うちは基本的には、
「勉強しろ」
とは一切言わない。
私がそんなに好きじゃないからっていうのもあるけど、
子供の立場で考えたら、
言われれば言われるほど、いやになる。
だから、「勉強しろ」とは言わない。
でも、宿題だけは、きちんとやらせる。
遊びの約束してても、友達待たせてでも、絶対に宿題はやらせる。
これは、社会に出たら、宿題の毎日になる。
その時に、宿題をやる習慣が身についてれば、自然といわなくても出来るようになる。
音読の宿題が多いから、
きちんと音読する時は聞いてあげる。
親がきちんと聞いてあげることで、
「ただ読むだけ」
の音読が減るから、音読の意味も出てくる。
教育は、答えを教えるんじゃなくて、やり方を自分で見つけられるようにするのが目的だから、
「勉強しろ」
とは言わない。
言って解決するなら、何回でも言うけど、私が子供だったら嫌だから、言わない。
だから、自分たちで勝手にやり始める。
その分、わからないところは、聞かれたら一緒になって、考える。
一緒になって考えてあげることで、わからないのは自分だけじゃないって言うのがわかるから、
それが子供のためになると思う。
宿題さえやったら、後は遊んでもいいけど、
6時間授業だと、帰ってきたら3時半過ぎで、宿題やって4時半。
なんだかんだで遊ぶ時間はなくなってくるから、
遊びたいなら宿題を早く終わらせればいい。
そんな風にして、うちは子供を育ててる。