みなさんには上司はいますか?


わたくし、唯一の自慢できるのが『社会人』なので、もちろん上司がいます。



入社するまえはちょいと、上司ってどんな人やろ?ってビビってた所もあったんですが、入社して2年かかり、やっとわかりました。



マジ凄い。



器がでかい感じ。


もちろん、怖い所はある。


でもそれも理不尽さは感じないし、為になるって実感出来るから、素直に聞く事が出来る。



あるとき、会社の創立50周年に発行されたらしい冊子を見つけた。

タイトルは、
『○○○(社名)50年の挑戦』

なんともイカツイ名前だが、内容みてビックリ。


係長、部長、副本部長、本部長がそれぞれ、違う挑戦で載っているじゃないか。


なんかプロジェクトXっぽく編集してあるし。





マジカッコイイ。




それをみてから更に尊敬の念を抱くようになりました。




会社はともかく、この本部で良かったと感じる今日この頃で、ビールもすすみます。
は嫌いです。

クロックスも嫌いです。


てか、敵です。


ピンやないヒールは好きです。

ふくらはぎの膨らみ具合が、す…。



失礼。取り乱しました。




ピンヒール、クロックスはエスカレーターの敵だからです。



どうぞ、エレベーターをご利用下さい。
最近、非常にむかつくやつがいる。

そいつは、かなりの人気者で、運動神経も抜群。
(決してヤキモチではない)

でも、人間的にありえない。本当にありえない。



みんなはそれを知らずにいる。
気付いてない訳では無いと思う。
きっとその現実が受け入れられないんだろうね。
だから、水曜日という、週の中間の最も休みたい日に出勤してクタクタになった帰りの電車の中で幸運にも座れたのでちょっとテンションが上がった結果、みんなにその現実を教えてあげようと思う。




やつが最低な理由。

早い話、イジメ。

友達なら何をしても言い訳ではない。


親しき中にも礼儀あり

だ。

んだ。


俺が見た時、奴は自分の友達に蹴りを入れていた。

冗談半分ではない事くらい顔を見れば分かる。


まさに悪鬼。

まさに悪魔。

まさにサラミ。


俺は蹴られてる子とは初対面だった。


でも日常茶飯事なのか、その子は何事も無かったかのようなそぶりを俺に見せていた。

その姿が健気で可哀相でならなかった。


しかも、蹴りを入れた張本人は、なぜかとても満足そうで、不適な笑みまで浮かべていた。

助けてあげれない自分に腹が立った。

でも助けてあげれなかった。




だからか、ふとした時に、奴が言った言葉が今も頭から離れない。






「ボールハトモダチ」