子供たちが通ってる学校では、毎週親がかわりばんこで、「読み聞かせ」というのをやっている。
単純に言うと、本とかを朝の時間に子供達に読み聞かせるだけなんだけど、子供たちの反応は見ていて面白い。
例えば、自分が読んだ事がある子供たちは、本を見た瞬間に「オレよんだことあるよー」と得意げに(笑)
逆に、自分が読んだ事が無い本であれば、興味深々で食い入るように見る。。。
かと思えば、唯我独尊がごとく、隣の子とくっちゃべりを続ける子もいたりして、ほんとに様々な子供がいるのね。
最初はみんな静かにするまで注意してたんだけど、注意を何度もしてても読み聞かせが始まらないし、真剣に聞こうと思う子の邪魔にもなるから、そのうち「やりま~す」って言ったらはじめるようにしちゃった。
確かに厳しく言えばいんだけど、読み聞かせの目的は「読み聞かせる」こと。その子供にとって、楽しく有意義な時間を作ってもらうことが目的だし、読み聞かせは20分くらいの時間しかない。
だから、とにかくまずは真剣に聞いてくれる子供に対してだけでも読み聞かせることが出来るのが大事だと思う。
でも、それは私自身の未熟な部分で、子供がもっと惹きつけられるような読み聞かせが出来ればいいと思う。
この間、うちのパパさんに読み聞かせをやってもらったら、しっかり子供の心を鷲掴みにしていたわ。
うちのパパさんは、ただ読むだけじゃなくて、まるで子供たちと会話しながら本を読んでいくの。
しかも、合間に小島よしおのものまねを入れたりして、気がつけば読み聞かせの時間をオーバーするほどに。
最初の部分は勉強になるけど、後の部分はさすがに私にはこれは無理かも(笑)
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