人気のない見世物小屋にやって来たのは…

その子が来てから毎日毎日大行列!

そして

あることをきっかけに、妖怪たちが江戸の町で色んな芸をしだしたよ!

{1183B59E-564E-41DF-B9F5-5963D936E12A:01}

{83D3E098-D9AC-4C2F-8492-A0B34268D92C:01}

江戸の妖怪一座
青山邦彦 作.絵
フレーベル館


水木しげるさんが他界されたニュースをみて、妖怪の絵本を紹介したくなりました。

子どものころ、夢中になってテレビの鬼太郎を観ていました。
電車には戦争記念館のチラシが水木しげるさんで、戦争の悲惨さを多くの人に見て知ってほしいとその絵が訴えかけていました。


http://youtu.be/poBCib-_bUwペットショップへ行く前に

ペットショップのショーウィンドウで、
可愛い仔犬を見て
衝動買い⁉️
躾けをする前の犬は
吠えるし、オシッコをあちこちにしちゃうし、
お散歩をしなきゃならないし、
歯磨きをしたり、ブラッシングをしたり…

実際に飼ってみると大変なことがいっぱい!
だけど、可愛い!ってだけで飼ってしまうと、
こんなはずじゃなかったと、まるでモノのように飼育放棄していまう人が後を絶たない。


ペット産業
仔犬や仔猫を産むためだけに
狭いケージの中で糞尿まみれで
抱っこされたことも
人の温もりを感じたこともない犬や猫がいます。
子どもを産めなくなったら、経費がかかるので処分されてしまいます。

先進国のほとんどが、犬や猫はペットショップで売ることを禁じています。

我が家のナナは、ブリーダーさんの家へ伺って、兄弟ともあわせてもらって、生まれてからのお話を聞かせていただいて、我が家へ来ました。
レイは庭へヒョッコリ現れたノラ猫の赤ちゃんです。

保護犬の存在なんて知らなかった19年前。

殺処分になる前に助けられた命。
ブリーダーから棄てられた命。

大切な命。

だから、
ペットショップへ行く前に
保護犬という選択を!
このブログは
絵本のご紹介が中心です。

18歳10か月で虹の橋へ渡った
ヨーキーのナナと
生後3か月ぐらいにひょこり
我が家の庭へあらわれた
猫のレイのブログは
こちらから
わんだーにゃんだー
ずーっと ずっと だいすきだよ (児童図書館・絵本の部屋)/評論社
¥1,296
Amazon.co.jp

元気でやんちゃな子犬も
やがて年をとって
お別れが来る。

一緒に大きくなっていった子どもにとって、
いつの間にか犬は大人になり
そして年寄りになってしまう。

大好きなら
大好きだよってちゃんと言ってあげないとね。

18年10カ月

我が家で過ごしたヨークシャーテリアの
可愛いナナが5日に旅立ちました。

最後の半年はほとんど寝たきりでした。

やんちゃでおバカちゃん
だけど可愛くて大好きなナナ。

ずーっとずっとだいすきだよ!!

そう言いながら毎晩過ごしました。

しばらくこの本は広げられないかな?
いや、教材に出てくるからなぁ・・・。

不思議とペットロスにはなりそうにありません。
出来る限りにことをしてお別れをしたからでしょうか。


ずーっとずっとだいすきだよ!