作品を制作していると、
年々、作品がシンプルになり、
表現がどんどん切り落とされていっているのが感じられる。
特に意識しているわけじゃないけど、
物事の判断、表現の良し悪しの感覚が鍛えられてきたんだろうなと思う。
あと自信もついてきたのか。
自分じゃよくわかんないけど。。
それにしても、
ほんと、頭がおかしくなってきたんじゃないかと思うぐらい
作品がシンプルになり過ぎている。
、、、
これまで作品にはタイトルを付けていなかったが(通し番号のみ)、
ここ数日、いろいろと考えてみてる。
作品がシンプルになればなるほど、
タイトルは必要なんだなと、
ちょっとアドバイスを受けて考えてみたが、
確かに自分の考えも整理されるし、
作品にも強さが加わってくる気がする。
タイトルは固定観念を植え付けてしまうので、
これまでできるだけ避けてきたんだけど、
要は付け方なんだよね。
付け方・・
作品は相変わらず不親切だけど、、
タイトルと展示の仕方で、その辺を補うことはできるのかな、、
もう少し。
ラストスパートです。
作品の仕上がりが気になり、
アトリエに足を運ぶ。
微妙な色合いで描き進めているので
日を置くとどう見えるのか気になります、、
改めて作品と向き合い
問題無いことを確認して一安心。
作品が自己主張するのをやめ、
徐々に壁面に、そして空間に
溶け込んでいく感じ。
作品が仕上がりに近づいてくると
作品の強度も上がってくるから、
向き合っていて気持ちいい。
作品は、最後の仕上げで全てが決まる。
あともう少し、
いや、まだ半分も行ってないって気持ちで向き合わないとダメだね。
油断大敵です。
iPhoneからの投稿
アトリエに足を運ぶ。
微妙な色合いで描き進めているので
日を置くとどう見えるのか気になります、、
改めて作品と向き合い
問題無いことを確認して一安心。
作品が自己主張するのをやめ、
徐々に壁面に、そして空間に
溶け込んでいく感じ。
作品が仕上がりに近づいてくると
作品の強度も上がってくるから、
向き合っていて気持ちいい。
作品は、最後の仕上げで全てが決まる。
あともう少し、
いや、まだ半分も行ってないって気持ちで向き合わないとダメだね。
油断大敵です。
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