それから 二年目の
安心院と大分の
プチ遠距離恋愛も

去年と同じ様に
無事に月日を重ねていきました


そして 二度目の
転勤シーズンの3月も
終わりになりました



『今度こそは
近くに移動になって
くれ~!!!!』




願っていました


実際

いつも 仕事終わって 帰って

次の日の準備をして
彼女のアパートへ向かい
着く頃には

10時は過ぎてますから
ましてや そこから
出勤する為には

高速を使うにしろ
朝は相当早起きしなきゃ
いけないし

ぶっちゃけ きつかったですね~f^_^;


で 朝寝坊なんかした日には
何時間もの遅刻になるし・・・



実は 俺 朝 弱くって
弱くって p(^^)q

何度か寝坊して
大変な遅刻を度々
f^_^;


あと 寝坊してなくても
朝 インターに行ったら
いきなり 『通行止』 も 度々ありましたから

そんな時も間に合わないんです・・・・


ほんと 大分自動車道はすぐ 通行止になりますから・・・(┬┬_┬┬)


きっと 別府・湯布院・早見・玖珠あたりの人なら ご存知の事と思います
ですよね~ ???




まあ こんな感じで
時間的にも体力的にも
あと金銭的にも

結構 きつかったんで

『少しでも 近くに
(>_<)』

と 思うのは 自然ですよね??


そして 3月の終わりも終わり

27日くらいに

いよいよ 次の勤務先が 決まりました

・・・・・・・・・
そんなこんなで

母親 と 距離

という名の障害がありましたが

うまく 折り合いをつけながら

なんとか 無事に付き合って いっていました


俺を 目の敵にしている
母親とも 距離をとりながら・・・





それから あっという間に

一年が経ち

3月になりました


そうです 転勤の季節なんです
教員は3月の26~28日くらいに

次の学校が決まるらしいのですが


俺は少しでも 近くに移動に なる事を

ひたすら 願ってました




そして いよいよ
移動先が 決まる日が来ました (^^ゞ



ドキドキしながら
待つ俺に

彼女から

連絡がありました


『来年度の学校決まったよ
もう 一年同じ学校になった・・・・f^_^; 』




ガーンo(><)o

俺の思惑は 見事に
はねのけられました
・・・・・


『うそやろ??(゜Q。)??
また 今年もな~ん
(┬┬_┬┬)』


声には出しませんでしたが

心の中で そう叫んでました


そして 去年と同様に

母親がいない時に会いに行く という日が・・


そんな ある日

予告なしに来た 母親と バッタリ f^_^;




いつもは 予告の電話があるから 来る日とか
時間とかは 分かるんですが
その日はたまたま
いきなり 来たみたいで

f^_^;


そこが 俺の運のなさでしょうね (^_-)-☆


もちろん

『そこまで言うか(>_<』って くらい

ぐだぐだ 言われましたね


あげく 『娘は ちゃんとした 仕事をしてる人と
結婚させるんですから
いい加減 付きまとうのは やめてくれません?』
みたいな事を言われました


ほんとに仕事だけで
人を判断する様な 人には 頭にきますが

世の中そんなものですよね・・・・(>_<)



こんな 事件もありました・・・



ある日 高速で

福岡のマリノアシティに遊びに行った日の事です

まあ もちろん 買い物したり 観覧車乗ったりして 楽しんだ後
大分へ帰りますよね


下道はだるいんで
もちろん 高速で 帰りました


確か 都市高速経由で太宰府から 乗ったと思います


鳥栖から大分道に入り
しばらくすると 玖珠に サービスエリアがあるんです


疲れもあるし 喉が渇いたのも あって立ち寄ったんです


着いて ドアを開けたら
ドアごと持っていかれるくらいの風が吹いていました


はっ (゜▽゜)


と 思った時には
もう 遅かったんです
・・・・

高速の通行券が一気に
飛んでいって
見えなくなりました

ドアに置いてたんです
(┬┬_┬┬)


どこまで飛んでいったかも分からなくなり

もちろん 二人で

『どうしよ??(-.-;)』
と話しあいましたが

どうしようもないんで

そこを出て 本線に戻り
すぐに 非常電話で

事の次第を話しました



すると 電話先の人が

『降りるインターの
料金所の人にそう話たら いいですよp(^^)q 』



言ってくれたんで

一安心し

すぐに 次の玖珠インターで降り

車を止め

事務所みたいな所へ

事情を説明にいきました

そして 俺が『・・・・・・・・・・・』と事情を 説明すると

なんて

言ったと思いますか??


