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まず、アドレスで、55対45の割合で左足に重心を多く傾けてアドレス
します。その割合のまま体重移動せずにテークバックを始動してから、ト
ップを作ります。
テークバックの方法は、左の肩を落としながらインサイド(手が体から離
れないよう左わきをしめて)に上げて行きます。トップでグリップは、低
い位置に収めてください。
トップからの切り返しは、まず左に少し腰をスライドさせます。腰をスラ
イドさせないと、重心が右に移ってしまい、ギッタンパッタンのリバース
ピポッドになってしまうので、注意してくださいね。
脚と腰が先に動く事により、手がインサイドから下りてきやすくなります。
この動きが逆で、ダウンスイングを上体から始動してしまうと、アウトサ
イドインの軌道になり、ハンドファーストのインパクトを作る事ができな
くなってしまい、ボールの手前にクラブヘッドが落ちて、ダフリやスライ
スの原因になってしまいます。
ダウンで少し腰をスライドさせて、手がインサイドから下りてくれば、イ
ンパクトでボールに体重が乗り、ハンドファーストになり、プロみたいな
分厚いインパクトを体験出来るようになります。
重要なポイントは、ダウンで腰を左へ少しスライドさせる事です。先ほど
述べたリバースの他、鋭角にヘッドが入りすぎてしまい、ロフトが立ちす
ぎて、ボールが上がらない原因にもなってしまいます。
最初は少し窮屈な感じがあるかもしれませんが、この方法を取る事により
無駄な動きを排除して、よりシンプルな再現性の高いスイングを身につけ
る事が出来るようになります。
是非、やってください。
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