フィレンツェを訪れるにあたって私が楽しみにしていた事がもう一つあります。
ダン・ブラウン作「インフェルノ」の舞台を見てみたかったのです。
フィレンツェだけですが映画を見る前に行けた事もありあれこれ妄想できて楽しかった![]()
公式HPによると10月に日米同時公開のようですね。
(ちなみにインフェルノを読んでない旦那にはなんのこっちゃでした…今?と思ったのですが昨日から出かけた出張のお供に何故か持って行きました
)
それではきっと撮影でも使われたに違いない舞台を載せて行きたいと思います。
話の内容とここで並べる写真については順序不同です。
一部ネタバレになってしまうのでこれから読む、映画をみるまで知りたくないという方はここで終了でお願いします!!
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まずはヴァザーリの回廊
ラングドン達はピッティ宮殿からこの2階部分の回廊を通ってウッフィッツィ美術館へ逃げ込みます。この回廊は不定期でしか一般公開されていないようですが少し調べてみると回廊に入れるツアーがたくさんありますね。口コミを見るかぎり少人数制であること且つインフェルノ効果もあり人気のようです。
お次がヴェッキオ宮殿
こちらはタワーに登る前に宮殿内を回りました。
この宮殿では言うまでもなく有名な五百人広間
歩いていたら突如現れたダンテのデスマスク
思っていたより小さく、しかも散策ルートの中盤にさりげなく置かれてるからビックリでした。そそくさと歩いて行こうとする夫と興奮気味で写真を撮る私…これがインフェルノを読んだかどうかの違いでしょうかと思ったシーン。
次にこれもいきなりでビックリした地球儀の部屋。
真っ先に探すのはアルメニアの地図!!!!
あった
満足。
もちろんここでも一人で興奮。
(本当共有したかったから夫にも読んでおいて欲しかったわ…
)
最後にダンテのマスクを求めて向かったサン・ジョバンニ洗礼堂
入ってみるなり天井の絵は凄いのですが私が真っ先に向かったのはこの水盤。
ふむふむ、ここか~♪
私以外誰一人写真を撮っておらず「あれ?」って感じでしたが絶対ここも撮影で使われたはず。(ここでも一人満足。)
3月の一時帰国時に本屋でたまたま文庫1位で並んでいたインフェルノ。
このときに手に入れたのですがフィレンツェを訪れる予定もあったので読んでおいて良かったなと思いました。
フィレンツェ旅行記おわり