『いや~ 信じられませんねぇ~・・
ほんとに太宰府から来たんですか??
券がないと 何処で乗ったかわからないですからねぇー・・・ ほんとは青森から来たって事もありますからねぇ~・・・(^_^)』





まるで犯罪者でも見る様な目で 俺をみながら

そう 言ってきました

(┬┬_┬┬)


何度説明しても
全く 信じてはくれませんでした

そこへ 待つのに しびれをきらした 彼女がやってきました


とりあえず 書類を書く事に 車は彼女の車だったんで
書類は彼女が書きました

住所・氏名・年齢・
と書いていき
次に勤務先を書いた時です

彼女が『〇〇中学校』 って 書いた途端

『えっ??(゜Q。)??
学校の先生なんてすか??』

『ええ そうです』

『早く 言ってくださいよ~ f^_^;

先に言ってくれれば 良かったのに』



料金所のこのおっさん
の態度が くるっ と

変わり

『そうですか そうですか 大変でしたね
で 何処から 乗って来たんですか? そうですか 分かりました』



だって




『コラ煆 おっさん
俺が さっき ちゃんと 説明したやろが!!!

俺が説明しても 全く信じんかったくせに

学校の先生が説明したら すぐ 信じるんかい!!!!』







と 言いたいところですが

そんな世の中なんやなぁ~ と

呆れて何も言えなかった
と 言う

事件です・・・・・

完璧 無視で 放置された俺は しばらくは

彼女の実家の前にいたんですが



いつまでも ここにいても

不審者扱い されるだけやし

おとなしく 帰りました



この日


俺のデスノートに

彼女の母親が追加されたのは 言うまでもありません・・・(^_-)-☆



その日の夜 彼女から
電話がありました

母親の目を盗んで
かけてきていました


何度も何度も 謝っていました・・・・



その日から ちょっとした
遠距離恋愛が始まりました


引越ししてしばらくは
母親が毎晩 泊まりに来ているとの事で

会う事はおろか

電話すらなかなか

できない日が続いていました



ましてや

新学期からの先生一年生 な訳ですから

仕事の方も いろいろと
忙しかったみたいですし
・・・(>_<)



どのくらい会っていなかったでしょうか・・・・



多分 一ヶ月くらいだったとは思いますが


母親がもう泊まらなく
なったとの事で

やっと 会いに行ける様になりました

f^_^;


やはり 相変わらず
遠かったっすねぇ~
(>_<)


それからは

次の日の仕事の準備をして

時々泊まりに行ったりしていました


ただ 泊まりに行くと
大変なんです (>_<)


出勤が・・・・


朝の集合が大体

大分市内の森町に

6時半から7時前の間だったですね



彼女のアパートから
森町まで 高速を使っても 1時間半くらいかかるんです・・

しかも 土地柄
朝 インターに行くと
いきなり 通行止 って
なる日が

しょっちゅう あって
下道で帰る日も多々あったんですね・・・

もちろん 下道で帰ると
2時間半くらいはかかるんですね

普通でも・・・

高速が通行止になる時ってのは

濃霧なんですね



その下道も濃霧で道が
見えないんで

3時間はかかって
帰ってました・・・


ここで 逆算してみてください



帰りたい場所に

朝6時半とします


高速で1時間半

もし 通行止だったら
3時間近く・・・


つまり どんなに遅くても

5時には出ないといけない訳です


もちろん 着替えたり
弁当を準備したり したりする訳ですから

起きるのは

どんなに遅くても

4時半なんですよ

(>_<)

実際 辛かったんですが
彼女に会えるんだから

と 我慢して頑張っていました


高速代も一ヶ月で

5万円のハイウェイカードと1万円のやつを二枚 とあと現金って感じで

毎月 8万円くらいは
使っていました




ある日 こんな

つらい事もありました


俺が仕事の準備をして
彼女のアパートに行ってる時にですね


彼女に彼女の母親から電話があり

『今から 行くから!!』 と


当然 俺がここにいたら
ヤバい訳ですから

母親が来てる間は

どっかに行っておかないといけないんです


そして もう一度電話があり

いよいよ 近くに来たって頃に 俺は

アパートを出て 近くのパチンコ屋さんの
駐車場に行くんです

彼女に

『母親がいる時は電話できないだろうから帰ったら すぐに電話してくれな』 と 言って


いつもなら 1・2時間 もしたら 帰るんですが

その日は

2時間経っても

3時間経っても

4時間経っても

とうとう 朝になっても

電話はなかったんです

・・・・(>_<)

泊まりやがったんです


相当 悲しかったですね・・・・