夜な夜な奇妙な音で目が覚めた。
「カサカサ…」
フローリングを何かが走り去る足音が、どこからともなく聞こえてきた。
虫かな?
イタチかな?
そんな推測をしているうちに、昨夜は四時間も眠れなかった。
今夜もまた、そんな奇妙な足音の正体を探るために、
懐中電灯と棒を用意して部屋へ入ったとたん、
聞こえてきました謎の足音。
ん?
オレが歩くとあの奇妙な足音が聞こえてくる。
しかも本棚の方から。
ハッ…!!!!
正体が分かった。
実は昨日、荷造りに必要なダンボールを本棚の上に置いてまして
そのダンボールが部屋の壁に密着しており
どうやら本棚が揺れると、ダンボールと壁が擦れて、
あの奇妙な足音に聞こえてたみたい
そういえば家の近くには線路があるし
深夜の貨物列車が通れば
若干、家も揺れるわけで…
ん~~~
まぁ よしとしよう!!
「カサカサ…」
フローリングを何かが走り去る足音が、どこからともなく聞こえてきた。
虫かな?
イタチかな?
そんな推測をしているうちに、昨夜は四時間も眠れなかった。
今夜もまた、そんな奇妙な足音の正体を探るために、
懐中電灯と棒を用意して部屋へ入ったとたん、
聞こえてきました謎の足音。
ん?
オレが歩くとあの奇妙な足音が聞こえてくる。
しかも本棚の方から。
ハッ…!!!!
正体が分かった。
実は昨日、荷造りに必要なダンボールを本棚の上に置いてまして
そのダンボールが部屋の壁に密着しており
どうやら本棚が揺れると、ダンボールと壁が擦れて、
あの奇妙な足音に聞こえてたみたい

そういえば家の近くには線路があるし
深夜の貨物列車が通れば
若干、家も揺れるわけで…

ん~~~
まぁ よしとしよう!!

