こんにちは、岩井健二です。
コロナ禍の影響でお家で過ごしていた方も多かったのではないでしょうか。
最近の街の様子をみると出勤されている方が増えてきましたね。
企業によっては在宅勤務から以前の働き方に戻り、出勤されている方もいると思います。
僕は自粛期間中に、身体に変化が起きました。
少しお肉がついてきた気がします。
夏に向けて筋トレや運動をしようと思ったところ、仕事が再開し、なかなか時間を割くことができなくなってきました。
そんなとき、友人からプッシュアップバーについて教えてもらい、実際に使ってみてプッシュアップバーの良さを体感しました。
今回は僕と同じように夏に向けて鍛えたいけど、仕事が再開しなかなか時間をとることができない方におすすめなプッシュアップバーについてまとめてみました。
プッシュアップバーとは
プッシュアップバーの良いところ
さいごに
プッシュアップバーとは
腕立て伏せ用のグリップのことです。
使い方は、床に置いたグリップを握り腕立て伏せをするだけです。
使い方によって様々な部位を鍛えることができますが、主に大胸筋や上腕三頭筋を鍛えるときに使用します。
男としては胸や腕に筋肉をつけていきたいですよね。
プッシュアップバーの良いところ
お家でできる
仕事で帰りが遅くなると、トレーニングジムの営業が終わっていたり、トレーニングジムに通うのが億劫になることってありますよね。
その日にお家で筋トレするときに活躍します。
家で筋トレするときは腕立て伏せや腹筋、スクワットなど自重を生かした筋トレがほとんどだと思います。
プッシュアップバーは通常の腕立て伏せより効率を上げてくれます。
その理由は下記で説明しますね。
短い時間で鍛えられる
腕立て伏せより効率を上げてくれる理由は、筋肉の可動域が広がるためです。
可動域が広がることで万遍なく筋肉を鍛えられるだけでなく、より高い負荷をかけられるようになります。
そのため、今まで腕立て伏せに使っていた同じ時間でも、より負荷をかけて鍛えることができます。
可動域が広がった分、筋肉も広がり負荷を感じやすくモチベーションがあがります。
持ち運びが便利
プッシュアップバーは軽くてコンパクトなものがほとんどです。
仕事で出張など外泊するときは、鞄に入れても邪魔になりません。
出張先でも筋トレができて便利です。
怪我しにくい
腕立て伏せをするとき、グリップを握ることで手首の曲がりを抑えることができるため、手首への負担を軽減することができます。
通常の腕立て伏せですと90℃に曲がった手首に負荷集中して痛めてしまうことがあります。
怪我をしてしまうと筋トレがストップしてしまい努力が水の泡になってしまいます。
筋トレ中も痛みがなくできるため鍛えることに集中することができます。
筋トレを再開した僕からすると怪我しにくいのはとてもありがたいです。
さいごに
プッシュアップバーはお家にいる短い時間で高い負荷かけて鍛えることができます。
仕事でなかなか時間とれない方はプッシュアップバーで夏に向けて理想な体型を目指してみてはいかがでしょうか。
それではまた!
岩井健二
