【HALUNA】華歌名曲道標02
華歌第二曲『Many Classic Moments』/globe
沢山の小さな貴方との記憶を繋ぎ合わせて、その記憶を大切に、これからも貴方と共に生きていきます。
…と、かい摘まんだ歌詞の解釈は上記の通りです。
つまり、目先の幸福だけに捕われず、今まで二人で積み上げた幸福も見つめていきましょうね、って事です。
凄く深い歌詞だと思いました。
強く共感できました。
ただこれだけ説明くさい歌詞の内容になると、メロディのポップさは失われがちになります。
『Many Classic Moments』の素晴らしい所は、深い歌詞でありながら、メロディは極上のポップさと美しさであるという所である。
そればかりかサウンドもトランスとして、かなり本格的な仕上がりです。
珠玉の一曲だと思います。
■榛名/HALUNA
■CLOUDIA CURE
■http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=evrlnk1982&P=0&MD=I
■YouTube
http://m.youtube.com/watch?gl=JP&warned=True&client=mv-google&hl=ja&v=h7Ee-W8FxKg
■mail:cloudiacure@yahoo.co.jp
【HALUNA】華歌名曲道標01
華歌第一曲
『ヨイトマケの唄』/丸山明宏
今週より毎週、僕が『名曲!みんなにも知ってほしい!知ってる人は気持ちを共有しよう!』と考えているナンバーを紹介したいと思います。
記念すべき第一曲はこちら!
ビジュアル系の元祖、美輪明宏(旧姓・丸山)さんの名曲『ヨイトマケの唄』。
僕がこの曲を初めて聴いた時は中学生の時。
聴いている途中で涙が溢れました。
『ヨイトマケの唄』には「愛」が詰まっています。
種類で言えば「親子愛」。
少年時代に貧しい生活をしていて、出世した御友人との再会をきっかけに製作された一曲だそうです。
美輪明宏さんはたった一晩で書き上げてしまったそうです。
美輪明宏さんが歌番組で『ヨイトマケの唄』を歌うと、問い合わせの電話でテレビ局の電話回線がパンクしたそうです。
その後、美輪明宏さんへの応援のお便りも山のように送られ、二階にお便りを収納していたら、二階の床が抜ける程になったそうです。
僕はこの曲の歌詞を読むだけで涙が込み上げます。
一曲に込めた「愛」の量がハンパないと感じます。
今でも槇原敬之さんや桑田佳祐さん等、数多くのミュージシャンに唄い継がれる名曲です(個人的には槇原敬之さんのアレンジが秀逸なので原曲と合わせて聴いて頂きたいです)。
大衆に希望を与え、人生の活路を導く唄こそ、名曲だと言えると思います。
ぜひ、今日のお供に。
『ヨイトマケの唄』歌詞
http://utaten.com/lyric/lyric_mob.php?uid=NULLGWDOCOMO&LID=ja00010524
■榛名/HALUNA
■CLOUDIA CURE
■http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=evrlnk1982&P=0&MD=I
■YouTube
http://m.youtube.com/watch?gl=JP&warned=True&client=mv-google&hl=ja&v=h7Ee-W8FxKg
■mail:cloudiacure@yahoo.co.jp
【TAKU】MUCHA×KUCHA夜話25
ブログネタ:お店をやるとしたら何屋さん? 参加中はいこんにちわー
CLOUDIACURE のTAKUだぜい



