まだまだ丸2年でして、
あれからSNSの騒動で
何回もなんかいもしんどい思いをしている2022年の7月です。

あなたさまは、いかがお過ごしですか。

納骨のお知らせは
そのなかで
ひとつの安らぎになりますように。

公人の祈りも
個人の思いも
故人の願いも

穏やかでありますように

お願いいたします、

思うは自由、
発するは権利

とはいえども、感ずるのが人でございます。

何を真実と思えるのですか
なにがあなたの真相でしょうか
知りたいことはなんですか
あかしてなにをもとめますか

正直なところ、今はまだまだ回復の途上です。

果敢に色々なことに挑んだ彼の人の


あの笑顔をしのんでおります。



こんばんは。

世の中はもうすぐ連休。。。いえいえ、夏休み。

そして
朝からは
タイタンな進撃が アタックばーーーん。
ハリウッドで ばーーーん。
イングリッシュながっちがちに固い感じがば^^^^んww

昨夜は昨夜で、いぺこり春馬さんのかわいらしさと、
遠慮なくわきばらこちょこちょするつるべーさんが
うらやましくなったりしたりしてw

雨戸も閉めてこもって、たまったあれやこれやを拝読。
(とはいえ、いろいろ精査した挙句 購入は
AJ TVガイドPERSON、FLIX、
日本映画MAGAGINE、SCREENにしました)

で。
個人的 ナイスショット、いっぱい書き込んでるけど
ちょっとだけチョイスしてみた。
お友達のBDに間に合わせようと頑張ったけど、タイミングを逸してしまいました。
すみません。

とんまんで、とんちんかんちん。
そんなお年頃w

PART 1
Personなカバー
てか、この雑誌が一番あっし的に買いなビジュアルだったかもだw

 
んで。
なんか、どことなく 懐かしい感じの。
 

どっかでみた、何かのあれと似とるが(笑) 
探してたら夜が明ける。

この、黒目ばっかりの、したまつ毛ばっさばさな感じは
このごろになく幼く映ってるからかしら。

番宣バラエティが 続々と放送されてるけど、知ってるなじみのMCさんやらがいるときと
それ以外のあのモチベーション・・・・!
テンションのUP DOWNやらはしゃぎっぷりが 面白いですだw
そして、また風呂ネタ好きな春馬さんは
全裸話(笑)いや、あれは 別に裸の話ではないけど。。。いや?そうか
てか、
尾てい骨を守るものなしにドカンと打ち付けてしまったアイシングとやらは
どんな椅子に座ってやってたんだろう・・・・
こう、あれかしらね
Uの字型の足が 前後ろについてる感じの、腰掛にあなっぽこが空いてるあれかな。

・・・・・・・ま LOVE よしとしよう。

ひな壇にいるとなぜ春馬さん体傾いてくるんだろう・・・
お話してると 相手のほうをがっつり振りかぶって 画面には後頭部w

ん、、、、
なんだかほっこりハート

最後は お気に入りさん。
なんだろう、ええかんじ。

振り向き&流し気味の視線&。。。

なんだろう、わくわくしました笑






ちょっと久々すぎて、どうしてよいかわからないバカ話。



そして。
あっし、
すっかり
春馬さんごとをお休みしているうちに
どっぷり アミュクラ街道を走っていまして。
あ、
前にMちゃんや いろんな先輩方が。。。笑

しっかり、オルフェウスも東京最初から楽、大阪もラストお見送りもいたしました。
進撃は、、、、試写会の葉書は来ません・・・・|д゚) 
これも
しかし、慣れました。。。

一方で
このごろは もっぱら 劇プレ。
そう、劇団プレステージの広報活動中w笑
なんていいながら、素敵な関西のお姉さまがたと一緒 ハグティーを
拝見いたします。

8/8-9 大阪 森ノ宮ピロティホール
8/12-23 新宿 紀伊國屋サザンシアター

9/3には GVG 、、
心様、まさかの福岡公演。。。。東京はどんだろうけ・・・
どこか隙間で もう一回ほど観たかったけど、さすがに時間がないでやんす。

NACKSの悪童もみたいけれど、当日券あたるかあ。


夏の繁忙期。現実逃避。
逃避行。
ごうごう風がいう割に、雨はまったく。
皆様ご無事にお達者であすはよき日になりますだら。

 
 

 

ゲネプロ終えての画像がUPされていたけど

いろいろ
どぎまぎで、どうしたらよいか不明(笑)


このごろ
焼肉にあこがれつつ、草ばかり食べてた感じなので
どうしたらよいのか(笑)


どうしても
あの前下がりな髪形が好きになれない(←正直ものなので、とたんに雑誌も買ってなかったりするww)
ご本人を目の前にしたら違うもんなのかなあ・・・謎~~~♪
ちなみに、
記事やインタビューもほぼまた 見ずに行くので
ほんま まっちろ。
大丈夫やろか??

