学生の頃は
理科が大嫌い。
科学も化学も生物も・・・しかししかし
なんともったいないことをしていたんだ!!
もっと興味を持って向き合っていたら
きっと好きになって得意になって、
今頃<いけくみ研究員>になっていたかも??
昨日、理化学研究所和光の一般公開へ長男と行ってきました。
スパコンを観たり、
脳科学の展示を観たり、
シナプスが??光っている写真をもらったり、
自閉症の原因ではないか??という遺伝子がわかってきているというので、
研究員に突っ込んでみたり、
赤ちゃんがどのように言語を獲得していくか、
理解していく過程はどうなっているのか・・・などにも
研究員に突っ込んで聞いたりと、
いやいや本当に楽しかった。
元々、好奇心が旺盛で
マンホールのふたが開いていれば中を絶対に覗くし、
工事現場なんかでも絶対に覗きこむ。
顕微鏡が大好きで、おこずかいをためて買ったこともあったっけ。
だけどおもちゃ程度のものだったから、結局好奇心は満たされずだったけれど・・ね。
興味を深く持たせたいのならば、できるだけ本物がいいですね。
長男には幼児期に私が使っていたワープロを。
小学生の時にはパソコンを使わせていましたが、それがよかったのかも。
昔のワープロもパソコンも今よりもっと高価でしたが。。。
理化学研究所にお勤めの保護者様に一般公開を聞いて、
教室の生徒全員にちらしを配りました。
生徒も来ていたようで、保護者様とバッタリお会いしました。
天文の分野ならば、プラネタリウムもいいですね!
中学生になったら、この本をすすめたいです。
きっと、興味を持てるから。
何かと話題の理化学研究所ですが、
自閉症の薬の開発目指して、さらに頑張ってください

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