1月も最後なのに今年初の更新ですね🥵


1月は上旬に良い体験ができました。


3日に富山市内にある寄席で立川志の輔師匠の新春寄席を鑑賞。

富山関連の芸人がたくさん出演して、いっぱい笑いました。

志の輔師匠は新作落語を初めて披露し、このあとの渋谷パルコ公演が終わるころには名作になっていることでしょうと話していました。もう終わったと思いますが、どのようになったでしょうか?





成人の日の3連休最終日にはクラシックの新春コンサートを鑑賞。

バイオリニストの松田理奈さんのコンサートでした。

新春らしい華やかな曲が多くて、優雅な時間を過ごせました。

超絶技巧はやっぱりすごいな。

終演後はサイン会があったので、サインをもらうついでに少しだけ会話できました。

本当に良い時間でした。





後半は仕事で雌伏の日々でした。

精神的にストレスがかかる場面が続いたのと、このところの雪模様でだいぶん疲れてしまいました😢


秋にYouTubeで知った方の演奏会が地元であるということなので、今からワクワクしています。


2月はプロ野球のキャンプが始まり、ワクワクすることが増えてきます。

良い顔をしていれば運が向いてくるはず。

良い出会いがあればいいなあと思っています😊


更新をサボっておりました🥵


11月はとても充実した1ヶ月でした。


まずは東京への旅行。

神宮球場で大学野球を見てみたいと何年か前から思っていましたが、ようやく叶えられました。

早慶戦を見ることができました。

試合開始の2時間ほど前から応援が始まっていて、凄い熱気。

試合は同点の8回にキャプテン同士の勝負を制した早稲田が5-3で慶應に勝ちました。

応援が好きなので、楽しめたらいいなと思っていましたが、内野と外野で応援が違っていてよく分からない状況になっていたのが残念でした。

それが伝統と言われたら仕方ないけど、統一した方が一体感があっていいなと思いました。

でも、凄く面白くて良かったです。



その日の夜はコンサートへ。

YouTubeで知ったフルート奏者の方が他の人と一緒に出るコンサートでした。

映画音楽、クラシック、ジャズを演奏し、秋の夜にピッタリなひとときでした。

コンサート後、奏者の方と話せたけど、緊張しすぎてしまった…

別の奏者の方と出身地が一緒なのにはビックリしました。

プレゼントでその方が書いたカードが貰えたので、ずっと大事にしたいです。

食事も美味しかったし、良い時間になりました。

ただ、行ったところが変な事件に巻き込まれたのは残念でした…




翌日はジャパンモビリティショーへ。

混雑しそうだったのでアーリーエントリーにしたけど、これが正解。

9時に一番行きたかった三菱自動車ブースに行ってコンセプトカーを見たり、スタンプラリーに参加したりで楽しみました。

ヨコハマタイヤでは受付のお姉さんにクイズラリーがありますよと言われ、言われるがままにやって吉岡里帆のクリアファイルをゲット。

10時を過ぎて一般来場者が入ってくるとすごい混雑になり、じっくり見られなくなったので昼前に出ました。

それにしても、トヨタブースの盛り上がり方は他とは違いました。大企業の力の入れ方はすごいなと思わされました。



別の日には、いつも応援しているジャズピアニストのコンサートへ。

いつもは力でバンバンいくのに、今回はちょっとしっとり目でした。

新アルバムからの曲をいっぱい演奏して、いつもの曲もやって楽しめました。

終演後のサイン会は会場の都合で少ししか話せ無かったけど、思いが伝えられて良かったです。



あとはYouTubeで知った方の演奏会の配信など、音楽をいっぱい楽しんだ1ヶ月でした😊

一歩踏み出すことで、新しい世界が見えてくるように思います。


今年も1ヶ月を切りましたが、新しい出会いがあるといいなあと思っています😊

先週末、今週末に地元で行われた高校野球の北信越大会を見に行ってきました。

去年は春の大会を見に行ったのですが、秋は甲子園がかかっているので、春とは違う気持ちのこもった良い試合が多かったです。


10/11 第2試合 敦賀気比4-3松本国際

松本国際が1-1の7回に3番のタイムリーで2点勝ち越して、大番狂わせがあるのか!?と思わせました。

しかし敦賀気比は8回、9回に1点ずつ返して同点に。

松本国際のピッチャーの球数が9回で180球近くなって大丈夫なのかと心配になりましたが、10回も登板。心配した通りコントロールが定まらず、暴投2つでサヨナラで終わりました。

敦賀気比は苦戦したものの勝ちました。


第3試合 日本航空石川10-0氷見

全国区の相手に氷見高校がどこまで食らいつくかと思っていましたが、惨敗に終わりました。

卒業生としてとても悲しいです…

1回からピッチャーのコントロールが定まらず2失点。その後も2,2,3,1失点で5回10失点。

ホームランはすごい当たりでした。

打線は四死球でランナーを出しますが、3塁も踏めず、ノーヒットで5回コールド負けになりました。

いい意味で言えば、伸びしろがいっぱいあるってことです。来年の春の大会に期待しましょう。


10/18 第1試合 日本文理7-6敦賀気比

日本文理が1回に4連打で2点先制して、その後は守り合いになりました。

日本文理が2度もスクイズ外しをしてピンチの芽を摘んでいました。

3-2でリードの日本文理は8回に2アウトからホームランなどで4点取って勝負ありかと思いましたが、敦賀気比も9回2アウトからヒットとエラーで4点返して1点差に。

しかし続くバッターを初球でファウルフライに打ち取って試合終了。

日本文理が久しぶりのセンバツを確実にしました。


第2試合 帝京長岡2-1星稜

帝京長岡はブラスバンドの応援がきて、気合の入れようが伝わってきました。

試合は3回に帝京長岡が相手ミスに乗じて2点先制し、星稜は4回にダブルプレーの間に1点返しました。

その後も星稜は何度もチャンスを作りましたが、帝京長岡のエースが抑え切りました。

中でも6回1アウト満塁から一塁ライナーで、ちょうどベースの横で捕ったため、一塁ランナーが戻りきれずにダブルプレーになったのが大きなポイントでした。

結局、星稜は9回以外はランナーを出しましたが1点のみと、悔やまれる試合でした。

帝京長岡打線のヒットは4本でしたが、内野安打やグラブを弾く当たりばかりで、まともなヒットは0。これで勝つのだから野球って面白いですよね。

帝京長岡は初の甲子園を確実にしました。お客さんからの拍手も多かったですね。


決勝は帝京長岡が逆転で日本文理を下して秋は初優勝を決めました。

春の優勝も富山県開催だったので、縁起の良い場所になっているかも知れませんね。

新潟2校はほぼ確実だと思うので、甲子園では歴史を塗り替える活躍を見せてほしいです。


前回の秋の北信越大会は2020年でコロナ禍のため見に行けなかったので、今回2日間4試合も見てとても楽しい時間になりました。

球場での野球観戦は楽しいですね!