久々の更新です。
以前は価格競争に真正面から当たっていき、利幅を自分で小さくしながら販売していました。
そんなことをしていても駄目なことはわかっていたのですが、当面の資金を回すためには回転率を無視するわけにはいきませんでした。
ところがある程度の期間を過ぎてみれば、価格は上がったり下がったりを繰り返していることに気づきます。
簡単に説明すれば、利幅が大きい売れるものには販売者が群がります。
群がった人の中には、翌月の支払いのために短期勝負に出なければならない人が必ず紛れてます。
そんな人たちは最低価格にして先に売らなければならないので、当然価格競争が起きます。
価格が落ち込めば利幅は小さくなり新規参入者は減っていきます。
そうなると在庫は安い物から消えていき、値段は本来の正常価格まで戻り、更に値段を上げても売れる状態になります。
そこからはまた利幅が大きくなるので販売者が群がり始めます。
これは物によって1サイクルの期間のばらつきは大きそうです。
つまり価格競争に巻き込まれずに物を売り続けるためには、一つの物に固執していてはだめなことがわかります。
結局は多くのアイテムが必要になるわけで、つまりは売れないタイミングを我慢できるだけの資金力がなければ物販では生き残れません。
自分のようにクレジットの枠の中で何とかしようとか考えている人は、どうか考え直してほしいです。
自分は現在仕入は止めたままで、在庫の販売だけになっています。
当然辞めるつもりはありませんが、手持ちの資金がある程度できるまでは仕入を止めるつもりです。
(仕入れても生活に支障がない程度は手を出します)
いつかは輸入販売一本で生活できるようになりたいので、今は勉強期間として知識を増やしていきたいです。