3月もあっと言う間に、半月が過ぎました。
相変わらず、新型コロナウイルス問題は、日本中と云うより、世界的なパンデミックと云われるほど、恐怖の感染病になってしまいました。
あちらこちらで、イベントなどが中止や延期になっている状況ですが、ここ長野市松代の象山神社横の竹山川では、8日(日)子供達の無事な成長を祈願して「流し雛」と云うイベントが開催されました。
まあ、ここ松代では、感染者が全くいないこともあり、屋外でのイベントですので、実施されたと思います。
この8日は、朝から小雨混じりのお天気でしたので、例年でしたら数百人規模の親子連れの皆さんが、この流し雛に参加するのですが、昨今の状況やお天気も加わって、人出はイマイチになってしまいました。
いつもでしたら、この象山神社拝殿前に大勢の人だかりが出来ているのですが、このような状況でした。
それで、参加なさった子供たちは、大勢で集まることなく、いらしたご家族ごとに、流しびなを行なっていました。
その後、毎年このイベントにボランティアで応援に入っている松代甲冑隊の皆さん、また主催側のスタッフさんなども童心に返っていただいて、流し雛を楽しんでおられました。
今年も、一応無事に流し雛の行事が出来ました。








































































































