皆さんこんにちは!

群馬で『村創り』をやっている池ちゃん、こと池田豊教(とよのり)です‼️


僕は10年間公立教員の経験を経て、昨年の3月にフリーランスに転向しました。


現在主にやっていることは、

■『生き方セミナー』の開講

■哲学対話のファシリテーター

■コミュニティ創りのオーガナイザー

■イベント開催の仕掛け人


という感じです。


もうちょっと詳しい自己紹介はこちら↓





今回の記事内容


1 前回(村創りFESvol.3)の様子
2 今回(村創りFESvol.4)について
 ⑴なぜ未来実現なのか
 ⑵日本古来の夢の叶え方
 ⑶豊富な内容
3 最後に

1前回の様子


前回、村創りFES Vol.3は2022/11/5(土)に開催しました。テーマは『遊び』でした。“ぴーすふるゲーム”という、互いの役割がピタッとハマる新感覚ゲームを開発して100人で遊びました。後半は、村フェス版逃走中を子どもVS大人で行い、めちゃくちゃ盛り上がりました‼️最後はお約束の全員参加型ワークで始まった瞬間大号泣でした。

コチラからも読むことができます。


先日、とある群馬のオルタナティブスクールでお仕事をしていた時に、村フェスに参加した子と再会。その子からお手紙をもらいました。


『いけちゃんだいすき。また、とうそうちゅうやってね』


…うん。やる!絶対!!

またブラッシュアップしてやりたいと思います!

こういう声が本当に嬉しいです😂

有難うございます✨



↑写真は村フェス3の様子です。ハンターたち決まってるでしょ?w


2022年は3回開催させて頂きました。
7月『教育』、9月『内観』、11月『遊び』
のべ250人の方が村フェスに参加し村を体感しました。
これからまだまだやっていきます✨

2今回について


さて、2023年もこの調子で2か月1回のペースで開催していきますよー!


今回の村フェス4のテーマは、『未来実現』です。


↑今回の素敵なチラシは、大ちゃん(富田大介)が書いてくれました!


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⑴ なぜ未来現なのか


未来を実現する、とはどういうことなのか?

それは、思い描いた未来をその通り叶えるということです。


僕は、今年の3月に受けたあるセミナーで、右脳と左脳をフル活用した未来実現ワークを行いました。


そのワークでは、およそ3か月先の自分の未来をありありと思い浮かべるのですが、どんなことをテーマにしたかというと、


『村創りについてzoomでプレゼンをする』


というものでした。え?と思うでしょ?

今年の3月はまだそのくらいのレベルだったんです。


そして、そのワークを受けた後に、驚くべきスピードでことが運んでいきました。具体的に、


●舞い込んでくる情報

●出会う人

●体験する事象


が導かれているとしか言いようがないような展開になりました。


5月に参加した広島での100人キャンプFES
この時「これを群馬でやる!」と決意。
それから、実行委員会を発足し、場所やプログラムなどがどんどん決まっていきました。

そして、
『村創りについてzoomでプレゼンする』
という未来を思い描いてから3か月後に、

実際には、村創りFES第1回を開催していたのです。

さらに、そこから9月、11月と2か月に1回の開催ペースが出来上がっていきました。今では、村フェスはVol.250までやる未来を思い描いています。(このペースでいくと、42年かかりますがw)

僕には夢があります。
それは、夢を叶え合う場を創ることです。

何かと理由をつけて何もしないうちに「どーせ無理」と諦めてしまうのではなくて、

自分の頭に浮かぶ、想像力(創造力)を爆発させていけば、想像を超えた未来があちらから喜んでやってくると、本氣で思っています。

1人で静かに諦めるのではなく、みんなで夢を語り合ってそれを実らせてみませんか




⑵日本古来からのの叶え方


皆さんは、”予祝”という言葉をご存知でしょうか?
予め祝うと書いて、予祝(よしゅく)と読みます。
これは、実は日本古来から行っていた未来実現の方法なのです。

例えば、『お花見』が良い例です。

お花見はなぜするのか?