しかも
四角いくらい マッチョになってるのは
かつて ジムも通わずにやりすぎてしまうほどなので

一縷の不安(笑)← 笑ってごまかwwすwwwwww


えっと。。。。



迷いもありつつ、
明日は初日を拝見いたします。


なんとなくガラコンでは おしりばっかり拝見して ご本人いたのかしら!?_
感が強かったので

久しぶりに、がっつり板の上の春馬さん。
楽しみです(^^♪





とりあえず!!!
チケットは忘れないように 鞄に入れときたい決意表明な話。


























余談||

一個前の、
普通に 徹夜のラブレターチック(笑)

あれやね
こりゃ
自分の覚書やから 
実際のおもしろや かわいらしさやら残らないけど
どっちかっていうと、画像記憶してしまうあっしにはちょうどいい重たさなんかも。
やけど
これ、見てない人には やたらめったら ダークでヘビーだってことが
ある意味
北川さんも 今井さんもすごいって ことなんだなあ(*ノωノ)w うん。



徹夜してしまいました(笑)

記憶力がおかしいのと
自分の解釈だから、覚え書きを。
最後歌詞は心でうたって…かしら。
大目にみて頂けたら幸い。
言葉じりもセリフも

**** 今井さんが 知りたかった歌詞をUPしてくださったので 追記ちゃんと訂正しました。

ラスト、あのシーンは 見てるこっちが 歯を食いしばってみてました。
*****



ものがたり。

関東の隅っこの、
東京から二時間程の町に
兄弟は暮らしてました。
進路指導の教師には、自慢の兄のために
アーティストマネージャーになると夢をかたり
その夢どころか、希望そのものが兄なんだと思っていました。

ささやかな、兄弟二人住まい。
帰宅したばかりの兄は、上機嫌で
自分のバンドがメジャーデビューできる、契約してきたと話します。
祝いに豪華な食事がしたいと言い出した兄。

弟は、食べたいなら自分で買ってきてと
兄を買い物へ送り出しました。
「すきやきなら、玉子もね!Mサイズの特売の」
「お前は主婦か??」「主婦でーす!」
「いってきまーす」

テーブルの上、デビュー曲になるかもしれない自慢の兄のその曲。
弟はわくわくしながらテープをデッキに差し入れヘッドホン。
大音量で、
夢中で聴いていました。
電話の鳴り響く音は聞こえませんでした。



…………

そこは
東京の片隅の二階建てオンボロアパート
「幸福荘」
101号室の住人は、関東の隅っこからひとり上京して5年目の丸尾太一。

異常気象で、雨の降り続くなか。
取り壊しを三週間に控えるその日に
同じアパートの住人が、続々と扉をたたきます。

ベトナム人の演歌歌手、チンさん
流しのホステス、美幸さん
臨月の妊婦アリサと、同棲する彼氏ヒロト。
自室の屋根が雨漏りで、とても部屋にはいられないと勝手に部屋へ転がりこみます。
やがてそこに、かつての101号室の住人、津田とゆう
自称、元音楽教師まであがりこんで一晩すごさせて欲しいとたのみます。
やがて、
身の上を尋ねられた部屋の主である太一は、隣人たちに
自分は幼い頃に親にすてられたこととともに
「兄を殺しました」
と、衝撃的な告白をします。

翌朝、アルバイトをクビになった太一が帰宅しても
隣人たちは出ていく気配もなく居座ります。




世間的に、「終わってる」人間ばかりがあつまるから
幸福荘はいつしか、「ゼツボー荘」と呼ばれていました。

そのアパートすら取り壊しが決まり、
後に行くあてもない5人。
そこへ、大家の息子により
取り壊しが二週間後に早まったと知らせが。

途方にくれる住人を見かねた津田の発案で、
チラシでたまたま見つけた地域のコーラスバトル出場をめざすことになります。
優勝賞金は1000万円。
生まれてくる子供の為にと、アリサ。
歌に覚えのあるホステス美幸に、演歌歌手チンさん…ヒロトもアリサの為に協力をはじめました。

