浩浩のしあわせblog -3ページ目

越後で思った事~雪国仕様

雪国である事を実感したこと
・公衆トイレに水洗トイレの水が凍りますとの貼紙があった
・窓サッシが二重
・商店街がアーケードでつながっている
・カンジキが売っている
・蒲鉾型の物置、屋根の傾斜角度がはんぱじゃない!!

トイレで思ったのだが、NASAのスペースシャトル技術を応用して雪国の公衆トイレ(水を使わない)は出来ないだろうか?

越後で思った事~アート

トリエンナーレに関連して……現代アートはタブーが少なく自由な表現が可能であるが、アーティストは自分のエゴを極力押さえる必要がある。
独りよがりでは、アートではないと思うから。行の道すがら出会った地元の方が作った案山子、帰りの「ほくほく線」の車窓から眺めた朝霧に浮かぶ晩秋の山々。これらはトリエンナーレのどの作品にも増してアートであった。それは私自身にとって良い経験。無作為に勝る作為なしと思う

越後妻有トリエンナーレ

新潟の十日町市で、越後妻有トリエンナーレ作品を巡るバスツアーに参加してきました。
ツアーは土日開催。夏に妻有エリアで行われたトリエンナーレでの現代アート作品を巡ります。
11月18日の参加は計4名。アットホームなツアー。
農村景観に突如現れる現代アート……中々びっくり。
自然と芸術の調和がテーマなわりには、金属、アクリルの使用が多いのが気になりました。が、会期中には35万人もの観光客が訪れたとか。
ボランティアスタッフが「こへび隊」として沢山関わっており、ツアーガイドの方も「こへび隊」の方でした。外からボランティアやアーティスト、観光客が来た事が地元の方の意識をも変えていったそう。トリエンナーレ開始期には、何をやっているか知らない地元住民が、今では運営、作品管理でも重要な役割を果たしている。試行錯誤を繰り返しながら、三回の実績を築いてきたのが良いようだ。バスドライバーの方が「自然体を続ける」ことが大事と言っておられたが、同感。