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池上彰先生のTVメモ

池上彰先生のTV番組を見ての備忘録。

東日本大震災は北アメリカプレートと太平洋プレートによる地震。

今の科学では、地震が起こるという予測はできない。
「地震が起こるかも」というのはデマと思って良い。

北アメリカプレートの活断層は、地震、余震の影響はある。

前震か本震かは、後にならないと分からない。


気象庁発表の余震の起こる確率。
地震のエネルギーの減って行く標準的な数値に基づいている。
地震毎に個性があるため、その通りになるとは限らない。

降水確率と同じような計算をしている。

余震はいつまで続くかはハッキリしていない。
地球全体には10数枚のプレートがある。

日本周辺のプレートは、4つのプレート。
・ユーラシアプレート
・北アメリカプレート
・太平洋プレート
・フィリピン海プレート


海側のプレートはと陸側のプレートよりも比重が重い。

海側のプレートの移動により、陸側のプレートが巻き込まれて行き、
陸側のプレートが戻った時に、地震になる。


東日本大震災は、3つの地震が連動。

岩手・宮城沖→福島沖→茨城沖と続いて地震が起きた。



マグニチュード

M+1 32倍
M*2 約1000倍
M*3 約30,000倍

1つ違うだけでエネルギーはかなり違う。


気象庁マグニチュード・・・気象庁独自の数値。


モーメントマグニチュード・・・国際的に使われている数値。


日本の震度は10段階。
昔は4段階だった。

アメリカは12段階。ヨーロッパも12段階だが、基準が違う。

マグニチュードは世界共通だが、震度は国に寄って基準が違う。