Gicchoのゴルフ
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サイエンスレッスンを参考に

最近は練習に行けていません。


でも、毎日サイエンスレッスンを見て、素振りをしています。




素振りでは、なんとなく内藤さんが言っていることがわかるようになりました。



とくに、ダウンスイング、インパクトゾーンからフォロースルーにかけてです。




いままでは、いろんなところにチカラを入れすぎていました。ホントに。


うまい人の手にマメができない理由がわかりました。



インパクトの時も、チカラは要らないんですね。



グリップなんて、ヘロヘロでいいんですね。



チカラを入れるとすれば、下半身なんですね。






でも、一体感がまだまだです。



部分、部分の理解はできているのですが、それが一連のスイングになるとスムーズにできません。



今日は午後から練習できます。



いままでの素振りのイメージを大切に、一球一球大切に打ち込んできたいと思います。


やっぱり、ゴルフって難しい・・・

昨日も練習行ってきました。


先日のできたことの再確認に行ったのですが・・・、



できません・・・orz



なぜ、つい2日前にできたことが、今日はできないの?


オレってセンスないぁ・・・orz



って、落ち込むのは一服したら終わり! ←復活は早いです!





なぜ、できないのか、勝手に理由を考えてみました。


たぶん・・・。


たぶんですが・・・、



いつもはウェッジで5y、10y、30y、50yって5球ずつぐらい打ちながら、


徐々にクラブを長くしていくのですが、昨日は、先日の感触を早く確かめたくって、



ウェッジもほどほどにドライバーを持ってしまったことが原因だったと思います。





んで、私にはまだドライバーを持つ資格が無いと感じました。




だって、隣のうまい人(同じくレフティ、推定40代のシングルさん、以下シンさん)は、


ずっとAW~7Iの練習をしてて、


ドライバーは2時間のうち、5分も練習してませんでしたから。




なんで、うまい人かどうかわかるかって?

だって、基準がオレだもん!




注意して見てると、シンさんの番手距離は、自分と同じぐらいなのですが、



シンさんは、7Iで10球連続で打っても、ボールが半径10y以内の円の中に落ちてます。


シンさんは、オレみたいに、ダフったりしないです。


シンさんは、オレみたいに、トップしたりしないです。


シンさんは、オレみたいに、シャンクしたりしないです。


シンさんは、104y先のグリーンに、ちゃんといつもボールが乗ってます。


シンさんは、138y先のグリーンにも、ちゃんといつもボールが落ちてます。



すごいなぁ~って、ずっと見入っちゃいました。






シンさんは、決して飛ばし屋タイプではありません。体格もオレより大きいわけではありません。


でも、確実に正確なゴルフをやる人だなぁって印象でした。


顔つきは、オレの方が誠実そうな感じでしたが(爆)。





ゴルフって飛ばしっこじゃないんだよなって、改めて感じました。


ゴルフっていろんな「欲」との戦いなのかもしれないですね。



スコア、飛距離、ライバルとの戦い、クラブ・・・・。


奥が深いですね~。




でも、欲がでるから、ゴルフって楽しいんだなぁ~って感じました。





【2/10の練習で学んだこと】


・ウェッジからスイングの感触を確かめていこう

 → これ毎回必ず!



・左肘を開かないで、積極的にたたんでいこう

 → コレ最後のほうでうまくいったような。でも、また忘れてるんだろうなぁ~。



・不安定な飛距離を望むよりも、まずはそこそこの力で正確に打てる飛距離を。

 → いきなり、今日の隣の人みたいにうまくなりっこないさ~!

    PW:100y、7I:140y、5I:160y。まずはこの3本で行こう。



・スライスが出たら、何かがおかしいと思え!

 → ストレートからドロー。引っ掛けても、スライスよりはマシだ!・・・ぐらいの感じでいこうね。



玉数:150球

練習したクラブ:D-40 3-10 5-10 7-50 P-20 A-20



シャフトの動き

昨日は本当に暖かかったですね。


お陰で練習でも体がいつもより動きました。



んで、昨日は内藤雄士さんのサイエンスレッスンを見てから練習に行きました。


フェースの向きとシャフトの動きのレッスンです。



そこで特に参考になったのは、アドレス時のシャフトのラインと、


トップの手前のシャフトのラインが後ろから見た時に、平行になることが大事だと言っていたことです。




とっても参考になりました。



いままでは、どちらかというと肩上の方にシャフトが入りすぎていたようです。



だから、スライス系だったんだなぁ~。



そこを気をつけてスイングすると、ヘッドの重みがいままで以上に感じられるようになりました。


出玉も安定してストレートからフェードに変化しました。




でも、慣れていないスイングなので、だいぶ窮屈に感じます。


そして、チカラをいれてスイングすることもできません。


でも、距離は今まで通りでます。


やっぱり、変なスイングはリキみ過ぎていて、チカラを伝えるのに効率が悪いんですね。



ゴルフは再現性が大事だと言われますが、プレーンなスイングを身につけて、再現性の高いスイングになれるようがんばります。



この感覚を忘れないうちに、今日も練習してきます。



【2/9の練習で気をつけたポイント】

・バックスイングを急がない

・左手のグリップをもっともっとやわらかく握る

・シャフトの動き

・ヘッドのスピード感

・インパクト時にボールから目を離さない


玉数:150球

練習したクラブ:D-20 3-10 5-10 7-20 P-40 A-50