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わりと前向きな性格ですが、、何か?

現代アートや作品制作などの話題に触れつつ、日常の出来事などを書いてます。

久々の更新となりますが、

実は先日挙式を行いまして、

ようやく普段の生活リズムに戻りつつあるといった感じです。


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披露宴ではなく、
友人数名と親族のみでの食事会となりましたが、

本当に見た目も味も美味しい料理ばかりで、
ご列席の方々からは大変評判が良かったです(^ ^


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もちろん僕も。

少しの緊張はありましたが、

子供たちが楽しくはしゃぐ中、

食事メインの会の雰囲気を楽しみつつ、

おいしい料理に舌鼓を打ちました。


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「yukawatan」

そして

「星のや」

です。


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今まで心配ばかり掛けてきましたが、

ようやく、

僕も、

少しだけ、

親孝行ができたかな、、
というわけで、

って、

というわけで、でもないですが、、


わたくし先日、8月8日に入籍いたしました。


先日のブログで、”区切り”という言葉を使ったのも、こういった理由が大きかったかもしれません。

加えて、制作の面でも、一旦気持ちをリセットするべき時期なのかなとも感じていましたし、
いろいろな部分で良いタイミングが重なった気がしています。


転勤したこと。

新しいアトリエでの制作が軌道に乗ったこと。

良い時期に東京での個展が開催できたこと。

そして自分自身の年齢と、伴侶となる人との出会い。

あと付け加えるなら、大殺界から抜け出たというのもありますが、、(笑)


いろいろなタイミングが重なり、1年ほど前から、

自分自身、ここで一旦リセットして、第二の人生に踏み切るべきかなと感じていました。

第二の人生と言っても、仕事を辞めるわけでもないですし、制作をやめるわけでもありません、。

何かこう、生活のリズムを変えて、大人の人間として新しく生きて行きたいなと強く思っていました。

責任感は、より強く感じることになるでしょうし、
良い悪いは別として、それが作品にもなんらかの影響をもたらしてくれるかなと。

まあ全てはこれから。

これからは一人じゃなくなるので、
生活に関しては流れに身を任せつつも、
制作に対しては、しっかりと目標を持って進んで行きたいと思います。


正直、これからまた新しい人生が始まるようですごく楽しみです。

楽しいこともあれば辛いこともあると思いますが、
年齢的にも、これまでいろいろな人との出会いがあり、
いろいろなことを教わって、人一倍経験を積んでこられたと思っているので、
沢山の人に心から感謝しつつ、
これから、より人生を楽しみながら頑張って行きたいと思っています。



というわけで、

ブログも更新が少なくなって来ているので、
知人友人の方で、ご覧になっている方は少ないと思いますが、

いちお、ご報告までということで。


今後とも宜しくお願いします。
個展、本日無事に終了しました。

お忙しい中、ご来場いただいた皆様には感謝で一杯です。

様々なご都合の折、遠く静岡から展示を覗いてくださった方々も多く、
本当に良い知人・友人に恵まれて感激しています。

沢山の人との再会。
写真を撮るのも忘れてしまいましたが、
しっかりと心の中の記憶にしまっておきます。

本当にありがとうございました。


私自身、
絵画、美術の勉強を始めて11年。
展覧会での発表を始めて6年が経とうとしています。

アーティストとしてはまだまだスタートラインにも立てずにおりますが、
自分自身で想定していたキャリアとしては、
十分、順調に、技術を習得し、勉強、経験を積むことができたかなと思っています。

(まあ、美大出身であれば遅いですが、ゼロからのスタートだったということで、その辺はご勘弁いただければ。。)


個展も今回で11回目。

東京での個展も3回目を迎えましたが、
とりあえずここまでの流れには一旦区切りを付けておきたいと思っています。


しばらく展覧会をやめるわけではなく、
またすぐ企画を考えるかもしれませんが、

まあ、なんというか、

ただただ闇雲にやってきた今までのスタイルから一歩”前進”し、
もう少し慎重に。そして冷静に、じっくりと制作をしていきたいと思っています。


次の展覧会はいま全くの未定です。

制作だけでなく、
発表のスタイルについてもどのようにすべきか、

考え直すことは沢山。

日本の美術の歴史、そして現在の世界のアート界の潮流を一から勉強し直し、
作品に、そして発表へと繋げていければと考えていますが、

僕自身、いろいろな意味で、
人生の中で次のステップに進む転換期に来ているのかなと
なんとなく感じています。


これから成熟期を迎えることができるのか、
これまでが成長期だと振り返ることができるのか、

それは全てこれからにかかっていますが、

とりあえず、一旦リセットすべき時期なのかと。


様々な作家、そして展覧会を見て来て分かったのは、

僕は全くアーティスト然とした人間ではないので、
ただがむしゃらに突き進むのでは無く、
一歩でも二歩でも引いて、しっかりと考えることが大事だということ。

とにかく膿を出し尽くす期間は一旦終わらせるべきだということ。


なんとなく予感はしていましたが、今回の展示でハッキリと実感しました。


膿ではなく、もっと毒を出すべきであること。


今回は、作品自体には自分自身満足しつつも、
正直なんとなく空しさの残る展覧会でした。

単なる自己満足。
意図を伝えきれていない空虚感。

作品は突き詰められている一方で、相当難しいポイントにさしかかっている気がします。


とにかくこれから、まずは次の作品。


一体どうなるか・・・


今日はとりあえず休みます、、


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というわけで、初日を迎えました、個展「face」

約2年ぶりの58での個展ということで、
自分自身もなかなかドキドキする一日でした。

お客さんが来るまでは結構緊張していたかもしれない。

それでもお客さんが来てからはいつもの調子で話も弾み、
わざわざ遠方からいらしていただいた方々ともいろいろとお話ができ、
感謝の多い一日となりました。


先週の土曜日に搬入。

いつも感じることだけど、
展示が終わると自分の中での一つの自己評価が終わり、
一旦区切りが付く。

さあ次に進もうかという時。

自己評価と言っても、
作品一つ一つは自分で意図したものを作っているので
後悔などは特に無く(今回は、、)、
むしろあるのは次の展開に関すること。

まあ、展示の状態を見て、
もう少しこういう作品を作って、
全体的にもうちょっと統一感や緊張感を出したかったなというのは
良くあります。

今回はどうか・・

展示するまではいろいろと不安もありましたが、
なんとかまとまり一安心。

展示してみて分かることは沢山あり改めて勉強になりました。

とりあえずこれから1週間。

仕事の都合で在廊日が限られているのは残念ですが、
皆さんの反応を見て感じて次のステップに繋げられれば良いかなと思います。
ギャラリーの展示作業は本日無事に終了しました。

夕方、赤帽さんの車で会場入り、
画廊にて皆で夕食後、
若いお兄様方も皆手伝ってくれて作業は比較的スムーズでした。

本当に助かりました。

今回は(も?)作品の大きさ・素材等がバラエティに富んでいるため、
(良い意味で捉えていただけると・・・)
どのように展示すれば良いのかかなり悩みましたが、
やはりそこは百戦錬磨のギャラリーオーナー。

いろいろと相談させていただき、
しっかりと緊張感のある空間に仕上がったと思います。

まあ、展示の仕方云々よりも作品自体がしっかりしていないと
空間全体の雰囲気も緩くなってしまいますが、、

うん、まあその辺はどうでしょうか。

僕は見慣れているのでなかなか分からない感覚もありますが、

実際にご自身の目でご確認いただけると幸いです。


$わりと前向きな性格ですが、、何か?-20130713