★打倒パーおじさん★(競技で)Ⅱ -170ページ目

悲報 セゾンゴールドカード、プライオリティパス改悪、中国版プライオリティパス「ドラゴンパス」につ

とうとう恐れていた改悪発表されました、僕も使っているセゾンゴールドカード・プライオリティパスが改悪されます。

セゾンゴールドは一度でも支払いがあれば年会費は免除される上に、プライオリティパスが年会費11,000円で持てる神カードでした。

プライオリティパスのために年会費優遇型セゾンゴールド・アメックスを発行した件

プライオリティパスのために年会費優遇型セゾンゴールド・アメックスを発行した件

国内外のラウンジや提携レストランを無料で利用できる神カード「プライオリティパス」、普通に入ると以 ...

 https://dpar72.com/2024/12/15/post-26128/

 

改悪内容は以下の通り

  • サービスプランの格下げ
    セゾンゴールド・セゾンローズゴールド等のカードに付帯していた「プレステージ(無制限無料)」から、「スタンダード(利用毎有料)」へ変更されます。
  • 利用料変更
    これまでは年会費(11,000円)で空港ラウンジを何度でも無料で利用できましたが、2025年12月1日以降は1回利用ごとに35米ドル(約5,145円、1ドル=147円換算)が必要となります。
  • 物理カード廃止・デジタル化
    物理会員証は廃止され、今後はスマートフォンのアプリを使った「デジタル会員証」だけになります。
  • 年会費の返金対応
    すでに年会費を支払っている会員には、期間に応じた返金対応も行われます。
  • 一部カードではサービス終了
    セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメリカン・エキスプレス・カードでは、2025年11月30日でプライオリティ・パス自体の提供が終了します。

2025年10月30日17時~現行プレステージプランの新規申込・再発行が受付終了し、2025年11月4日正午:デジタル会員証による新「スタンダードプラン」申込開始、2025年12月1日:新サービスへ完全移行、旧特典廃止。以降は都度利用料金が発生します。

比較表は以下

項目 変更前(プレステージ) 変更後(スタンダード)
年会費 11,000円 無料
ラウンジ利用料 無料 1回35米ドル
同伴者料金 4,400円 35米ドル
有効期限 3年 5年
形式 物理カード デジタル会員証

全くもって話しになりません、使い物にならないので現在他カードへの切り替え検討してます。

 

プライオリティパス・年会費返還に関して

既存のプレステージ会員向け年会費返金手続きは、自動で行われます特別な申請や手続きは不要。

プライオリティパス年会費を支払い、カード有効期限が2025年12月以降~2028年8月までの会員が対象です。

返金前にプライオリティ・パスを解約している場合や、年会費支払いに遅延がある場合、引き落とし口座未登録者は返金対象外となります。

返金額は月割計算など対応分の金額となります、手元のカード表面右下に有効期限が記載されていますので、対象になるか確認可能。

今後のプライオリティパスに関して

利用頻度から考えて、別のプライオリティパス対応のカードを考えてますが、基本的に年会費は非常に高め。

ですので、先ずは初年度年会費無料のカード且つプライオリティパス付帯のカードを毎年発行し凌ごうと思ってます。

プライオリティパス付帯のカードは以下の通り。

カード名 年会費(税込) ラウンジ利用制限
セゾンプラチナ・ビジネスアメックス 初年度無料、2年目以降33,000円 利用回数無制限
楽天プレミアムカード 11,000円 年5回まで無料
ジャックスカードプラチナ 22,000円 年6回まで無料
Orico Card THE PLATINUM 20,370円 年6回まで無料
三菱UFJカード・プラチナ・アメックス 22,000円 利用回数無制限
apollostation THE PLATINUM 22,000円 利用回数無制限
JCBプラチナ 27,500円 利用回数無制限(家族1名まで無料)
ダイナースクラブカード 24,200円 利用回数無制限(家族カードは年10回)
アメリカン・エキスプレス・プラチナ 165,000円 利用回数無制限(家族最大4人まで)
三井住友プラチナカード 55,000円 利用回数無制限
ラグジュアリーカードTitanium 55,000円 利用回数無制限
エポスプラチナカード 20,000~33,000円 利用回数無制限

初年度無料はセゾンプラチナしかありませんが、ポイントサイト経由の発行により、実質無料には持って行けそうなカードが多いです。

中国版プライオリティパス・ドラゴンパスに期待

流れとしては、プライオリティパス付帯のカードは経費圧迫の為改悪傾向にあります、期待したいのは中国版プライオリティパスの「ドラゴンパス」

年会費がプライオリティパスより安く、サービスは同等レベルのものが使えます

比較項目 ドラゴンパス(DragonPass) プライオリティパス(Priority Pass)
発祥 中国発(2005年) イギリス発(1992年)
対応ラウンジ数 約1,300以上、600カ所以上の空港 約1,500以上、140カ国以上の空港
カバーエリア 特にアジア圏に強み グローバルに広範囲
同伴者のラウンジ利用 基本有料(追加料金が必要) 1名までは無料(カードにより異なるが一般的)
ラウンジ以外のサービス ファストトラック(セキュリティ優先通過)、空港レストラン割引等 レストラン利用時の割引・クレジット、送迎・レンタカー割引等
アプリ機能 ラウンジ位置案内、QRコード決済、店舗割引など多機能 ラウンジ案内、デジタル会員証、事前注文機能、送迎予約など
利用条件 航空券がなくてもプラン次第で利用可能 基本は航空券の提示が必要
年会費例 プランや提供元により異なる(例:Revolut Ultra月45ユーロで無制限) プラン別に異なる(プレステージ年間約429ドルなど)
特徴 アジア利用者向けの特典が充実、レストランでの特典がある 世界的に広範囲カバーし高級ラウンジに多数アクセス可能

料金の比較は以下の通り

料金プラン ドラゴンパス(DragonPass) プライオリティパス(Priority Pass)
年会費(一般プラン例) 約50〜60米ドル(または月額プランあり、例:月約20〜40米ドル) プレステージ:約429米ドル/年(無制限利用可)
利用回数制限プラン 月3〜5回プランが一般的(月料金約20〜40米ドル) スタンダード:年会費約99米ドル、1回利用毎に約32米ドル
利用回数無制限プラン 月額約45〜60米ドルの無制限プランあり プレステージプランで無制限利用可能
同伴者料金 同伴者は別途料金がかかる場合が多い(約10〜15米ドル程度) プランによって異なるが1名は無料の場合が多い
レストラン・ファストトラック ファストトラックや空港内レストラン割引など付帯 一部プランでレストラン割引などの特典あり
支払い方法 クレジットカード、デジタル決済が中心 クレジットカード支払いが一般的

2025年8月現在では、PRESIDENT CARD(プレジデントカード)、ダイナースクラブカードがドラゴンパスに対応してますが、ダイナーズクラブカードはラウンジではなく、ファストトラックとハイヤーサービス限定

海外だと対応カードが増えているるので、今後の動きに期待したいです。

ドラゴンパス付帯で年会費一万円くらいのカードが出てきたら競争あると思う

どちらにせよ、個人的には2025年12月まで猶予があるので、それまでに代替カードをゆっくり探そうと思います。

 

お得情報や最新MNP情報はTwitterでも配信してます、フォローをよろしくお願いします

Twitterをフォロー←クリック

合わせて読みたい