雨雲革命 -6ページ目

雨雲革命

男子高校生が思ったことをぐちゃぐちゃくっちゃべっていきます

熊本を出ようと、ふと思った

世界を広げることは大事だと思う最近の私

そう思ったときに、自分が分裂できたらいいと思ったよ

それは無理だとわかっているから、努力をしないといけないんだなあなんて

目標がないと努力できないってのは間違いではないと思うんだ

だって、方向性のない努力は無駄な気がするから

うーん、違うな

どう努力すればいいか、その方法、アプローチが明確にわかったほうが、努力しやすいんじゃないかな









つまりなにをいいたいかというと、勉強しないとなってこと

いろんな勉強を・・・ね
妥協はしちゃいけないんだなと思った。

そして、演出がうまいとここまで違うのか。

うーん・・・。

演出さんが雰囲気を完全にコントロールされてた。

隣にいても一人。

見に行く人は、なにか得てほしいな。

・・・上から目線みたいな言葉になってしまった。

反省反省。

・・・演劇愛してる。

おやすみ。
昨日、天野天街さんが演出する、平田オリザ作「隣にいても一人」の稽古を見学させていただきました。

プロデューサーの自宅で稽古見学しました。

感想

演出一つでこうも違うのかと。
天野天街さんは少年王者館という劇団の代表で岸田国士戯曲賞候補になった人らしいのですが、演出さんが妥協をまったくしていませんでした。
練習途中に何度も止めて、ここはこうだ、こうしてほしい・・・と。
それに役者も即座に応え、訂正していく。
音響に対しても、妥協せず。
音響の方もそれに答えていて。
役者の中には初役者の方もいて、その人がとてもうまくて、眼力がすごかった。
他の役者さんもすごい。
なにがすごいって、これは演出の力もあると思うけど、狙ったところできっちり笑いをとってくるところがすごい。
しかも、ギャグを言うわけではなく、笑わせてくる。
多分、泣かせようと狙って泣かせれるんだと思いました。
なんか、レベルが違いすぎて、自分がなんてつまらない、ちっぽけなミジンコ程度の、いや、もっと小さい人間に見えてきて・・・。
ものすごい努力をしないといけないなあと。
努力をしようと。
そう思いました。
もう見学途中に笑いながら、鳥肌が立って。
泣きそうになって。
帰り道に叫びたくなって。
泣きました。
努力しないと。
たくさんたくさんたくさん努力しないと、俺みたいなつまらない人間、凡才は見てもらえるよいな演技ができない。
でも、いつか「いにおじゃないとこの役はまかせれない」って言われるようにがんばります。
これが当面の俺の理想です。


あと、つたえたいことがあって。

演劇部のみんなへ。
悩んで苦しんで、沢山泣いて、演劇なんか嫌いだ!ってなって下さい。
でも、最後に演劇を愛して下さい。

俺みたいな大凡才でいいなら、むしろ迷惑と言われるかもだけど、相談して下さいな。





よし、いろいろ言った。

勉強再開します。

では、good night !