日本では大学やシンクタンクなどに勤める研究者に女性が占める割合が04年に11.6%と、国際的にかなり低い水準にあるという調査結果が、今年版の「男女共同参画白書」に盛り込まれた。
女性の割合は増加傾向にあり、10年前に比べれば3ポイントの増。だが、トップレベルのポルトガル(46.6%)、ギリシャ(40.9%)のほか、米国(32.5%)やフランス(27.5%)にも大きく水をあけられている。
内閣府は「教師や親が研究者になることを期待していない」と感じる女性が多いことや、身近に女性研究者が少ないために職業像を描けない――などの背景があると分析。採用機会の確保や勤務環境の充実などを目指すとしている。
また、結婚や出産を経ても「女性はずっと働き続ける方が良い」と考えている人の割合が男性で38.6%、女性が41.9%に上り、男女ともこれまでで最高。02年の前回調査では、女性は「子供ができたら職業をやめ、大きくなったら再び職業を持つ方が良い」が40.6%で最も多かったが、今回の調査では3.6ポイント下落し、「ずっと働き続ける」が上回った。
同白書は27日に閣議決定、発表された。
http://www.asahi.com/life/update/0530/005.html?t
>女性の割合低すぎですね~^^;
これじゃ研究職についた男性は研究について語り合える良いパートナーを
見つけることを大変じゃないですか・・・
まぁかわいいテクニシャン(技術員)さんならたくさんいるので男的には顔がよければ
オッケーなんで別にいいのかな・・・
でも、考えてみると一流の国立大にはザラに女性研究者(ドクター過程)はいるかも知れないですが、
2,3流にはほとんどいないっすね~
高校のとき女の子は大体が文係に流れていった気がするしなぁ~
理系とか論理的な思考はやはり女性にはあまり向かないから?なのかなぁ
ん~でも論理的思考力がある女性もたくさんいる気がするし。。。
やはりまだ日本の研究分野では雇用に男女差がありすぎなんだなw