日本人ならお花見をしたことがない人がいないくらい伝統的文化になっています。

あれは、ただお花が綺麗で、みんなでお酒でも飲んで盛り上がりたいからやっているのではないのです。

お花見の本当の理由。

それは、およそ半年後に訪れるお米の豊作を祈るための予祝なのです。

「かんぱ〜い!今年も豊作だったねぇ!」

と、桜の木の枝にたわわにつく花々を
稲穂にたくさん実る米に見立てて、
桜の木の下で先に祝う。
これが、本当のお花見をする理由です。


桜の花を見ると、なんだか嬉しい気持ちになったり、元氣をもらえますよね?このように、日本人は自然とつながり、言葉の力を用いて、逞しく生き抜いてきたのです。





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富な内容


今回の村フェスでは、このような未来実現のマインドセットやメソッド伝授、書き出しワークやグループワークを通して、参加者同士の夢を叶え合う空間を創っていきます。お楽しみに〜♪


上記内容は、僕(池ちゃん)が担当する午後の予定です。


そして今回は、村フェスを盛り上げるゲストの方々がおりますのでご紹介します‼️




  TOKI(清水十輝)


広島在住のオーガニックロッカー

自然型循環DIY、シェアハウスコーディネーター

幼少期からホームスクリーングで育ち、最大35人で生活を共にしてきた。29年間、学校にも病院にも行くことなく、音楽と人と自然に愛されて生きている人。

村フェス1のゲストとして、『これからの新しい教育のかたち』というタイトルでトークライブ&楽曲演奏をしてくれました。

  ​ぼくこくぼ(こくぼさん)


埼玉県在住の工作名人

子ども対象のおもちゃ作りワークショップは毎回大盛況

こくぼさんの工作教室の様子


こくぼさんに初めてお会いした時に、ストローとセロハンテープで作るUFOキャッチャーを作りましたが、めちゃくちゃ面白くて、ぜひ今回呼ばせて頂きたい!と思っていました。


今回は、10:00〜12:00で、手作りギターを作ります。


村フェスでは子どもも当事者です。

今回も子ども見守り隊もおりますので、ぜひお子さんもご一緒に連れてきて頂き、ここでしかできない体験をさせてあげてください。


  curry stand baimai(バイマイ)



高崎のスパイスカレー屋さん

一口食べた循環「うまぁ〜!」と叫びたくなる絶品カレーを作るのは、店長のブッタさん

物腰柔らかく、どこまでも人との調和を追究していくその生き方がカレーにそのまま表現されています‼️


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今回は限定30食のご用意ですので、ぜひ申し込みフォームからご予約ください。多分、いや売り切れ間違いなしです‼️


タイムスケジュール 2023/1/29(日)

  9:30  受付開始
10:00  オープニング
10:20  TOKIトーク&Live
  ※子どもはこくぼさんの工作教室or外遊び
12:00  お昼タイム
13:00  未来実現ワークショップ
16:00  フィナーレ
16:30  解散

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3最後に


僕の使命は、僕と出会う人たちが「本当はどう生きたいの?」という魂の声を無視して生きることなく、本当の自立と共生ができる場(=村)を創っていくことです。


↓この辺の思いはコチラで語っております。



そうやって、さまざまな角度から魂のかけらを一つずつ拾い上げていくように、これからもVol.250まで開催し続けていきます。


そして毎回、村フェスの最後はみんな感動の涙を流して帰っていきます。来た人には分かる、あの空間の心地よさをこれを読んでいるあなたにも体感してもらいたい。そんな想いを込めて書いております。


最後まで読んでくださって有難うございます。

あなたと、あなたの周りの人が、愛と幸せに満ちた人生を送ることを願っております。


それでは、

2023/1/29(日)

高崎市中川公民館でお待ちしておりますので、素晴らしい1日を一緒に味わいましょう‼️


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