
茨城県自然博物館(坂東市)は15日、水戸葵陵高校2年の星加夢輝君(17)
=同県常陸大宮市=が、約1650万年前とみられる常陸大宮市野上の地層から
古代ゾウ「ステゴロフォドン」の頭の化石を発見したと発表した。ほお骨を含む
頭蓋や臼歯、牙がそろっており、頭の骨格がほぼ完全に残っているのは珍しいという。
同博物館の国府田良樹副参事は「保存状態が良く、世界的にも貴重な学術資料に
なる」と指摘。星加君は地質調査が趣味で「これまでも貝などの化石を見つけたが、
今回はただごとじゃないと思った。貴重な化石を発見できてうれしい」と話した。
▽記事引用元 : 2011/12/15 19:33 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011121501001561.html
<mira>
小さい化石ならそこらへんを掘ると出てくるんだよね(笑)
友達の畑からは貝の化石と一緒に土器とか出てきて、大変なことになったし。


