先週末、今週末に地元で行われた高校野球の北信越大会を見に行ってきました。
去年は春の大会を見に行ったのですが、秋は甲子園がかかっているので、春とは違う気持ちのこもった良い試合が多かったです。
10/11 第2試合 敦賀気比4-3松本国際
松本国際が1-1の7回に3番のタイムリーで2点勝ち越して、大番狂わせがあるのか!?と思わせました。
しかし敦賀気比は8回、9回に1点ずつ返して同点に。
松本国際のピッチャーの球数が9回で180球近くなって大丈夫なのかと心配になりましたが、10回も登板。心配した通りコントロールが定まらず、暴投2つでサヨナラで終わりました。
敦賀気比は苦戦したものの勝ちました。
第3試合 日本航空石川10-0氷見
全国区の相手に氷見高校がどこまで食らいつくかと思っていましたが、惨敗に終わりました。
卒業生としてとても悲しいです…
1回からピッチャーのコントロールが定まらず2失点。その後も2,2,3,1失点で5回10失点。
ホームランはすごい当たりでした。
打線は四死球でランナーを出しますが、3塁も踏めず、ノーヒットで5回コールド負けになりました。
いい意味で言えば、伸びしろがいっぱいあるってことです。来年の春の大会に期待しましょう。
10/18 第1試合 日本文理7-6敦賀気比
日本文理が1回に4連打で2点先制して、その後は守り合いになりました。
日本文理が2度もスクイズ外しをしてピンチの芽を摘んでいました。
3-2でリードの日本文理は8回に2アウトからホームランなどで4点取って勝負ありかと思いましたが、敦賀気比も9回2アウトからヒットとエラーで4点返して1点差に。
しかし続くバッターを初球でファウルフライに打ち取って試合終了。
日本文理が久しぶりのセンバツを確実にしました。
第2試合 帝京長岡2-1星稜
帝京長岡はブラスバンドの応援がきて、気合の入れようが伝わってきました。
試合は3回に帝京長岡が相手ミスに乗じて2点先制し、星稜は4回にダブルプレーの間に1点返しました。
その後も星稜は何度もチャンスを作りましたが、帝京長岡のエースが抑え切りました。
中でも6回1アウト満塁から一塁ライナーで、ちょうどベースの横で捕ったため、一塁ランナーが戻りきれずにダブルプレーになったのが大きなポイントでした。
結局、星稜は9回以外はランナーを出しましたが1点のみと、悔やまれる試合でした。
帝京長岡打線のヒットは4本でしたが、内野安打やグラブを弾く当たりばかりで、まともなヒットは0。これで勝つのだから野球って面白いですよね。
帝京長岡は初の甲子園を確実にしました。お客さんからの拍手も多かったですね。
決勝は帝京長岡が逆転で日本文理を下して秋は初優勝を決めました。
春の優勝も富山県開催だったので、縁起の良い場所になっているかも知れませんね。
新潟2校はほぼ確実だと思うので、甲子園では歴史を塗り替える活躍を見せてほしいです。
前回の秋の北信越大会は2020年でコロナ禍のため見に行けなかったので、今回2日間4試合も見てとても楽しい時間になりました。
球場での野球観戦は楽しいですね!