アデノ随伴ウイルス2型(AAV2)という病原性のない小さなウイルスで、日本の専門家によると、成人の85%が感染経験をもっている。
チームは、AAV2に感染している女性がウイルス性の子宮頸(けい)がんにかかりにくい、という現象に着目。子宮頸がんのほか、乳がんや前立腺がんなどの細胞とAAV2を培養したところ、がん細胞が6日後にすべて死滅したという。
AAV2はがん細胞に侵入した後、DNAに何らかの細工をするとみられる。チームのメヤーズ教授は「正常な細胞には悪影響がなかった。AAV2はがん細胞を見分けているらしく、新たな治療法になる可能性がある」といっている。
>もう一昨日の朝日新聞の下のほうにチョロっと載っていて絶対ブログに書こうと思っていたネタ
なんですがすっかり忘れていました(;・∀・)
AAV2 cancerでぱぶめどって見たよ。
んと~まずガンに対する遺伝子治療ってことで遺伝子治療に使うベクターウイルス
を研究者は昔っからさがしてたわけねw
ベクターウイルスってのは人間にガンをやっつける遺伝子を導入する時の入れ物
みたいなものね。
んでもなかなか人間のがん細胞に効率的に導入することが出来るベクターが見つからなくて
そこで発見したのが今回のAAV2ウイルスベクターね。
AAV2には他にも似た様な種類のAAV~がいるんだけどもこの論文では
AAV2が一番遺伝子導入がしずらい細胞に効率よく遺伝子をぶち込めたらしいのよ。
人類がガンを克服する日?も近いのかもぬ~俺は何で死ぬンだろなぁ~
(U´Д`)ワンワン
