学生のためのイケメン科学

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ちょっと知っているだけで友達に自慢できるオモシロ科学の記事を更新していきます。
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茨城県自然博物館(坂東市)は15日、水戸葵陵高校2年の星加夢輝君(17) 
=同県常陸大宮市=が、約1650万年前とみられる常陸大宮市野上の地層から 
古代ゾウ「ステゴロフォドン」の頭の化石を発見したと発表した。ほお骨を含む 
頭蓋や臼歯、牙がそろっており、頭の骨格がほぼ完全に残っているのは珍しいという。 

同博物館の国府田良樹副参事は「保存状態が良く、世界的にも貴重な学術資料に 
なる」と指摘。星加君は地質調査が趣味で「これまでも貝などの化石を見つけたが、 
今回はただごとじゃないと思った。貴重な化石を発見できてうれしい」と話した。 

▽記事引用元 : 2011/12/15 19:33 【共同通信】 
 http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011121501001561.html  

<mira>
小さい化石ならそこらへんを掘ると出てくるんだよね(笑)
友達の畑からは貝の化石と一緒に土器とか出てきて、大変なことになったし。




 まん丸なクモも決して太っているわけではない。頭でっかちなだけなのだ。小さなクモは、身体の 
サイズに比べて非常に巨大な脳を持っているため、脳の一部が身体の隙間にあふれ出している場合 
すらあることが、新たな研究からわかった。 

 体長1ミリにも満たないようなごく小さなクモが、大きなクモ類と同じくらい上手に網を張ることが 
できる理由が、こうした巨大な脳の存在から説明できるかもしれない。 

 スミソニアン熱帯研究所の研究員でコスタリカ大学教授のビル・エバーハード(Bill Eberhard) 
氏が率いる研究チームは、この研究のため、いずれも網を張る性質を持つ6つの科に属する9種の 
クモを調査した。 

 その結果、小さなクモほど、身体のサイズに対する脳の比率が大きいことがわかった。中には、 
中枢神経系が身体の容積の80%近くを占め、ときには脚の中にまではみ出している種もあった。 

 円形の網を張るマリアナシロカネグモ(学名:Leucauge mariana)など一部の種では、成虫の 
大きさになるまでの幼虫の期間、詰まった脳で身体が膨れあがっている。 

◆寄生グモにも大きな脳が 

 身体の容積のうちこれほど大きな部分を脳に取られると、ほかの器官に問題が生じるようにも 
思えるとエバーハード氏は言う。「だが(その点は)あまり研究されていない」。 

 とはいえ、見たところクモ類が大きな脳と引き換えに何かを犠牲にしていると考えるのは筋が 
通っているようだ。 

 例えば、別の研究で調査が行われたハエトリグモの1種(学名:Phidippus clarus)では、成虫の 
消化器系が腹部ではなく頭胸部の中にある。 

 しかし「幼虫ではすべてが脳で占められていて」、赤ん坊は消化器系が未発達なのだという。 
ただし、このことがこのクモの発達にどう影響するかは今のところ不明だ。 

 おそらく、網を張るという行動は、例えば「甲虫の幼虫がただ目の前の菌類を食べ進めていく」と 
いうような行動よりも複雑で、大きな脳を必要とするのだろうと、エバーハード氏は研究論文に 
記している。 

 もっとも、網を張る能力を失い、ほかのクモの獲物をこっそり横取りする”盗み寄生者”と呼ばれる 
クモでも、「脳が相対的に小さいという徴候は見られなかった」とエバーハード氏は話す。 

 もちろん、こっそり盗みに入るのにも一定の知能は必要であり、そのため盗み寄生者も網を張る 
クモと同じくらいの脳を持っているように見えるのかもしれないと同氏は付け加えた。 

 クモの脳についての研究は「Arthropod Structure and Development」誌の11月号に発表された。 

▽記事引用元 ナショナルジオグラフィック ニュース 
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20111220002&expand#title 
 中国河南省洛陽市で13日、市内を流れる川の水が赤く染まっているのが発見され、 
まるで「血の池」、汚染で川の水が真っ赤に―中国・洛陽 


環境保護当局が汚染源の調査に乗り出した。中国新聞社が報じた。 


 現地時間13日午前11時ごろ、同市の市街地を流れる川で「まるで血に染められた 
ような」赤い水が流れているとの通報があった。赤い水は川の北側にある暗渠(あんきょ) 
から流れてきたもので、150メートルほどの階段状の水路を経て川に合流していた。付近 
の住民によると、前日までは特に異変が見られなかったという。 

 所轄の環境保護当局担当者らは真っ赤に染まった川の写真を見て驚いたという。 
同日午後に現場を訪れた同市環境保護局の黄保軍副局長は、赤い水が流れた 
暗渠は雨水管であることを指摘したうえで「上流にある企業の汚水と雨水が混ざって 
起きた可能性が高い」と推測した。 

 中国メディア各社は、衝撃的な「赤い川」の写真を報じた。写真は中国新聞社の 
ウェブサイト、中国新聞網の掲載記事。 

 当局は原因や発生源について調査を進めているが、詳細は明らかになっていない。 
(編集担当:柳川俊之) 

サーチナ 2011/12/15(木) 11:14 
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1215&f=national_1215_060.shtml