3月5日 今日の暦は啓蟄
啓蟄は二十四節氣の第三節氣。
「啓」は開く、「蟄」は虫が土の中に閉じこもる意で、冬眠中の虫が地表に出てくる様子を表しています。
これから虫も目覚めて段々暖かくなってくるという氣。
そして「暑さ、寒さも彼岸まで」という春分へ向かっていくのです。
この入院生活は、空が開けている部屋で天体の観測がとても良く出来ます♪
太陽と月、木星、火星、土星、金星、水星の陰陽五行の惑星
日月火水木金土の天体の動きを観ることが出来て、身体の状況と合わせて人体観測も出来ました。
よく、天空が大宇宙で、人体はそれが映し出された小宇宙と称して、相似形に捉えていますが、
人体を大宇宙としたら、足裏は大宇宙が小宇宙に、更に縮小されて映し出されたsole(足裏)=soul(魂)宇宙なわけで。。。
メンタルリフレクソロジスト(心理反射療法士)として、
手のリハビリを兼ねながら療法士さんの足を揉ませていただき、色んな収穫がありました💕
西洋医学系の理学療法士さん、作業療法士さんは足の裏から見た時の足趾が長い!!
左脳派、理論派なsole(足裏)=soul(魂)の方が多い!
話していてもそれは感じられるので、
sole(足裏)=soul(魂)を看て
あーーーやっぱりね〜〜❣️と足相の統計学が積もりました👣
東洋医学では氣血水が繋がっていると言われています。
例えば、私たちの地球🌏は70%が海といわれていて、
人体の水分(血液、リンパ液等)も70%
月の満ち欠けによる、海水の潮の満潮、干潮があるように、
私たちの体内の水も、月の満ち欠けにより、満潮、干潮するわけで、、、
朝起きるの辛い、低血圧だぁ…という日は新月だったり、
頭が痛い、動悸が激しく今日血圧が高いわ…という日は満月だったり、、、
雨の日、雪の日、低気圧の日は、だるくて動けなかったり、
お天気のいい高気圧の日はきぶんも良いし、動けるし、元気♪
…みたいに、自分の身体と天体の動きと、天の氣が、
本当につながってるんだなぁ…と実感、体感して内観できてる3ヶ月でした。
でも、ここで、頭痛いとか、倦怠感とか、朝起きれないとか
便秘とか下痢とか、症状伝えると、
すぐ、薬だそうか?
ってなるので、それは大丈夫です!と丁寧に辞退して、、、
自分の身体の内観を続けてます。
まさに、啓蟄で段々厳しい冬が緩んで暖かくいくように
私の脳梗塞の片麻痺も、高血圧の数値も厳しい状態から緩んできて
降圧剤を一錠減らせることになりました\(^o^)/
退院の日付を易占したら、23がでたので、、、23日に退院できるかな…
(旦那の誕生日だし〜❣️)




