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ゴルフインストラクターのゴルフ相談ブログ

 ゴルフに関する相談を行っております。

ラウンドや練習の前には、関節の動きをよくする

ために準備運動やウォームアップをする人が多数

います。怪我の予防効果もありますね。



反面、アマチュアゴルファーには、クールダウン

の重要性に対する認識が不足しています。



クールダウンを行わない人が多いようなのです。



クールダウンには、運動時にできる疲労物質の一

つである筋肉中の乳酸の除去を促進する効果があ

り、疲労回復を速めることができるのでおすすめ

します。




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前回は、スイング開始からインパクトまで

の、体を動かす順番について説明しました。



ダウンスイングを上体から動かし開始して

しまうと、インパクトの手前で、シャフト

と腕が一直線になる他に、スイング軌道が

アウトサイドインのカット軌道になり、ア

マチュアのスライスの原因は、ほとんどこ

れが、原因だと昨日説明しましたね。


これを、矯正するのに効果的な練習ドリル

を紹介します。


手にするクラブは、7アイアン。


まずは、素振りから始めますよ。いつもと

同じアドレスをとり、テークバックを開始

してください。


手の位置が右肩の高さまで上がったら、左足

を右足の横まで移動します。(両足を揃える)


それで、トップの形をつくります。


次は、左足を元の位置に戻してから、それに

つられて、フィニッシュまでスイングしてく

ださい。


これなら、いやでもダウンスイングの順番が

脚→腰→上体→腕の順番で動きます。


慣れないうちは、動きがぎこちないと思いま

すが、スムーズに素振りできるようになるま

で、やってください。


素振りがスムーズに出来るようになったら、

実際に7Iでボールを打ってください。


驚くほど、いいボールが行くようになります!


私の生徒さんの、非力な女性もコレを覚えたら

1Wで、30Y距離が伸びました!


私は、レッスンで必ずドリルを使うように

しています。約200のドリルの中から、

生徒さんに合うドリルを当てはめて指導し

ています。


とくに、ベースボールドリルは、飛距離アッ

プと、アウトサイドイン軌道矯正に約に立つ

ドリルなので、あなたにも紹介しました。


試してくださいね。
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インパクトで、シャフトと腕を一直線にしたい

のであれば、スイング中の体を動かす順番を覚

えてください。


アドレスからトップまでは、腕→上体→腰→脚


トップからインパクトまでは、その逆で

脚→腰→上体→腕の、順番で動かします。


アマチュアの方のスライスの原因もほとんどが

この順番を守れていないためです。


次回は、順番通り体を動かすための具体的な

方法をお伝えしますね。