備蓄米倉庫が襲われたり、農水大臣が暗殺されなくてよかった・・・
連日、2000円台の備蓄米を求めて並ぶ市民の様子が報道されています。
放送局の中には「愚民どものバカ行動模様」とでも言いたげな、見下したような報道も目立ちます。
「朝4時から並んでいた」「徹夜で待機した」といった人々が、安く米を手に入れた喜びの声を語る様子が、公共放送で流れるのが最近の流行のようです。
個人的には、並ぶ時間があるなら、その時間を労働や体力の温存に使った方が、社会貢献度も高く、効率的で経済的だと思ってしまいます。「国民は暇なんだなあ」と感じるのです。
主人は曰く、
「あれはテーマパークのアトラクションに並ぶのと同じだよ。楽しみを待つ時間も含めて、遊んでいるんだよ」と。
なるほど、と思いました。スーパーにワイワイと列をなすのは、コスパの高い“大人のレジャー”なのかもしれません。
それにしても大正時代のように、備蓄米倉庫が襲撃されたり、農水大臣が暗殺されたりしなかっただけでも、よかった!と思うべきでしょうか。
今回の「米騒動」は、将来、教科書に載るのでしょうか。
小泉ジュニア劇場、どうかこれからも私たちを楽しませてください!!
美味しいご飯を食べて、元気もりもり