しかし、101号室の太一本人だけは参加する意思もなく、ただ無気力をまきちらすばかり。
出ていってください。
一人にしてください。
ここは、僕の居場所なんです。

生きている意味もないけれど、死ぬ力もないと呟く太一を
津田が激昂し、頬を。
パシッ
それでも、ただぼんやりと目を泳がすばかり。



初めは気乗りしない五人が、やがてお互いのゼツボーに向き合いながら
同じ歌をうたい、ちいさな希望をみつけようとします。

語られるのは、頑張ることが不器用で
続かなくて、投げ出してしまった過去の自分。
結婚に失敗し、こどもを手放したみゆきさん。
演歌歌手になりたくて来日しまもなく、
他の外国人歌手に先をこされたチンさん。

ヒロトは元音楽プロデューサーだったけど
白金に構えた音楽事務所を、友人の裏切りや事情で全て手放した。
妊婦のアリサは故郷に帰れない事情を抱えながら、そんなヒロトと懸命に生きたいと願っています。

みな、思う通りにならない、たくさんのゼツボーを抱えています。

同じ時間を共有するうちに

誰かの為には力を尽くせるのではないか?

津田の言葉に皆が心を動かします。
お互いを励ましあいながら、ヒロトの提案した
ある一曲の歌をうたいます。

ブルーハーツ
"未来は僕等の手の中"

生きてる事が 大好きで
意味もなくコーフンしてる
一度に全てをのぞきこんで
マッハ50で駆けぬける
くだらないの世の中だ
ションベンかけてやろう

打ちのめされる前に
僕等打ちのめしてやろう

未来は僕等の手の中!

コーラスは練習をかさねて、次第に上達。
一方で、そんな前向きさに眩しさを感じては息苦しくなり
太一は自分の部屋から廊下に出て時間をやり過ごすことが増えます。

あるとき、廊下で津田が携帯で誰かと会話をしているのをきいてしまいます。

「ええ、はい。来週はじめに振り込む目処がつきました…1000万…」

コーラスバトルの賞金をまるで独り占めするかのような話。
自分の事に興味がないんだから、人のことはなお関係ないと、暗に口止めをする津田に
太一は不信感でいっぱいになり。

部屋に戻ると、練習を楽しそうにしていた住人たちに話してしまいます。
そんな簡単に信用していいんですか?
さっき…

大会事務局に行ってきたとゆう津田が
部屋にはいるなり
おずおずと、チンさんが賞金の使い道を尋ねます。
ヒロトは我慢できずに、ストレートに。

津田は、あっさりとその事を認めるや
わらいだす。
「あんたたちも、夢をみたでしょう??」
傷ついた顔のアリサ、眉間にシワを寄せて困惑する美幸。
騙されたことに激怒し殴りかかるヒロトをチンさんが後ろからはがいじめにし止めます。

苦々しい顔でうそぶく津田は、捨て台詞のような暇の挨拶をして部屋を出ます。

扉がしまり。
バタン!!

廊下でした大きな物音に、アリサは不吉を感じて様子を見に行くと
そこで津田が倒れていました。

救急車で運ばれた病院で、医師から病状の説明があり、家族を呼ぶようにとつたえられます。
聞いているのは、ヒロトと太一。
多臓器不全。手の施しようがなく。
病院をぬけだし行方不明になっていたこと。
肝臓は直ぐに移植が必要な状態とも。
電話があり、お金の目処がついたと聞いたが…
費用はおよそ、1000万だったこと。

ヒロトが太一と病室に入ると、心配そうな3人が。
ベッドには津田が横たわり
「もうだめなんでしょう?」と、声をかけます。
津田ははじめて自分の話をはじめました。

かつて101号室に住んでいた津田の妻が、流産のゼツボーから自殺をしたこと。
それがきっかけで、自らがしっかり生きることで妻の生きた証をのこし
否定してしまった生を取り戻そうとしたこと。

しかし、病に苛まれてしまい
やがて、ゼツボー荘の住人と接することで、
地べたを這いずり回ってでも。。。
卑怯でも移植の費用を横取りしても
命の一滴まで生きてやりたいと思ったと告白しました。

