前回
とうとう Aにも
さよなら を告げられ
まんまと 孤独になってしまい
K の部屋で ただ
呆然と 悲しみにうちひしがれていると
仕事を終えた K が
帰ってきました
俺の顔を見るなり
『そうか・・・
ダメやったか涬
まあ 元気出して
よし カラオケ行こう!!
私 が おごるから・・』
と 一生懸命 慰めようと
してくれていました
カラオケは好きだけど
実際 そんな気分ではありません・・・淸淸
でも K の優しさを無駄にも
できないんでいきました
そして 朝方まで
ヤケクソの様に
パッーっと はしゃぎました
そして Kの部屋に帰り
一緒に一つの布団で寝ました
でも やっぱり
カラオケが終わると
悲しみがこみあげてきて
自然と涙が零れてきました
Kには バレない様に
背中を向け隠したつもりですが
多分 バレてました
当初の予定では
4日間くらい いるつもり
でしたが
もう フラれた事だし
長居する意味もないんで
次の日には 帰る事にしました
お世話になった K に
『俺 もう 明日には
帰るから
泊めてくれて
ありがとね』
と 報告しました
その日 帰る前の日ですね
遅番の仕事を終えた Kが
帰ってきて『話がある』
と
『 私が あなたのところに 行く!!
あなたのそばにいたい
ずっと 好きだった 』
と
えぇ~ (ノ゚O゚)ノ
突然のKからの告白
相当 びつくり しました
まさか こんなに
綺麗で明るくて スタイルもよくて 性格も
優しくて
男ども みんなの憧れの その あなたが 瀨瀨瀨
俺を好きって ??
『ないない』って 俺は信じませんでした
そりゃ 俺も Kを好きって
気持ちもありましたが
そうですね・・・
芸能人を好きって感じの
絶対に手が届かない人
って 感じの好きでしたから
でも その時 ふと考えてみたら
確かに 以前 仕事仲間だった頃
必要以上に俺に優しい所が・・・
例えば Kの部屋の冷蔵庫には
ビールなんて 飲まないくせに
俺が飲む銘柄のビールを いつも
俺の為に 買っておいてくれて
よく ベランダ越しに
貰いに行ってました
後は ベランダ越しに
俺のとこに来ては
『洗濯物ある??
洗っといてあげるよ』
とか
部屋が綺麗やな と思ったら
掃除しておいてくれたり
とか
身の回りの世話をいつも
してくれていました
こりゃ マジなんか???
とは 思いつつも
でも 落ち込む俺を
見て思わず 励ます為に言ったのかも
とも思いましたが
Kが ほんとに愛おしく思えました
その日の夜
俺はKを抱きました
そして帰る日
Kは『親に話して 仕事や
部屋やいろいろ片付けたら
行くから・・・』
と 言ってくれました
そりゃ 俺からしたら
すごい 嬉しい事なんですが
あまり 期待してない
と いうか 信じてないというか
無理だろうなぁ~って
思っていました
そりゃそうですよ
Kの親が許すはずがないんですから・・・
Kの親が 九州にいる
見ず知らずの男のところに
行っていいと 言うと
思いますか???
許す訳ありません
それから 九州に戻った俺は
時々 電話でKとはなしたりしていたんですが
やっぱり 『親には言えずにいる』
って 言っていました
そりゃそうですよ
許す親がいる訳ないんですから・・・・
まあ 予想はしていましたが
それから 何日くらい
たったでしょうか・・・
Kから 電話があり
信じられない
事を言われました
とうとう Aにも
さよなら を告げられ
まんまと 孤独になってしまい
K の部屋で ただ
呆然と 悲しみにうちひしがれていると
仕事を終えた K が
帰ってきました
俺の顔を見るなり
『そうか・・・
ダメやったか涬
まあ 元気出して
よし カラオケ行こう!!
私 が おごるから・・』
と 一生懸命 慰めようと
してくれていました
カラオケは好きだけど
実際 そんな気分ではありません・・・淸淸
でも K の優しさを無駄にも
できないんでいきました
そして 朝方まで
ヤケクソの様に
パッーっと はしゃぎました
そして Kの部屋に帰り
一緒に一つの布団で寝ました
でも やっぱり
カラオケが終わると
悲しみがこみあげてきて
自然と涙が零れてきました
Kには バレない様に
背中を向け隠したつもりですが
多分 バレてました
当初の予定では
4日間くらい いるつもり
でしたが
もう フラれた事だし
長居する意味もないんで
次の日には 帰る事にしました
お世話になった K に
『俺 もう 明日には
帰るから
泊めてくれて
ありがとね』
と 報告しました
その日 帰る前の日ですね
遅番の仕事を終えた Kが
帰ってきて『話がある』
と
『 私が あなたのところに 行く!!
あなたのそばにいたい
ずっと 好きだった 』
と
えぇ~ (ノ゚O゚)ノ
突然のKからの告白
相当 びつくり しました
まさか こんなに
綺麗で明るくて スタイルもよくて 性格も
優しくて
男ども みんなの憧れの その あなたが 瀨瀨瀨
俺を好きって ??
『ないない』って 俺は信じませんでした
そりゃ 俺も Kを好きって
気持ちもありましたが
そうですね・・・
芸能人を好きって感じの
絶対に手が届かない人
って 感じの好きでしたから
でも その時 ふと考えてみたら
確かに 以前 仕事仲間だった頃
必要以上に俺に優しい所が・・・
例えば Kの部屋の冷蔵庫には
ビールなんて 飲まないくせに
俺が飲む銘柄のビールを いつも
俺の為に 買っておいてくれて
よく ベランダ越しに
貰いに行ってました
後は ベランダ越しに
俺のとこに来ては
『洗濯物ある??
洗っといてあげるよ』
とか
部屋が綺麗やな と思ったら
掃除しておいてくれたり
とか
身の回りの世話をいつも
してくれていました
こりゃ マジなんか???
とは 思いつつも
でも 落ち込む俺を
見て思わず 励ます為に言ったのかも
とも思いましたが
Kが ほんとに愛おしく思えました
その日の夜
俺はKを抱きました
そして帰る日
Kは『親に話して 仕事や
部屋やいろいろ片付けたら
行くから・・・』
と 言ってくれました
そりゃ 俺からしたら
すごい 嬉しい事なんですが
あまり 期待してない
と いうか 信じてないというか
無理だろうなぁ~って
思っていました
そりゃそうですよ
Kの親が許すはずがないんですから・・・
Kの親が 九州にいる
見ず知らずの男のところに
行っていいと 言うと
思いますか???
許す訳ありません
それから 九州に戻った俺は
時々 電話でKとはなしたりしていたんですが
やっぱり 『親には言えずにいる』
って 言っていました
そりゃそうですよ
許す親がいる訳ないんですから・・・・
まあ 予想はしていましたが
それから 何日くらい
たったでしょうか・・・
Kから 電話があり
信じられない
事を言われました