今回は自分がやるならどんな店をやるかと考えました

純粋に自分が楽しみたいなら居酒屋とかやりたいなー



ちっさな店をやって友達とかとワイワイしたいなー



おじいちゃんになったら駄菓子屋とかいいねー



子供の笑顔が見れて癒されそうだよね

皆はどんな店がやりたい

TAKU
【キックン★】菊地散歩62 新年初
こんにちわ★
菊地散歩62です★
長期休業失礼致しました(( _ _ ))..
新年一発目は
誕生日直前の更新となりますた
感慨深くスタート致します★
最近はあまりあちこちいけていないのですが、
iPodの写真を漁って見たいと思います笑
ありました★
靖国神社!
何度も付近を通っていたのですが
じつは靖国神社、はじめて行きました★
注目はなんといっても、
この巨大鳥居
その先に続く一歩巨大道!
光景を見なきゃそんですよ
神社には全国の卯年絵馬が展示されていました★
そしておそらく10年以上ぶりに入場したと思われる科学技術館
あの
もやもやさまぁ~ず2でも
取り上げられた場所
こちらも一度いって損はないです★
三半規管が騙される不思議なしかけもあったり
最高におモローですよ★
閉館時間が早めなので要注意!
四月からは大人料金が少し上がるらしいです
因みに地下にある
食堂がいい味だしています★
その日の武道館は
アスカさんがLIVEだった様です★
今後は動画での更新も視野に入れますぞ
写真もいいけれど
動画は臨場感がありまよね★
お楽しみに★
これからもキクチ散歩をよろしくお願いします★
iPhoneからの投稿
【TAKU】MUCHA×KUCHA夜話24
ブログネタ:カラオケの定番曲♪この曲知ってる??♪ 参加中最近、髪の毛を赤○仁さんみたいにしてスタジオリハーサルに参加した…

CLOUDIA CUREのTAKUです!
カラオケ…

皆さんは好きですか?
昔はよくいってたんだけど最近は飲みに行ったとき位にしかいかないな

みんなカラオケ行ったら必ず歌う曲ってありますか?
僕はあんまりないですねー

ある人が羨ましいと思います

基本的にはレパートリーが少ないんだよねー



大人数の時はあんまりバラードはうたわないかな?
しっとりしてもしょうがないかな?ってね

あ、みんなでカラオケ行ったら勝手に選曲してみんなでやる曲がある!