人には命のかぎりがあるんです。
終わらないゼツボーはないんです。
力を振り絞るように、伝えられる言葉。

ゼツボー荘の住人のコーラスグループ名は
ゼツボーハーツ。
さあ、最終確認をしましょう。


アリサ
生きてることが大好きで
ヒロト
意味もなくコーフンしてる
美幸、チンさん
一度に全てをのぞきこんで

マッハ50で駆け抜ける

くだらない世の中だ
ションベンかけてやろう…

打ちのめされる前に
僕等打ちのめしてやろう……

「未来は僕等の、手の中だ」
津田が微笑みながら、ゆるゆると拳を空へのばした。





雨のなか、ゼツボー荘への帰り道。
ふと、皆がつぶやきます。
ホントに音楽の先生だったのかしら?
津田って名前だったのかな?
モノクロームの太一が、つぶやきます。

たしかなことは、誰よりも生きたがっていた男が死んだとゆうこと。


死ぬまでに、できることやりたいことはやるべきなんだ。
美幸は生き別れた息子に会いに行くと宣言し、チンさんは演歌歌手の弟子入りに、
アリサは、元気な赤ちゃんを産むと明るく笑い、ヒロトも出来ることを見つけると語ります。
太一は………

何もないという太一を必死に励ます。
迷いながら、………聴きたい曲があると
テープが絡まって伸びたカセットテープをとりだします。
タイトルは「どうせ死ぬし」
亡くなった兄、メジャーデビュー直前で事故死した洋介の曲。

タイトルに何かを思い、ヒロトは5年も聞いていないから自信がないと
言う太一に
ためしにその曲を歌うよう、急に強く促します。

最初は吐息程

ようやく、ハナウタ程のちいさな声で
どうせしぬし
どうせしぬし
どうせ このよは カリスマ…

「カリスマじゃない。仮住まいだ。」

事故の日、
兄が話していたメジャーデビューを契約しようとしていたのは、つぶれる前の、ヒロトの音楽事務所マグノリアレコーズでした。
ヒロトは兄の洋介をスカウトし、
「10年に一度の逸材だった!」

懐かしそうに語る姿に
太一はいたたまれず、必死に謝りはじめます…

「僕のせいで
すみません、すみません」
「お前のせいじゃない!」
たぶん、誰にも今まで言われなかった言葉。

「聴かせてやるから、俺も久しぶりに聴ける……」
ヒロトは絡まったテープをほどき、アリサがデッキにカセットをいれます。
「心の準備はいい?」
流れ出す言葉、どうせしぬし、…どうせしぬし…

言葉であたまが一杯になった太一は部屋を飛び出しました。
兄の言葉が耳に残ってこだまします。


いないはずの、兄、洋介が太一に呼び掛けてきました。
自分があの日、買い物へ行かせたせいで兄ちゃんは…

おまえのせいじゃない
だいたい…
自惚れるな!
おまえがおれの生き死にをきめれるわけじゃない
数年早く生まれただけで
何もかも俺のせいにするな!
お前になにもないからだろう??
お前はいつまでそこにいるつもりだ?
ゼツボーのぬるま湯に…
この世にお前の居場所なんてない、
逃げ場所なんてないんだよ!


心配する皆のもとへ、太一が帰ってきます。
「自分が、自分自身がやりたいことがあります…

この曲を、コーラスバトルで歌いたいです」
暖かな、微笑みと空気がゼツボー荘101号室をつつんだようでした。


もう。逃げない!

それから、寝る間を惜しんで歌い、唄いました。
大会の日。
緊張に包まれながら、舞台に。


太一「ぶち壊す!!!!!」
 

チンさんは、ふとささやきます。
きっと津田せんせも来てるあるね。

いよいよ曲を歌い出す……
…3…2……ああ~


産気付いたアリサがうずくまり、騒ぎに。
舞台上から慌てて担ぎ出し、ゼツボー荘へ
美幸の指示で設えられたベッドに
太一やチンさんも手伝い
ヒロトはただただオロオロし。

そして、美幸は太一に言います。
あんたのお母さんだってこんな思いて生まれてきたんだよ!!
それでも生きてる意味ないなんていうの?!

