。

 

 

  まあ、ここ松代では、感染者が全くいないこともあり、屋外でのイベントですので、実施されたと思います。

 

 

  この8日は、朝から小雨混じりのお天気でしたので、例年でしたら数百人規模の親子連れの皆さんが、この流し雛に参加するのですが、昨今の状況やお天気も加わって、人出はイマイチになってしまいました。

 

 

 

 

 

 

  いつもでしたら、この象山神社拝殿前に大勢の人だかりが出来ているのですが、このような状況でした。

 

 

  それで、参加なさった子供たちは、大勢で集まることなく、いらしたご家族ごとに、流しびなを行なっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  その後、毎年このイベントにボランティアで応援に入っている松代甲冑隊の皆さん、また主催側のスタッフさんなども童心に返っていただいて、流し雛を楽しんでおられました。

 

 

 

 

 

 

 

  今年も、一応無事に流し雛の行事が出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

  日を押すごとに、新型コロナウイルス感染者が増えていますね!

 

 

  テレビで情報番組や、ニュースなどを観ていますと、多分、国などの行政ではこのウイルス感染を防ぐことは無理なようですので、各自がそれぞれの的確な判断で、感染を広めない、しっかり防ぐ・・・、と云った事を念頭に置いて、行動するよりは手が無いと思います。

 

 

  1月下旬に中国でこの新型コロナウイルス感染者がどんと増え始めた頃、日本のある評論家は、日本では4月に一番のピークが来るとおっしゃっていました。

 

 

  それが、今でも耳に残っていて、あの言葉が当たりそうな感じになって来たようにも思います。

 

 

  こんな調子ですと、2020東京オリンプックも予定通り開催されるのか、心配になって来ます。

 

 

  この新型コロナウイルス感染はパンデミック(世界的大流行)になっていますので、根本的に外国からの出場選手も、日本に来たがらないのでは・・・・・、と予測しますが、どうでしょうかね?

 

 

 

 

  さて、今日の画像は、先頃行なわれた、国宝善光寺でのライトアップの様子をご紹介したいと思います。

 

 

  まずは、長野中央通りの両側に植えられた木々のイルミネーションです。

 

 

 

 

  その後、工事中の仁王門の中央通路から左右の仁王像を撮ったり、その後側にある三宝荒神像や三面大黒天像を撮って来ました。

 

 

 

 

 

 

 

  迫力満点の立像を直ぐ近くで見ることが出来ました。

 

 

  その後、仲見世通りを過ぎて、山門前や、善光寺本堂の様子を捉えて来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  今回の善光寺本堂のライトアップの他に、本堂の内陣でも、インスタレーションと言って、ある種のプロジェクションマッピングのようなものですが、それの動画が髙音質のBGMと共に、ご披露されていました。

 

 

  善光寺本堂内部は撮影禁止になっていますので、画像はありませんが、現場で頂戴したパンフレットで、多少の雰囲気はお分かりいただけるのでは・・・・、と思い、その画像をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

  真っ暗な中で、これらのインスタレーションの映像を見ると、まるで極楽浄土へ導かれるような感覚になって、生きたまま、極楽浄土を味わえる気持ちになりました。

 

 

  また、善光寺本堂の音響も素晴らしく、迫力ある音声と映像を数分でしたが、大いに楽しむことが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  今日5日は、小雨があったりとちょっと寒い日になりました。

 

 

  新型コロナウイルス問題は、各方面に色々な悪影響を及ぼしていて、1日も早くこの問題が収束して貰いたいと願うばかりです。

 

 

  日本丸の舵取りで操舵室にいる皆さんは、能力不足なのか、解決策を見いだせないようで、呆れるばかりです。

 

 

 

  さて、今日の画像は、本来は3月3日に載せるべきで、ちょっと遅れてしまった形になってしまいましたが、須坂アートパークにある「須坂版画美術館」に飾られている三十段ひな飾りを紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  この会場には、三十段飾りの準備の様子が画像で紹介されていました。

 

 

 

 

  でも、これで今度は後片付けも当然あるようで、スタッフさんはこれらの作業も大変だと想像します。

 

 

  また、珍しい「押絵雛」も数体飾られていました。

 

 

 

 

