だいぶ時が経ってしまいましたがプラハ旅行記ラストです。
最後に訪れたのはヴェレトルジニー宮殿(国立美術館)
夫が行きたいと言うまで私は全く知らなかったのですが、私達が訪れた2015年12月はミュシャのスラブ叙事詩が期間展示されていました。
元々ミュシャ美術館を訪れようと思っていたのですが夫のグッジョブにより行き先変更です。
外観がプラハではあまり見ないモダンな建物だけあってここで合っているのか不安になりましたが国立美術館の入り口はここです。
想像以上の大きさに圧巻です。
左下にポツンと映り込んでしまっているのが私ですが大きさ伝わりますか???w
私達が行ったのはクリスマス前のさむ~い時期ということもありお客さんもパラパラ。
大迫力の絵をぼけ~っと一人で鑑賞。大きさが大きさなだけに吸い込まれそうです。
プラハではとても贅沢な時間を過ごすことができました。
ミュシャの大作「スラブ叙事詩」凄すぎました。
ちなみに家に帰ってから調べた所、2017年日本にも期間限定でやってくるかも知れないという情報もあるようです。あんな大きな絵をどうやって運ぶのだろうかとか色々気になりますが日本でも見ることができたら是非友達に勧めようと思います。