それは
『ドリフの早口言葉』
おもしろいよ

なんかみんなでバツゲームでも決めてやると楽しいこと間違いない

TAKU
フィーバー創聖のアクエリオン(PC推奨)
【真雪】天使の夢見る遊園地 Ⅰ
『遊園地』
他に名前を持たないこの場所は、そこに暮らす少年たちにとっては世界そのものであり、また実際に世界の全てだった。
「それじゃ、行ってくるね」
「ああ、気をつけて」
そう言って歩き出したマユキの背中に、ユウは小さく手を振った。
「……ユウも、行かない?」
ふと立ち止まり、振り返らずにマユキは言った。
「……ちゃんと帰ってこいよ」
マユキの姿が見えなくなると、ユウは深いため息をついた。
そして目の前にある『掲示板』を見つめた。
この『遊園地』の中には、いたるところにこうした『掲示板』が設置されている。
そこにはパレードの開催情報や、付近にいる人間の情報、そして『今までに誰が何人殺したか』のランキングなどが張り出されている。
ユウはそのランキングを見て、もう一度深いため息をついた。
「君が『月詠』の『ほう』……?」
「ハルナ、だよ。榛名」
「そっか、ごめんね」
ハルナと呼ばれた少年は、メリーゴーランドの前に腰掛け、表情を変える事も無くマユキを見つめていた。
マユキの手には血染めのナイフ。
足下には少年が一人、倒れている。
「そういう君は『観覧車のマユキ』くん?」
「その名前嫌いだ。掲示板の名前って、書き換えられないの?」
「さあね。試した事ないもん」
まるで7、8歳の少女の様な外見のハルナだが、その手には体に不釣り合いな長さの鞭が握られている。
「その鞭、すごいね。どこにあったの?」
「これ? 殺した相手からとったから、知らない」
「いいな、それ」
マユキがナイフを握る手に力を込め、一本、前へと進んだ。
ハルナの手にも力が入る。
(あ、一人、増えた)
マユキを待つ間、掲示板のランキングを見ているのは、もはやユウにとって習慣になっていた。
少年たちは、1日に2度から3度、誰かを殺しに行く。
それはまるで食事をするような感覚だ。
しかし、その欲求はユウには無縁のものだった。
ユウは眠りもせず、誰かを殺す事も必要としない。
そんな、決してランキングに載ることの無い彼だが、顔だけは有名だ。
ランキングTOP5には常に入っている『観覧車のマユキ』が眠っている時、必ずそばで眠らずに見守る男。
『寝ずの守護者』
それがユウの通り名だった。
「ハルナ、どこ行ってた」
「あれ? タク、起きてたんだ」
何かの機械室の様な部屋のすみ、壁にもたれかかった姿勢の、タクと呼ばれた18歳くらいの長身の少年は、イライラとした表情でハルナに向けて小石を投げつけた。
「タク、危ないよ」
「当たっても、すぐ治るだろ。俺が寝てる時はそばにいろって、何回言ったらわかるんだ」
2人一組で行動する少年たちは少なく無い。
寝込みを襲われる事もあるから、睡眠時間をずらし、お互いを守るためだ。
「だって……別に僕がいなくたって、誰かきたらわかるでしょ?」
「そうじゃなくて……」
大股でハルナに近づき、タクはグイッとその体を抱き寄せた。
こうしていると、ハルナの身長はタクの半分程度に見える。
「いいから、いろ」
「……わかってるよ」
手に持ったままだった鞭を放り投げると、ハルナはタクの腰に手を回した。
「お帰り」
「ただいま……」
マユキが、30分ほど前に別れた掲示板のところへ戻ると、ユウはまだそこにいた。
それはいつもの事だった。
「1人、か?」
「うん。もう1人は逃げちゃった」
小走りにユウの元へ駆け寄ると、マユキはその胸へと飛び込んだ。
「もう1人って『月詠』か?」
「うん、強かったから、逃げてきちゃった。鞭はずるいよ」
「そっか」
ポンポンと優しく、ユウがマユキの頭を撫でる。
マユキは気持ちよさそうに目を閉じた。
「寝るか?」
ユウの問いにマユキは小さく首を振って答えた。
「もうちょっと、このまま」
「……ん」
ユウはまた優しく、マユキの頭を撫でた。
視線の先には、雲一つ無い青空が広がっていた。
他に名前を持たないこの場所は、そこに暮らす少年たちにとっては世界そのものであり、また実際に世界の全てだった。
「それじゃ、行ってくるね」
「ああ、気をつけて」
そう言って歩き出したマユキの背中に、ユウは小さく手を振った。
「……ユウも、行かない?」
ふと立ち止まり、振り返らずにマユキは言った。
「……ちゃんと帰ってこいよ」
マユキの姿が見えなくなると、ユウは深いため息をついた。
そして目の前にある『掲示板』を見つめた。
この『遊園地』の中には、いたるところにこうした『掲示板』が設置されている。
そこにはパレードの開催情報や、付近にいる人間の情報、そして『今までに誰が何人殺したか』のランキングなどが張り出されている。
ユウはそのランキングを見て、もう一度深いため息をついた。
「君が『月詠』の『ほう』……?」
「ハルナ、だよ。榛名」
「そっか、ごめんね」
ハルナと呼ばれた少年は、メリーゴーランドの前に腰掛け、表情を変える事も無くマユキを見つめていた。
マユキの手には血染めのナイフ。
足下には少年が一人、倒れている。
「そういう君は『観覧車のマユキ』くん?」
「その名前嫌いだ。掲示板の名前って、書き換えられないの?」
「さあね。試した事ないもん」
まるで7、8歳の少女の様な外見のハルナだが、その手には体に不釣り合いな長さの鞭が握られている。
「その鞭、すごいね。どこにあったの?」
「これ? 殺した相手からとったから、知らない」
「いいな、それ」
マユキがナイフを握る手に力を込め、一本、前へと進んだ。
ハルナの手にも力が入る。
(あ、一人、増えた)