 

  そして、引き返そうと駐車場へ戻りましたら、県外ナンバーの大型バスが2台停まっていました。

 

 

 

 

  この画像は、1月下旬に撮ったものですが、昨今はどのような状況になっているのか、新型コロナウイルス問題あると、日本丸はひょっとして沈没してしまうのでは・・・、と、そんなイヤな想像もしてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  3月になりました。

 

 

  新型コロナウイルス問題は、全く先が見えず、色々な方面に影響を与えています。

 

 

  こちら長野県は、今のところ感染者が2名とのことで、大きな拡がりは見せていませんが、人は動くものですから、どこでどういった状況になるか予測がつきませんので、自分の身は自分で守る覚悟で、気を付けたいと思います。

 

 

  今日の画像は、先月のエムウェーブでの「氷の彫刻展」の中で、特設ステージで行われました「真田勝鬨太鼓」の様子をご紹介したいと思います。

 

 

  まずは、演奏最初の一部を動画で撮ってありますので、ご覧いただければと思います。

  

 

 

 

 

  この信州松代藩の「真田勝鬨太鼓」は、伝統芸能の一役を担っていて、七年目毎に行われる「善光寺前立本尊御開帳」時の、松代から善光寺さんへ大小二本の回向柱が奉納されるのですが、それの行事の結びの締めに、この「真田勝鬨太鼓」が、善光寺山門前で、和太鼓と音を響かせています。

 

 

  今回は、上の動画のほかにも、スチル画も数枚撮って来ました。

 

 

 

 

 

 

 

  この「真田勝鬨太鼓」は、動画でもお分かりいただけるように、ただ単に和太鼓だけ叩いているグループと違い、最初に、「♪真田節」という舞踊と剣舞、そして筆頭打ち頭の海沼和幸先生の歴史的な紹介の口上、そしてから和太鼓演奏に入っていきます。

 

 

  これがなんともカッコ良くて、地元松代の自慢の和太鼓グループになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  新型コロナウイルス、とうとうこちら長野県でも、感染者が出たようです。

 

 

  十分に気を付けたいと思います。

 

 

  今日の画像は、先週末の22~23日に行なわれました「氷の彫刻展」の様子です。

 

 

 

題名:ライオン

 

題名:鶴の恩返し

 

題名:親子で五輪を応援

 

題名:優 美

 

題名:激 流

 

題名:夢の世界

 

題名:暴れ牛

 

題名:鶴と亀

 

題名:大 鷲

 

題名:魚連遊

 

 

 

 

  この会場内では、スケートリンクがあったり、ステージもありダンスパフォーマンスなどの発表がありました。

 

 

 

 

 

 

 

  新型コロナウイルス問題は、感染拡大がひどくなってきて、いつ自分に感染するか怖さが先に立っています。

 

 

  マスクだけでは防ぎきれないようで、手洗い、うがいをしっかり実践したいと思います。

 

 

  今日の画像は、前回の続きで、金色(こんじき)に輝く善光寺・本堂をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

  善光寺本堂は、こんな感じのライトアップでした。

 

 

  そして、鐘楼や本堂東側の様子も撮ってみました。

 

 

 

 

 

  この国宝・善光寺さんのライトアップは、今回で17回目のようですが、1998年の長野冬季オリンピックでの五輪カラーを世界平和の祈りに込めて、友好の光を世界に発信したのだと聞いたことがあります。

 

 

  私が行った日には、金色の善光寺本堂しか見れませんでしたが、過去に撮った画像ですが五色に輝く本堂もご紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

  その後、長野中央通りの大門町から、ゆめ灯り絵灯籠の並びと、樹木のイルミネーションを撮って来ました。

 

 

 

 

  この長野灯明まつりは、2月6日~11日までの短期間で行なわれていますので、ちょっと短い感じもしました。

 

 

 

 

 

 

 

  新型コロナウイルスの報道は、日に日に増えていて、日本でもウイルス感染者が多くなっています。

 

 

  中国の二の舞になりそうな勢いですが、日本の医療機関のレベルを信じて、一日も早く鎮静化するように期待したいと思います。

 

 

  さて、今日の画像ですが、先頃行なわれました「長野灯明まつり」の様子をご紹介したいと思います。

 

