新宿の税理士資金繰りアイデアマン:池田俊文

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こんにちは。
資金繰りのアイデアマン、税理士の池田です。
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経常利益のお話しから「おまけの話」、そしていよいよ最終回です。

・・・つづきから

1.5%で借りるとしたらどうでしょう??

そうすると、

15,000千円×1.5%×5年=1,125千円

となり、2.5%で借りた時より750千円(75万円)、安く借りられることになります。

1,875千円-1,125千円=750千円

1,875千円を750千円値切った、と考えると、とてもお得ですよね(^^)

一方で、信用保証協会の保証料など、融資を受けるコストは利息以外にもありますので、その分も含めてトータルで考えなければなりません。

こう考えると、いかに低い金利で借りることが、経費削減のために重要かが分かります。


さて、以上で終わりですが、これらの例題で言いたいのは何かといいますと、、

こういった問題点ををどのように考え使うかで、難しい算式を使わなくても、どこに手を打てば利益が出るかまたは、損失を見つけることができるかを、言いたかったのです。

この考え方を身につければ、どんな取引でも損益を掴むことができますし、競合他社に負けない取引ができます。

ファイト!!


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こんにちは。
資金繰りのアイデアマン、税理士の池田です。
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経常利益のお話し、「おまけの話」のつづきです。

・・・では完済までの5年間で、トータルでいくらの利息を支払うのでしょうか??

5年後の融資残高は0円であり、この融資の5年間の平均残高は

(30,000千円+0円)÷2=15,000千円

となります。

そう考えると5年間での支払い利息は、

15,000千円×2.5%×5年=1,875千円

となります。

まとめると、30,000千円の融資を5年60回返済、金利2.5%で借りると、その「借りるための費用」は1,875千円(187万5千円)になる、ということです。

どうでしょう?

融資を受けるという行為は、「大きな買い物である」、ということが分かります。

では、金利2.5%を、はじめに交渉したり、何かの制度融資を使ったりして

1.5%で借りるとしたらどうでしょう??

このつづきは次回・・・

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こんにちは。
資金繰りのアイデアマン、税理士の池田です。
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経常利益のお話し、今日は「おまけの話」です。

さて・・・

例えば30,000千円の融資で金利が2.5%、そして5年返済の融資を受けたとします。

毎年の返済額は6,000千円となり、年間の支払利息は

 30,000千円×2.5%=750千円

となります。

では30,000万円の融資で5年60回返済、月500千円返済とすると、今後1年間に支払わなければならない利息はいくらでしょうか。

1年後の融資残高は24,000千円となり、この1年間の融資の平均残高は

(30,000千円+24,000千円)÷2=27,000千円となります。

そう考えると年間の支払い利息は

 27,000千円×2.5%=675千円

となります。

では完済までの5年間で、トータルでいくらの利息を支払うのでしょうか??

・・・つづく

気になりますね~~f^^;)

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