衝撃のエンターテインメント寿司?大将の主張が強すぎるツッコミ所満載の人気店!
やじまといえば、外国人のお客さんがいつもたくさんいたらしい、さすがにコロナで外国人のお客さんが来なくなってしまったらしい…
ちなみに、嵐にしやがれ 2013/10/19「東京イイ店クドイ店 File.014 鮨やじま」で放映
櫻井翔さんと大野智さんが、コンシェルジュで食通、多目的トイレのアンジャッシュ渡部建さんにクドイ店に連れて行かれてきています。
場所は並木橋交差点近くの地下。
JRAの場外馬券場がすぐ近く。カウンターのみの小さい店内。ご夫婦で切り盛りしています。ランチとディナーでは大分価格が違うらしい。今回はランチ3850円也💰大将曰く「寿司なんて昼食うもんだよ!」と!
ちなみに、事前に得ていたこのお店の情報は
1.大将はお店やお寿司の写真を撮るのに厳しいなので事前了承が必要
2.ランチは基本的に予約優先でカウンター席が空いていても大将から声掛るまでテーブル席で待機
3.大将の握りはとても優しく握るためすぐ食べないと舎利が崩れてしまう(写真を撮るならすぐ撮るべし)
4.お寿司は手で食べるべし
シャリが柔らかくふわふわで😆今までに食べたことのない食感の握り!
ランチタイムの滞在時間は食べログやRettyを見ても15分~20分。お寿司は元々ファストフードという事を彷彿とさせるほど仕事の早い握り。
次から次へと握られるので、早いペースで食べなければ追いつかず、早く食べないといない?これこそ本来の寿司を食べるスタイルなのだろうか。お寿司の椀子そば🍣私は元々食べるのが早い方なので、『早く食べてね。』と急かされるような言葉や態度は一切なかった。女の人は大変かもね…
またシャリはデカい。
最初の中とろのシャリが柔らかすぎてボロボロ粒が溢れるほどで驚きましたが、大将曰く「鮨は本来ギュッと握るものじゃない、ネタとシャリが溶け合うように作り上げるもの。柔らかいネタであればシャリも柔らかく、食感のあるネタならシャリもある程度固さを出す」だそう。確かに後半のいかや貝のシャリはしっかり握られてました。ちなみにシャリは温く酸味強めのタイプ。シャリの大きさは小さめ申告もOK。
20分で終わるようにしてる為か本当にわんこ蕎麦状態。
置かれたらすぐに食べろ!喋る前にすぐに食べろ!と言わんばかりの、次々に出てくるお鮨🍣
まだ食べきれてなくても、どんどん作られてどんどん置かれていきます。笑
ちなみにネタの説明はないです。
ご馳走様でした。
あっという間の20分くらいだった気がします。「鮨は時間なんかかけず、昼飯でパパッと食べるもの。夜銀座で数万する鮨なんて食うもんじゃない!」とこれまた笑いながら仰ってました。確かに江戸前鮨とは本来、さっさと小腹を満たして出ていく"江戸っ子"の食事スタイルが粋とされていたもの。確かに現代の高級寿司店は、全てが洗練されている分"昔ながらの…"とはだいぶかけ離れた存在になっているんでしょうね。これまた貴重な体験をさせて頂きました。
満腹だし、満足感も高い。ネタはなかなか良質で、各ネタに仕掛けがあったりと面白い。これで3,000円代ならかなりお得だと思います。人によっては苦手意識が出るお店かとは思われます。再訪なしとなる人も多い気がする…
俺は、誰かとネタ的にならまた行ってもいいかな。癖になるマグロと大将!笑笑
長くなりましたが、お読み頂きありがとうございます。貴方も好きね…俺のネタ
























