イケダムネオ人生学習帳 -26ページ目

イケダムネオ人生学習帳

「ことばは感情を変え、行動を変える。行動が変われば習慣が変わり、人格が変わる。人格が変われば、集まる人が変わり、ひとの運命が変わる。」  日々の気づきを言霊に託し、変えてみせます。私の運命。

8ケ月ぶりのベトナムとなりました。12月6日の夜半に到着。前回もそうだったが、到着ロビーにはなぜか人がいっぱいで、子供づれも多い。夕涼みにきているような風情があり、子供も楽しそうに走り回っている。まず日本の空港では見られない光景。白タクでホテルへ移動。白タクのにいちゃんがUS#150とほざいたので、「なめるなよ、タコ~!!」と日本語で怒鳴り返すと、悪びれることなく、値下げ。だんだんとベトナム人のやり方がわかってきた。まずは日本人とみると吹っ掛ける。通常の5~10倍。気の小さいJAPANESEは払うのだろう。ベトナム人の勝ち。彼らには裕福な連中はSHAREして当たり前だと思っていると思う。それも正解。ただ、しつこく吹っ掛けてくるのではなく、とりあえず言ってみる。そんな感じだ。軽いジャブの応酬にもだんだんとなれてくる。今回は

大事なビジネスの用事です。翌日朝8:00よりミーテイング。お会いする若社長は忙しい人らしい。


ホテルチエックインして、外の風景がこちら。古いレンガ風の建物の後ろには高層ビルの建設中、ホテルの階下の住居の屋上には犬が放し飼いになっている。こちらでは犬を食用にする地域もあるらしく、だいじょうぶかと思いきや、朝食のパンのはしきれを美味しそうに食べていた。



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さて、翌日は若社長とミーテイング、その後若社長のビジネスランチに同席。この社長は結構考えていて、私の大学の先輩がいらっしゃったので場つなぎというか盛り上げ役として私を指名したのだ。御歳70才には見えない元気な方で、総合商社退職後、JETROVIETNAMに勤務されて、その後国際大学の講師を務めておられるとのこと。ベトナムにはまる日本人の話題になり、ほとんどはベトナム女性の魅力にはまり、付き合いだすのだが、こちらで女性と付き合うことは、その家族一族郎党と付き合うことを意味し、その覚悟がないとむずかしいとのこと。

ご本人も55才のガールフレンド(?)がいるとおしゃっておりました。


夜はユウキさんと会食。以下はユウキさんの彼女。きれいな方です。この幸せそうな風情をみれば納得です。

昼食時の先輩の言葉を思い出し、やはり家族をしょってるのかと思いをめぐらす。


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翌日は、もはやホーチミンでの水先案内人となったCu(クン)さんと再会。統一会堂前の公園で落ち合い、記念写真。近くいた女子大生も入ってもらっては~いチーズ?。ベトナムの女性はすごく若く見えると思いませんか?御歳24歳とはとても思えません。

その後、Cu(クン)さん行きつけのフォーのお店で昼食後、空港へ直行。今回も駆け足のホーチミンでしたが、すこしづつなじんでくる自分を見出してます。


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土井さんよりのメールマガジンで知った「人を助けるとはどういうことか how to offer,give, and receive help」を読んでいる。支援し、支援される関係性は社会的に生きるヒトすべてにあるもので、支援することで自分を誇りに思い、自身の価値を確かめることになる。これは今流行(??)の社会貢献ビジネスの根底をなすものだと思っていたので、思わずamazonで購入。(しかし,amazonはすごいよね。頼んだ翌日に配達されてきた。この数年、本屋で買うことはほとんどない。このビジネスモデルはすばらしい。)

ひょんなことからベトナムIT企業の営業支援を行うことになった。ゲーム関連やWEB2.0関係をやっているらしく社長は30才。どういうミーテイングになるかは未知数だが、この本を読んでいて、今までに自分がなんとなく感じていたことがやはり書かれてある。支援をする側とされる側には常に落差があり、それが円滑なコミュニケーションを阻む要因となる。簡単にいえば、支援するからと言って、えらそうに医者みたいにふんぞりかえって、患者に接するのではなく患者目線で接することなのだ。それから、支援はあくまでも支援することに自己満足があるのだからそれを忘れないことだ。

本日、お休みで図書館に今後のxx動向を探るための資料を探しにいった。。。久しぶりに出会った、向こうは気づいてはいないが、遠目からみても気にかけているヒトの姿形は、どうしても目に残る。。。速足で反対のほうに歩いていく。髪をアップにしてベレー帽をかぶり、パンタロンジーンズ。だが、後ろ姿は緊張した風情を漂わせて足早に

去っていく。自身もそうかもしれないが、日々の生活の在り方が無意識に歩き方にもでるのだ。緊張した日々を送っているのだろう。がんばってくれ xxxとしか言えない。いまだ結果に現れてこない日々を送っている身からすればその気持ちは痛いほどわかる。part of me would image you. 

次、見かけたときには、明るい笑顔でほっとさせる風情でいてほしい。



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