アリサは叫びます。
「1000万=~、コーラスバトルー!!」
アリサは続けます。
「生まれてくる子供には、男の子でも女の子でも
幸福と名前を・・・
私は、わたしは、
ゼツボーのどん底から、幸福を産みたいの!」



そうして、
ゼツボー荘に、「幸福」が産まれました。
やわらかくてあたたかくて
小さくて、強い。
ヒロトは願います、この小さな手でたくさんの幸福をつかめよ。
美幸はいいます。あっという間に大きくなるわよ。
アリサにうながされて

太一の腕の中にも。

「太一君の腕の中にいるのは 幸福 だもん」

そして、ゼツボー荘をみな去る日がきました。


幸福が生まれてひとつだけ気づいたことがあります。
太一は叫びます。

どうせしぬし!

生まれてしまったあなたに。

どうせ死ぬのに!

命の,最後の一滴まで生きてください!

生きている意味なんてない
意味がほしければ自分で捏造するしかないんです

太一の言葉

幸福が生まれてわかったことがあります。

どうせしぬし!

どうせ、しぬのに。



どうせ死ぬし!どうせ死ぬし!
どうせこの世は仮住まい
どうせ死ぬし!どうせ死ぬし!
生まれたところで人は死ぬ

あの娘もあいつも元気かな
僕は元気でそれなりに
下手くそな笑顔で今日を生きてる
水溜まり蹴散らして 空を仰いで
いびつな顔で笑うんだ

どうせ死ぬし!どうせ死ぬし!
僕らうまれてきたんだ
どうせ死ぬのに!どうせ死ぬのに!
僕は明日に期待する

どうせ死ぬし!どうせ死ぬし!
誰かを愛し愛される
どうせ死ぬのに!どうせ死ぬのに!
再び命を作り出す

どうか元気で!
どうか悩んで!
どうか学んで!
どうか泣いて!
どうか怒って!
どうか悔やんで!
どうか笑え!そして生きろ!



生き抜いてください


どうか。

だから僕は…。






丸尾太一…石原壮馬
丸尾洋介…猪塚健太

美幸…長尾卓也
チンさん…坂田直貴

津田…高頭祐樹

教師・大家の息子・医師…山下銀次

ヒロト…平埜生成
アリサ…春日由輝

演出…今井隆文
脚本…北川亜矢子








2回目。
カテコ。
あれ?
すでに鼻が真っ赤で。
歌ってたときはがむしゃらで
涙はなかったのに
汗を拭うかわりに、涙腺が崩壊?(笑)

よっちゃんが
挨拶、きなりって指名したら
えっーって、照れた困った顔で抵抗
喋り出さなくてももう泣いてるし…
ホントに?僕でいいの?!の押し問答に、よっちゃんうなづき

したらば、
どうにか飛ばしてもらおうと
唐突に「本日は誠に……」って始めそうになって、お兄さんたちにとめられる(笑)

けんたさん、お前でいいんだ!って(笑)

出だし、口ごもりながらお話はじめて
言葉に出すと込み上げる気持ちがぽろぽろと
あたま、ぐっしゃぐしゃにしながらしぼりだして

「やっぱり自分しかいない」

自分自身でしか戦えない何かに
ぶち当たって

それぞれの「ゼツボー」を抱えながら居てて

だけど、津田先生のゆったように
終わらないゼツボーはないね、うん
そう、声をかけて貰ってるみたいにきこえるよなあ

もがいている気持ちのなかで、

応援し、
助けてくれるかたたち
家族、スタッフのみなさん、メンバー…
感謝が心にあふれて、のみこみ

ありがたくて、あたたかい気持ち。
泣いちゃってすみません、も
らしいや。

隣でぎんちゃんも涙。

発してるひとことずつの、ちゃんとした言葉とゆうよりは、
あまりにたどたどしいけど
めちゃくちゃ伝わりました。

やりたかったことと、実際にやれたことは

もしかしたら違う部分も有るかもしれないけれど
終わってしまうさみしさも、共有できる幸せも、涙になったのかなあ。


オーラス。
トリプルはそうまくん。

太一はそうまくんで良いのか悩んだりを、
今井さんが沢山はなしをしてくれて

自分にはなにができるか分からないけど
何かを返したい、伝えたいと
真っ直ぐに。

今いる、この2015年、4月の
幸福荘、101号室に。
暖かな、でも約束されない「こうふく」が舞い降りて

ダメで情けないけど、
チャーミングで素敵な住人に
千本桜でお会いできて良かった。

セリフの1個いっこが、あたまを掠めては
どかんと落ちてくるような
そんな時間でした。

だけど、兎に角、
あっしは
好きです。




ぶち壊す!!!!!