つたなく、更新の遅いブログにお越し下さり本当にありがとうございます☆彡

皆様お元気ですか。春の風が多い日々ですね。

 

おかげさまで私はいつもの通り、薬の力を借りながら元気です。

 

しかしここ一か月の間で愛猫が立て続けに病気になってしまいました。

まずはハチちゃん。

 

ちょっと体毛の長いキジトラちゃん。

ハチは普通の健康な猫ちゃんより涙液を流すことが多いです。

 

ネットで調べたら、猫の瞳のまわりには「マイボーム腺」というのがあり

そこに炎症が生じ、画像のように丸くしこりみたいになる事がある模様。

それかしら?

 

一見して「皮膚がん」を心配しました。

 

 

 

しこりになった時にかかりつけ動物クリニックに連れていきました。

 

診断はネットで調べた通り「マイボーム腺炎」でした。

良性とのことで少し安堵。

 

しかしこれが固くなりなかなか治らずに皮膚組織に浸潤したら

悪性化ということで「マイボーム腺種」というガンになるとのことです。

こわい!常に観察していないと。

 

薬はステロイドの少し入った塗り薬をもらいました。

使い切りで、それを塗っていくうちにマイボーム腺炎は治りました。

マイボーム腺炎は繰り返すこともあるらしいから気をつけなくては。

 

 

ハチちゃんがひといきついたところで今度は猫姉妹一番上のお姉ちゃん

シロです。

 

シロは口腔内の状態が悪く、2年くらい前にクリニックにて全身麻酔し

虫歯の酷いところや歯石とりなどして治療してもらいました。

いったんよくなりましたが、去年末くらいから歯茎が黒くなってしまった

のが目に付くようになりました。

 

ネットでの借り物ですが、まさにこんな感じ。

 

以下、ネットから拾った説明です。

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猫の歯茎が黒くなる原因には、生理的な色素沈着から歯周病、悪性腫瘍(メラノーマ)までさまざまなものがあります。

主な原因

  1. 生理的な色素沈着
    猫の歯茎に黒い斑点や模様が見られる場合、多くはメラニン色素による生理的な現象です。特に黒猫やキジトラ、茶トラなど色素の濃い品種でよく見られ、子猫の時から存在する場合は問題ありません。急激な変化がなければ治療は不要です。 

  2. 歯周病や歯石の沈着
    歯垢が歯石に変化すると、歯茎が黒く見えることがあります。歯周病が進行すると炎症により歯茎が黒ずみ、口臭やよだれ、食欲不振などの症状が現れることがあります。 

  3. 歯髄壊死や歯の破折
    歯の神経(歯髄)が壊死すると歯が黒く変色します。原因は歯の破折や外傷で、放置すると炎症が広がり、周囲の歯や組織に影響することがあります。 

  4. 腫瘍(悪性黒色腫・メラノーマ)
    歯茎に盛り上がった黒い部分が見られる場合、悪性腫瘍の可能性があります。初期はほくろのように見えますが、徐々に大きくなり、口臭やよだれ、嚥下障害、食欲不振を伴うことがあります。早期発見・治療が重要で、動物病院での検査後、摘出手術や放射線治療が行われます。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^以下です。

 

あまりに心配だったので、シロもかかりつけクリニックに行きました。

うちのシロちゃんの場合は悪性ではなく色素沈着だったようですが

歯周病もあったので、抗生物質の飲み薬をもらいました。

おさまるといいのだけど。でも悪性ではないとのことで本当に良かった。

 

自分が悪性リンパ腫だから「悪性→ガン」が気になってしまう。

 

私は猫のことでもかなり気に病んでしまって・・・

 

「自分の世話が足りないからではないか!」

と自分を責めてしまいました。

 

数年前に急死した姉妹猫のトラちゃんの事がトラウマになってしまい

猫に何かあると、ついつい自分のせいにしてしまいます。

 

精神科医からは「自責の念が強い。でもあなたのせいではないでしょう」

と指摘され、心を落ちつかせるようにしました。

 

他にも猫がいるので、平等に愛を注いで猫母生活を送っていきたいです。

 

 

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