何事も昔は大変なんです。今年は登山というのか、なんちゃって山登りとでもいうのでしょうか、 駒ケ岳と立山に行ったことで 登山というのに興味があった1年でした。 レイクタウンに行っても、「モンベル」や「石井スポーツ」なんかを 見ちゃったりして。 この本も登山です。 劒岳―点の記 (文春文庫 (に1-34))/新田 次郎 ¥720 Amazon.co.jp 最高におもしろい!! いままで、だれも登ったことがないといわれている 「剣岳」に登れといわれても。 それがなんとか登ってみると。 なんてこれ以上はまだ読んでない方のためにいいません。 新田 次郎作品も目がはなせません。
私は面白かったです以前にこの作家の本を読んだことがある。 その本は 確か上・下二巻の大作であったが 偽札のことを取り扱った話で 私には 中弛みが多すぎた。 密告 (講談社文庫)/真保 裕一 ¥860 Amazon.co.jp 今回は警察に関する話で 警察ものに最近はまっている私は期待しつつ読んでみると 前回読んだ本に比べれば、 断然 面白かった。 中盤からは話の展開が俄然おもしろく、 ラストはどうなるの? なんて思ったほど気になった。 本の続きが読みてぇ~なんて思うことって とっても幸せなことなんだと最近おもいます。
BURRN!BURRN! (バーン) 2014年 01月号/著者不明 ¥650 Amazon.co.jp 最近、BURRN!が揉めていたらしい。 確かに、バーン・コーポレーションがなくなり、 シンコー・ミュージックから発売されており、 バーン社長だった酒井氏の名前が消えている。 ほんとかどうかははっきりしていないのでなんともいえないが、 酒井氏がバーンから手を引いたことがプラスになればまったく問題ない。 なにせ、ど素人の私が思うに、 この手のマニアック業界は世代交代がまったく無い。 いまだに、某評論家がドンとして君臨している。 我々、メタルマニアは飢えている。 もっとメタルに触れたいのである。 毎日、メタル三昧の日々をおくりたいのである。 BURRN!をよんでも、満たされないのはなぜなんだろう。
森村作品寒い。 仕事だと、仕方ない。 働かなければ食っていけない。 休みだと寒くて起きれない。 雪山なんかもっと寒いのだろう。 腐蝕の構造 (ハルキ文庫)/森村 誠一 ¥800 Amazon.co.jp この本を読んでいて立山連峰の山々が出てくることが楽しい。 立山黒部アルペンルートに今年の夏に行ったので 山の名前がでてきてもわかるっておもしろい。 話の展開は題名が難しい表現しているのに対して 私にも読めてしまうので、 難しさを考えている方には、問題なく入れるとおもいます。 この本は賞を受賞した作品で 面白さという点ではなかなかでは。 分厚い本ですが、 展開がおもしろく、イッキに読めてしまう。
写真が横に携帯をスマホから I phone に変えてから ブログに画像を投稿したら 何故か横になったしまう。 不思議に思ってサイズを小さくしてみてもまったく変わらない。 ネットで調べてみたら、 I phone だとアプリをいれないと無理だという。 「めんどくせー」。 こんなに文化が進んでいるのに 画像が縦で携帯には保存されているのに ブログには横とは。 アプリを無料だからと取り入れる気にもならないし。 ということはずーと私は画像を入れると「横」になりますので よろしくです!! まぁ、このブログを見ている方もいないからいいか。