北野武監督作品「HANA-BI」を観る。



北野作品はあまりみたことがなかったけど、案外グロさも控えめでおもしろかった。



映画は音楽よりも味わったあとの余韻が長いので観る映画によっては数日ダメにしかねない。



先日ライブを見に行ったけどもう記憶の彼方。音楽は儚いわ。






さておき!



喜望峰はいつになれば音源を作ることができるのか!?



6月の西部講堂でのライブ以来活動は休止していたのでまだまだ時間がかかりそうなんです。



映画のように濃厚な一枚をお届けすべくマイペースで頑張りまっす!




今日のひとこと : サイクリングの季節ですね。


5月5日のライブのセットリストでも。


1 しんわ

2 PARADE

3 さいごのうた

4 昼の夢

5 Chanson


以上の五曲でお送りしました。




この記事を読んでいる数少ない(ゼロか?)皆様、喜望峰のこれからにご期待ください。では。

映画は素敵だ。フィクションという日常とはかけ離れた世界に自分を置くことができる。


「古き良き時代」にだって何度でも行ける。


でも、現実逃避の果てにきちんと現実に戻って来れるかが観る際のポイントだと思う。


良い映画を観た後で現実にがっかりしたことなどない気がする。


良い映画は引き際をわきまえている気がする。


大胆なのに慎ましく、誠実で思いやりがある。


最後は心地よい余韻を残して去っていく。


これは良い音楽にも言えると思う。


ズケズケとはいってきたかと思ったら実は意外と腰が低く話の分かるやつ。何より正直もの。


そんな音楽をもっと聴きたいし、作りたいと思う。