こんにちは。うっかり八兵衛です!
皆さんは「行動力あげたいなあ」とか、「もっとアクティブになりたいなあ」など思ったことはありませんか?
行動力ある人ってかっこよく見えますよね…。
自分もあんな風になりたい!
とか思ってもなかなかなれるものではないです。
多くの人が意思の力だけでそういう風になろうとするのですが意思力だけじゃ行動力は上がりません。
そこで行動力が上がる方法として、筋トレを強くオススメします。
今回は筋トレのメリットと行動力が上がる理由を私の実体験を交えて書いていこうと思います。
目次
- 筋トレのメリット
- 行動力が上がる
- 魅力が上がる
- 健康になる
- なぜ行動力が上がる?
- よし!筋トレをしよう!でもどうやって?
- 食事のコントロール
- 睡眠
- トレーニング
筋トレのメリット
①行動力が上がる

まず1つ目!タイトルにも書いた通り、行動力が上がります。
筋トレをしている人はアクティブな人が多いと思いませんか?
私の周りのトレーニングをしている人たちはみな、行動力があってアクティブです。
筋トレで行動力が上がることは科学的にも証明されていて、私自身筋トレを始めて行動力が上がったのを実感しています。
昔はあまり動きたくない人だったのですが、今では何か思いついたらすぐに行動できるようになりました。
筋トレを始めて、昔より自分に自信を持てるようになり、新しいことに挑戦する楽しさを知りました。
自信が全然ない頃は、「自分で何かするのは恥ずかしい」とか「できっこない」など周りの目を気にしてしまって出来なかったのですが、筋トレを始めてからは、周りの目が気にならなくなったのです。
社会人になると友達と遊ぶ機会が減り、関係がなくなってきます。友達がいない自分を惨めに思っていた私はそれが怖くて、よく友達と飲みに行ったり、カラオケに行ったりして惨めな自分になりたくなくて必死でした。
しかし筋トレを始めてから、自分自身に自信が持てるようになり、友達といなきゃダメと思っていた自分とさよならできました。
②魅力が上がる

2つ目のメリットとして、魅力が上がります。
実際に、「マッチョ」「細マッチョ」「ゴリマッチョ」「痩せ型」「普通」「ぽっちゃり」に分けて男性の魅力を調査した実験があります。
結果、ゴリゴリマッチョの手前くらいの体が1番人気が高かったのです。
ある程度筋肉があった方が女性にはモテるようです。
そして、男性の筋肉の魅力はなんと70%を占めているという研究結果もあるそうです。
それくらい筋肉は人の魅力を高めてくれるのです。
③健康になる

3つ目は、健康になるです。
筋トレをしていると必然的に食事にも気をつけます。
脂肪をなるべく付けずに筋肉をつけていくので、タンパク質多めの食事になり、体脂肪は落ちていきます。
人間は太ることによって、脳機能が落ち、身体の炎症が進み、老化が早くなります。
つまり筋トレをして食事に気をつけることによって健康的な身体を手に入れることができるのです。
何故行動力が上がる?
行動力が上がる理由としては、テストステロンの増加が挙げられます。
テストステロンとは男性ホルモンの一種で、モテホルモンとも言われています。
このテストステロンが増加することによって物事に挑戦する意欲が湧いたり、日常生活での行動量が増えていくことが分かっています。
テストステロンは筋肉が増えていくと増加します。
逆に脂肪が増えるとエストロゲンという女性ホルモンが増加します。
テストステロンは、男性だと体脂肪10%ほどが適正と言われていて、それ以下になってくるとテストステロン値は減少し、免疫力も落ちてくると言われています。
ですから、うっすらと筋肉が見えるくらいの体がちょうどいいというわけです。
よし!なら早速筋トレしよう!でもどうやって?
①食事のコントロール
まず大切なのは食事です。
食事で適切な栄養分を取らなければ筋肉はつきません。
そのためにはまずタンパク質を体重×2gくらい取ると良いでしょう。
タンパク質は、鶏むね100gに、大体20g、卵一個で6gですので、体重60キロの方なら鶏むね400g+卵5個という計算になります。
このように、タンパク質摂取は結構大変なのでトレーニングをしている人は大体プロテインを活用します。
プロテインは、大体1スコープ20gのタンパク質が入っています。
食事でタンパク質を取るのがきついという方はプロテインを是非活用してみてください。
他にも、炭水化物や脂質にも筋肉を作る上で大切な役割をしています。
タンパク質だけでなく、炭水化物も適度に食べなければ筋肉は大きくなりませんし、脂質をカットしすぎるとホルモンバランスが崩れ、テストステロンも減少します。
あくまでタンパク質メインの食事ではありますが、炭水化物や脂質の大幅なカットは危険です。
②睡眠
睡眠もすごく大切で、テストステロンは睡眠時間に大きく依存しています。
睡眠時間が減ると、テストステロンは減少し、筋肉がつきにくくなります。
しかも睡眠不足になることで脳内ホルモンのグレリン(食欲増加ホルモン)とレプチン(食欲抑制ホルモン)のバランスが崩れ、暴飲暴食をしてしまう恐れがあります。
③トレーニング
トレーニングのやり方については、初心者の方や、健康目的の方であれば、腕立て伏せや出来れば懸垂、スクワットなど、沢山の筋肉を動かす多関節運動だけでもいいと思います。
慣れてくればダンベルなど、重りを使ってのトレーニングをすれば、もっと早く筋肉はつきます。
私は週に2回ほど重りを使ったトレーニングをしているのですが、頻度はみなさんのライフスタイルに合わせてやっていけばいいと思います。
最近の研究では、週に2回程度限界をちょっと超える程度の負荷を数回やるだけでも筋肉はつくんじゃないか?と言われています。
限界(100%)を少し超えて(101%)、筋肉を合成するスイッチを入れるという101理論という考え方です。
あまりハードに追い込んだり、毎日トレーニングをしたりしなくてもいいという事ですね。
最後に
筋トレのメリットとやり方、行動力がなぜ上がるのかについて書いていきましたがいかがでしたか?
わたしも昔、意志の力だけで行動力をあげれる!と思っていたのですが、やはり難しいです。
人間は「食べて」「寝て」「動く」生き物です。
そこの基本ができていないと物事はうまくいかないと思います。
目標を達成するためには行動力は必須です。
行動力を上げるのに筋トレはすごくいいと思うので是非このブログを見終わったら早速やってみてください!
最後に私が家で使っているダンベルを紹介したいと思います。
最初はジムに行っていたのですが、今はコロナでなかなかジムに行けないし、わさわざ外にでなくていいのでとても重宝しています。
今使っているダンベルは可変式といって、重さを簡単に変えれるダンベルなので、種目切り替えの時、普通のダンベルと比べて断然楽です。
40キロ×2と22キロ×2があるのですが、長期的に見たら40キロの方がオススメです。
そこまで求めていないという方は22キロでいいと思います。
ちなみに私は40キロの方を使っています。
Amazonや楽天から買えるので是非下のリンクから購入してみて下さい。