マユキを待つ間、掲示板のランキングを見ているのは、もはやユウにとって習慣になっていた。
少年たちは、1日に2度から3度、誰かを殺しに行く。
それはまるで食事をするような感覚だ。
しかし、その欲求はユウには無縁のものだった。
ユウは眠りもせず、誰かを殺す事も必要としない。
そんな、決してランキングに載ることの無い彼だが、顔だけは有名だ。
ランキングTOP5には常に入っている『観覧車のマユキ』が眠っている時、必ずそばで眠らずに見守る男。
『寝ずの守護者』
それがユウの通り名だった。
「ハルナ、どこ行ってた」
「あれ? タク、起きてたんだ」
何かの機械室の様な部屋のすみ、壁にもたれかかった姿勢の、タクと呼ばれた18歳くらいの長身の少年は、イライラとした表情でハルナに向けて小石を投げつけた。
「タク、危ないよ」
「当たっても、すぐ治るだろ。俺が寝てる時はそばにいろって、何回言ったらわかるんだ」
2人一組で行動する少年たちは少なく無い。
寝込みを襲われる事もあるから、睡眠時間をずらし、お互いを守るためだ。
「だって……別に僕がいなくたって、誰かきたらわかるでしょ?」
「そうじゃなくて……」
大股でハルナに近づき、タクはグイッとその体を抱き寄せた。
こうしていると、ハルナの身長はタクの半分程度に見える。
「いいから、いろ」
「……わかってるよ」
手に持ったままだった鞭を放り投げると、ハルナはタクの腰に手を回した。
「お帰り」
「ただいま……」
マユキが、30分ほど前に別れた掲示板のところへ戻ると、ユウはまだそこにいた。
それはいつもの事だった。
「1人、か?」
「うん。もう1人は逃げちゃった」
小走りにユウの元へ駆け寄ると、マユキはその胸へと飛び込んだ。
「もう1人って『月詠』か?」
「うん、強かったから、逃げてきちゃった。鞭はずるいよ」
「そっか」
ポンポンと優しく、ユウがマユキの頭を撫でる。
マユキは気持ちよさそうに目を閉じた。
「寝るか?」
ユウの問いにマユキは小さく首を振って答えた。
「もうちょっと、このまま」
「……ん」
ユウはまた優しく、マユキの頭を撫でた。
視線の先には、雲一つ無い青空が広がっていた。
【HALUNA】華歌BASARA59【蒼】
榛名的連続携帯電話小説『蒼』
第三十九話『春の雪』
リョウが僕に『おまえを納得させれるボーカルを連れて来る』と言い残して去って二週間近く経っていました。
それ以来、リョウの姿は見ていませんでした。
リョウが来ないことが、クラスで密かな憶測を呼んでいました。
『宗教にハマって学校に来なくなった』
『親の借金が嵩んで夜逃げした』
『宇宙人にさらわれた』
どれも有り得ない、聞くにたえない噂ばかりが飛び交いました。
『ハル、なんか聞いてないか?』
クラスメートは僕に尋ねますが、僕は『知らない』と無関係を決め込みました。
たた、内心、心配ではありました。
『少しは連絡しろよな』
さらに二週間が経とうとした、ある日の夜でした。
僕の家にリョウから電話がありました。
ディスプレイに「リョウ」と名前が出た瞬間、僕は少し興奮し、着信ボタンを押しました。
『どうした?学校は?なんかあったのか?』
僕は立て続けに聞きました。
まるでドラマなんかでよくある、聞き込みの刑事のようでした。
『ちょっと待ってよ、こうして電話してきたんだから、身の安心くらいは察してくれよな』
リョウは僕の慌てぶりに苦笑いを交えながら、話しました。
『バンドのボーカルだけど、ハルに紹介したいやつがいるよ。』
『リョウ…』
『…そうだよ、バンドのボーカル探してたんだ。ハル、ハルが納得させる事が出来るボーカルが見つかったよ。』
『一ヶ月かけて探してくれてたの?』
『うん、見つけるまでは学校なんか行ってらんない、て思ってた。僕はね、本気だよ。』
リョウの息は弾みます。
僕の胸の鼓動は高鳴りました。
それは、新しい出会いの前日。
夜が明けるまで語り合った夜でした。
つづく
第三十九話『春の雪』
リョウが僕に『おまえを納得させれるボーカルを連れて来る』と言い残して去って二週間近く経っていました。
それ以来、リョウの姿は見ていませんでした。
リョウが来ないことが、クラスで密かな憶測を呼んでいました。
『宗教にハマって学校に来なくなった』
『親の借金が嵩んで夜逃げした』
『宇宙人にさらわれた』
どれも有り得ない、聞くにたえない噂ばかりが飛び交いました。
『ハル、なんか聞いてないか?』
クラスメートは僕に尋ねますが、僕は『知らない』と無関係を決め込みました。
たた、内心、心配ではありました。
『少しは連絡しろよな』
さらに二週間が経とうとした、ある日の夜でした。
僕の家にリョウから電話がありました。
ディスプレイに「リョウ」と名前が出た瞬間、僕は少し興奮し、着信ボタンを押しました。
『どうした?学校は?なんかあったのか?』
僕は立て続けに聞きました。
まるでドラマなんかでよくある、聞き込みの刑事のようでした。
『ちょっと待ってよ、こうして電話してきたんだから、身の安心くらいは察してくれよな』
リョウは僕の慌てぶりに苦笑いを交えながら、話しました。
『バンドのボーカルだけど、ハルに紹介したいやつがいるよ。』
『リョウ…』
『…そうだよ、バンドのボーカル探してたんだ。ハル、ハルが納得させる事が出来るボーカルが見つかったよ。』
『一ヶ月かけて探してくれてたの?』
『うん、見つけるまでは学校なんか行ってらんない、て思ってた。僕はね、本気だよ。』
リョウの息は弾みます。
僕の胸の鼓動は高鳴りました。
それは、新しい出会いの前日。
夜が明けるまで語り合った夜でした。
つづく







『夏の太陽』


