こんにちは、りえです。
前回は
「自立したい」と思ったときに、
最初に必要なのは 「人生の目的と設計図」
であることをお伝えしました。
今回は、
「なぜそれがそんなに大事なのか?」
「なぜ今、人生の設計図を描くべきなのか?」
について、もう少し深くお話ししたいと思います。
若い頃とはココが違う!!
20代・30代の頃は、とにかくがむしゃらに動いていたという方も多いのではないでしょうか?
・興味が湧いたことにすぐ飛び込んだ
・転職だって怖くなかった
・「経験こそが宝」そう信じて進んできた
・そして体力もあった(笑)
もちろん、それはとても素晴らしいことですし、若い頃に得た経験は、今でもあなたを支えているはずです。
でも──
40代・50代になって、人生の後半戦に差しかかってきた今、
同じようなやり方で本当に大丈夫でしょうか?
今はもう「迷いながら走る」時間はない
20代と違って、
家庭や子供、親のこと、体力的なこと、未来のお金のこと…
「自分だけで完結しない事情」があるのが、40代・50代のリアルな日常です。
だからこそ、
「行き先の決まっていない旅」を始める余裕は、もうない
と思いませんか?
迷っても、止まっても、またやり直して…というやり方では、疲れてしまいます。
そして、迷いが迷いを呼び、いつまでも先に進めなくなります。
だから「自立」に必要な、目的地とルートを描くこと
だと思っています。
人生の目的=あなたがどこに向かいたいか
これを明確にすることが、
40代・50代からの自立のためには必要不可欠です。
たとえば、こんなふうに問いかけてみてください
-
自分はこの先、何に時間とエネルギーを注ぎたいのか?
-
この人生で、何をやり切ったと言えるようになりたいのか?
-
10年後、どんな姿でいたいか?
-
誰のために、何のために、自分は頑張りたいのか?
地図があるから、ブレずに進める
もちろん、理想と現実のギャップに落ち込む日もあるでしょう。
思ったよりうまくいかなくて、気持ちが揺れることもあります。
でも、「自分がどこに向かっているのか」が明確であれば、
立ち止まっても、ルートを微調整してまた進むことができます。
目的と設計図を持つことは、
自分の人生を「主体的に選ぶ力」を育てること。
そしてそれこそが、自立の本質なのだと私は思っています。
私の場合、「人生の目的」が (今日初めて書きますが(๑>◡<๑))
経済的な不安のない状態で、自立した女性の仲間との粋な暮らし
だと、明確にしています。
「経済的な不安のない状態で」それがどんな状態なの?
「自立した女性との」自立した女性ってどのくらいのレベル?
「粋な暮らし」それってどんな暮らし?
読んでいる方はわからないかもしれませんが、
こちらに関しては、自分がわかっていれば大丈夫です^ ^
ですので、目的地に向かう設計図や地図の部分で
「違ってたー、このままじゃだめだ」
とか
「あー、もうだめだ!! さすがに落ち込むわ」
みたいなことがあっても、
軌道修正してすぐに歩き出すことができます。
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まとめ 今だからこそ、人生の“設計”を
自立とは「自分の人生を、自分で選び取る」こと。
そのためには、いまこそ
「あなたが本当に生きたい人生」を、明確に描いていくことが必要です。
焦らなくてもいいんです。
私も何年かかったか・・・
上記の「人生の目的」を明確に言えるようになるまでに何年もかかっています。
「なんとなく」の延長で未来がつくられる年齢でも、もうないので・・
人生の目的と設計図はしっかり作っていきましょうね^ ^
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