先日、青春ガールズ公演を観て、今日 改めてもう一度ゆっくり見直して、すごく成長を感じました。
1回目は初日ということもあり、さっしーを含めて全メンバーが出ていたこともあってか、緊張感の中に、いいものを作っていこうという気概が感じられた。
しかし、2回目では 安心感からなのか、それとも不安感からなのか、全力でやっているようには感じられず中途半端感があった。
3回目の昨日は、2回目の良くなかった部分がほとんど修正されていたと思う。
この3回目の公演であれば、観に行きたいと思う。
この「青春ガールズ公演」の難しいところは、いくつかあるが、とにかく比較的初期の公演であることだ。
公演を作っていく上で、やはり その前にやっていた公演があり、その公演を参考にして、よりいいものを作ろうとして、次の公演を考えていくと思う。(より盛り上がるようにするにはどうするか?とか、メンバーの特徴をより際立たせるにはどうするか・・・等)もちろん、これは それまでの公演がダメというわけではない。後からやる公演は それまでのものよりもいいものを作ろうとしていることは間違いないと思う。
また、比較的初期なので、5th・6thの公演に比べて、衣装にお金が掛かっていないこと。それを踏まえたうえで、個人個人で、色を出して公演を演じていかなければならないこと。
先日の公演で、ちょっと気になったのは、一部の立ち位置くらいである。
19日は 茉央ちゃんが フルで出るので 改めて楽しみにしています。
先日、チームHの公演を2回とも、何回も見て感じたことを書いたのですが・・・。
3回目を観て 感じたこと。
練習不足ですね。
ウェーブはバラバラだし、手を横に広げる振りでは、メンバーによって角度が違うし・・・。
個人レベルでの練習は、充分に出来ているメンバーも居るようなのですが、全体レベルでは全くひとつの公演を作り上げるという感じになっていない。
青春ガールズ公演とシアターの女神公演を同じように考えているんじゃないかって感じてしまった。
方向性的にも全く別物です。
チームKの公演だった「青春ガールズ」は、特に一人一人の個性が映える公演で、前半の全体曲の中には 自分なりの振りを入れられるタイミングが多い公演です。中盤の全体曲は、全体で合わせて作り上げる曲が多いので、全体で合わせることが基本なのですが、それだけではないところが、難しいと思います。
チームBの公演だった「シアターの女神」、もともと 個人というより チーム全体で作り上げる公演で、振りが細かいながらも、勢いみたいなものが全体にあって、そのみんなの勢いで個人レベルをカバー出来ると思います。ただ、そのためには細かい「振り」を完璧にしておかないと、とても見れないものになってしまう気がしますが・・・。
素人から見たら、シアターの女神より青春ガールズの方が、覚えやすく感じるかもしれません。
しかし、プロが完璧に作り上げようとしたら、青春ガールズの方が、はるかに難しいと思います。
チームHのメンバーは・・・本当だったら、公演が始まる以前に、レッスンだけではなく、例えば メンバー全員で食事に行くとか、そういう内面のつながりを 再度作り上げるところから一体感を出していくような考えの方が良かったんじゃないかっていう感じがします。
まぁ、これは そういう「個人個人が自分を発揮しつつ全体をでひとつの公演を作る」という方向をみんなで意識していけば時間とともに解決していくと思うのですが・・・。