昨日は学校で裁判所見学に行ってきました
見学って聞いててたるいなぁと思ってたけど、実際の裁判を傍聴できた
ひとつめはウズベキスタン出身の女の人の不法入国的な罪の裁判
裁判中はずっと通訳の人があの場の会話をひたすら通訳してて肝心した
ビザを偽造して日本に来て働いて母国の娘さんにお金を送っていたらしい
日本の前はタイで
裁判官は女の人だった
偽造ビザを入手する程のお金がありながらなぜ日本にまで来て働こうとしたのか?
裁判官の質問に女の人は答えれてなかった
傍聴席には女の人の家族と思われる外人の人達が数人
偽造ビザの資金はもしかしたらこの家族の人達が出したのかなぁ、だから女の人は何も答えられなかったのかなぁ
とか考えてみたり
判決は2月の頭に出るらしい
ふたつめは、無免許で車運転して人身事故起こした男の人の裁判
検察が被告のについての説明をする
30代、高校中退、無職、生活保護
ここではプライバシーはないんやなぁと思った
しかも過去に無免許で捕まって現在執行猶予中
でも裁判が進むと、被害者とは示談が成立しかけたけど、相手側に自分の素性が明らかになってからは相手から脅迫まがいの事を受けた事が明かされて
一緒に見てた友達は被告に同情してた
でも、裁判には被害者側の人間は誰もいなくて、被告側の一方的な情報しかないわけで
今後無職の被告を自分の居酒屋で働かせ更生させると言っていた被告側の証人のおっさんもなんかうさんくさかったし
この裁判は時間の関係で途中までしか見れなかったのが残念
実際の裁判はやっぱりピリピリしまくってて、緊張感がすごくて
「犯罪者かもしれない人間」が目の前にいて
まるで映画の中にいるみたいだった
なんか
すごかった
でも今回の裁判とは違うタイプ、殺人事件のとかやったら見れない気がする
人のリアルな死が関わると一気に重くなる
とりあえず面白かったです