先日のことなんですが、私が乗っていた電車が人身事故に遭いまして(これを当該車両と言うそうです)、そのせいで私、実に1時間20分ほど車内に閉じ込められました。
帰宅時だったので仕事に遅れるなどの影響がなかったのが幸いでしたが、初めて“当該車両”に乗っていたので、車内に閉じ込められるのも初めて。
「ただいまより、救護作業に向かうため、しばらく車内放送も出来なくなることをご了承ください」との車掌のアナウンス。
…被害者は生きているのかしら。
外を見ればレスキューからパトカーが勢揃いし始めた。
相当時間かかるな…。ヒマだな…。
と、いつも持ち歩いている水筒に口を付けたとき、ふと思ったのです。
「トイレに行きたくなったらどうしよう」
どんな体調で遭遇するのかわかりません。ましてや尿意や便意は時を選ばず襲ってきます。
駅まではあと数百メートルの地点。とはいえ勝手に降りることはいけません(捕まります)
車掌に言えばなんとかしてくれるのでしょうか?
とはいえその時の私は幸いにも尿意も便意も襲ってくることなく、ただただ「脚が疲れた」「ヒマだな」程度で済みましたが、こう思いました。
やはり常におトイレは済ませた状態でいないといけないなぁと。
…て、なんだこの内容。