 

  まずは、長野中央通りの道路両側の樹木に飾られたイルミネーションの輝きです。

 

 

 

 

  その後、大門町に並んでいる灯籠を見て、世尊院釈迦堂へ進みます。

 

 

 

 

 

 

世尊院釈迦堂

 

 

 

 

  この世尊院釈迦堂は、善光寺参道・仲見世通りの一本右側の通りに位置していて、この通りにも数々の宿坊が配されていて、そこでも色々なおもてなし飾りが目立ちました。

 

 

 

宿坊:常住院(じょうじゅういん)

 

宿坊:常智院(じょうちいん)

 

宿坊:蓮華院(れんげいん)

 

 

  その後、善光寺参道に戻り、ぬれ仏と六地蔵、そして、山門の輝きを撮って来ました。

 

 

 

山門・鳩字額

 

山  門

 

 

  この山門をくぐると、金色に輝く国宝善光寺・本堂の全景が見えるのですが、ちょっとその前にワンズームアップ、ツーズームアップ手法を使って山門を撮って来ました。

 

 

 

 

 

  まあ、今回は寒さも手伝ってか、イマイチ感の画像になってしまいました。

 

 

  また、来年に腕を上げて、挑戦しようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

  相変わらず、新型コロナウイルスの拡大ニュースが後を絶たない状況ですね。

 

 

  手洗いとうがいをしっかりして、自分の身を守りたいですね! マスクはあまり効果が期待出来ないようですが、これも気分の問題もあると思います。

 

 

  さて、今日の画像ですが、2月3日に行われました「長野・善光寺さんの節分會」の後編です。

 

 

  EXILE(エグザイル)さんの紹介などがあり、その後花火の打ち上げ音と共に、善光寺本堂の周り廊下にスタンバイしていた福男福女の皆さんが、一斉に豆まきを開始し始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  これだけ混雑していましたので、移動に大変で、思ったような画像が得られませんでした。

 

 

  豆まきは思ったより短時間で終わり、今度は豆拾いに来られた善男善女の皆さんが一斉にお帰りになりました。

 

 

 

 

 

 

  まあ、そんなに寒くなく、天気にも恵まれて、善光寺の節分會は幕になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  新型コロナウイルスは、我々日本人も脅かすようになってしまいました。

 

 

  手洗い、うがい、マスクと怠ることなく、十分に予防したいと思います。

 

 

  2月3日(月)、国宝善光寺さんの節分會へ行って来ました。

 

 

 

 

 

 

  大本願から福男福女の皆さんが仁王門前に整列して、先導をする一山ご住職や、善光寺木遣り保存会の木遣り唄と共に、善光寺本堂へ進みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  善光寺本堂に福男福女の皆さんが入られて、そこで追儺式(ついなしき)が行なわれ、善光寺僧侶の皆さんの読経が響き渡っていました。

 

 

  その後、善光寺本堂の周り廊下に福男福女の皆さんが出られて、豆まきが始まりました。

 

 

  EXILEサンノ」メンバーや、長野地元の野球チーム:信濃グランセローズ、またサッカーのACパルセイロレディースの皆さん、そしてバスケットボールの信州ブレイブウォリアーズの皆さんも、ご来賓として、豆まきに参加なさっていました。

 

 

  その模様は、次回にご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  令和2年になって、もう残り1週間になりましたね。

 

 

  平野部に雪が降らなくて、早朝から道路の雪かきをしないで済んでいて有り難いのですが、この暖冬が変な災害につながらなければと思います。

 

 

  今日の画像は、先頃行って来ました信州・須坂の須坂アートパークのひな飾りをご紹介したいと思います。

 

 

  まずは、世界の民族人形博物館の館内に飾られた三十段飾りです。

 

 

 

 

 

  世界の民族人形博物館の外観です。

 

 

  そして、館内へ……!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  今年は、一般的な雛人形と、それに加わる吊るし雛も見られました。

 

 

  ここの他にも、同じ敷地内にあります須坂版画美術館も、この三十段飾りが見られます。

 

 

 

  この信州・須坂の「三十段飾り千体の雛祭り」は、1月18日(土)~4月19(日)まで開催されているようです。